最も強き者の名 完全攻略&カップリング考察

ゲーム「ファイアーエムブレム覚醒」のステージ「最も強き者の名」の裏の五連闘を
DLCスキルなし(限界突破居合一閃全能力+2愛の叫び等なし)で攻略するサイト。
敵を分析し運要素を限りなく排除した論理的な対策を提示。カップリングについても考察します。

はじめに

「最も強き者の名」の攻略は運次第とお考えでしょうか?
いいえ、運次第ではありません。ほぼ確実に攻略できます。
そう断言できる根拠は、倒される確率を0%にできるからです。

最も強き者の名を研究して分かったことは、
敵ユニットを撃破できるか否かという「攻撃面」に関しては運要素を排除しきれませんが、
自ユニットがロストするか否かという「防御面」に関しては運要素を100%排除できるということです。

このために重要となるのが能力値です。例えば、補正込み「HP85・速さ66・幸運35・守備48」。
これでボススレンドスピアによる攻撃を100%耐えられます。
あなたはボスの攻撃を耐えるために必要な能力値を考えたことがありましたか?

その能力値さえきちんと意識してメンバー編成すれば、例えばこんなメンバーでも攻略できます。

ベルベットグレゴソワレヘンリーリズマリアベルサーリャヴェイクスミアクロム
ティアモロンクールフレエメリナミリエルインバースガイアサイリチキオリヴィエ

ご覧のとおり親世代縛り。もちろん限界突破愛の叫び等は使用せずにです。
疾風迅雷をはじめとするスキルではなく能力値が最重要であること、まずはご認識ください。

マップが広く敵が少数の最も強き者の名では、ステージ隅に追いやられ潰されることはまず起こり得ません。
従って、能力値等で絶対に倒されないようにし、手数をかけて攻略すればターン数制限以外の負け筋はありません。

当サイトの攻略法はこの理論に従い、第一に倒される確率0%(デス率0%)を満たし、
その上でターン数制限に対応するべく可能な限り勝ち切る施策を施したものとなります。
デス率0%を根幹とする攻略法である以上、「防御面」に関する不確定要素は絶対にあってはなりません。
当サイトを読破し攻略法を実践するには、何が確定要素で、何が不確定要素かを区別し、
きっちりと防御面の不確定要素を排除する論理力が必要不可欠です。

※確定要素  : 確率が100%または0%のもの (当サイトオリジナル用語)
※不確定要素 : 確率が100%または0%以外のもの (=運依存のもの) (当サイトオリジナル用語)



メニュー

1. 行動二大原則・攻略覚書十箇条
2. 敵個別対策
3. メンバー編成指針
4. 模範攻略メンバー解説
5. 攻略手順
6. カップリング考察
7. スキル評価・クラス評価

最も強き者の名とは

ファイアーエムブレム覚醒における最難関ステージ。
有料の追加コンテンツステージの一つ。価格は300円。

「究極の強者が集う城で五連続戦闘に挑め!」という公式情報どおり、
フィールド上のすべての敵を倒すと新たな敵が現れる形式での五連闘となります。

「ふつうの五連闘」(以下:表)の他に、より難しい「裏の五連闘」(以下:裏)が存在し、
表一戦目の敵を自フェーズの2ターン目以内に全滅させることで、裏に挑むことができます。
この場合、表一戦目+裏五連闘で合計六連闘となります。
表をクリアすると迷える軍師カタリナの魔符を、裏をクリアすると究極の紋章を入手できます。


行動二大原則

最初に解説するのは、「どうユニットを動かすか」です。
デス率0%のために、常に守るべきユニットの動かし方が以下の2点となります。

その1:「攻撃は自ユニットがロストしない時だけ行う
その2:「敵フェイズに攻撃を受ける状況を作らない



■ その2「敵フェイズに攻撃を受ける状況を作らない」について
全味方ユニットを自フェイズ終了時に敵の攻撃範囲外に出します
杖のレスキューまたは疾風迅雷による再行動を活用し実現します。
(例外となる敵がいますが、この例外となる敵については敵個別対策で触れます)。



■ その1「攻撃は自ユニットがロストしない時だけ行う」について
デス率0% (確定要素) の時のみ攻撃を仕掛けます。デス率1%以上 (不確定要素) なら攻撃禁止です。
デス率0%を具体的に示すと、以下の3点のいずれかを満たす状況を指します。
・状況A「敵の射程外から攻撃する時」
・状況B「敵の反撃を100%耐える時」
・状況C「敵に反撃される前に100%倒せる時」


■ 状況A「敵の射程外から攻撃する時」について
相手の反撃を受けないため、デス率0%となります。
この条件を常に満たす武器が、射程3以上を持つロングボウバルフレチェ極長の弓スライムとなります。

■ 状況B「敵の反撃を100%耐える時」について
相手の反撃を耐えることが確定要素ならば、デス率0%といえます。
当然のことながら、確率に依存するものは最悪のケースを想定します。
即ち必殺率が1%でもあるなら必殺を受け、相手スキルに天空があるならば天空を受け、
こちらの大盾聖盾太陽祈りなどは発動せず、デュアルガードも未発生といった具合です。
(生存を目的とした確率依存スキルは採用価値が一切ありません)。

■ 状況C「敵に反撃される前に100%倒せる時」について
相手の反撃前に倒しきれるならば、デス率0%といえます。
これも同じく確率に依存するものは最悪のケースを想定した上で100%倒せる必要があります。



状況Cを満たすケースは稀で、基本的に相手のHPを予め削った状態でしか起こり得ません。
また、状況Aはロングボウなら簡単に満たせますが、この武器は2連続攻撃武器ではないため
敵のHPを削る性能が低く、ロングボウユニットばかりではターン数制限に対応しきれません。
よって、状況B「敵の反撃を100%耐える時」を満たすことが特に裏4戦目と裏5戦目では求められます。
そのため当サイトでは、各敵ごとに攻撃を耐えるために必要な能力値をはじき出します。

攻略覚書十箇条

行動二大原則の実現、そして最も強き者の名の攻略に向けて頭に入れておきたいこと10点をここで述べておきます。

1:最も重要な能力は前衛の「速さ」

「倒されないため」に第一に必要となる能力がこれです。

公式サイトの最も強き者の名の紹介ページで紹介されているこの敵を元に具体例を挙げます。
クラスHPLv.攻撃命中必殺回避場所
バーサーカー99805065646559+5550209920042128王座
カウンター邪竜の鱗絶対命中月光+聖盾+
スワンチカ(威18 命60 必10)斧A

後述の敵個別対策どおり、この敵の攻撃を100%耐えるために必要な能力値は武器相性非考慮で
「HP85・速さ60・幸運42・守備29」(HP85はHPの薬で確保します) なのですが、
この速さ60に速さが1足りない場合、守備がいくつあればこの敵の攻撃を100%耐えられるか?
その答えが、武器相性非考慮で「守備113」。たった速さ1の差で必要な守備値が84も違うのです。

「速さ59」と「速さ60」の違いは追撃されるか否かです。
月光+の攻撃を1度受けるのと、2度受けるのとでは必要な守備値が大違い。
お察しのとおり「守備113」は実現不可能な値ですので、
最も強き者の名を確実に攻略するなら、特定の敵から追撃されない速さが必須です。


前衛攻撃役に求められる速さの下限は、まさしくこの補正込み「速さ60」です。
その根拠は、補正込み速さ59以下では裏五戦目においてどの敵も追撃できないことです。
速さ60があれば、裏五戦目に登場する敵14人中、2人から追撃を回避でき、8人を追撃可能となります。
補正込み速さ59以下の前衛攻撃役は裏五戦目で腐ることでしょう

■ 補正について
この攻略サイトでいう補正込みの補正とは、以下を指します。
・薬による補正 (HPの薬力の薬魔力の薬技の薬速さの薬幸運の薬守備の薬魔防の薬)
・叫びによる補正 (力の叫び魔力の叫び技の叫び速さの叫び幸運の叫び
         守備の叫び魔防の叫び七色の叫び・(愛の叫び))
・スキルによる補正 (HP+5力+2魔力+2技+2速さ+2幸運+4
          守備+2魔防+2守り手特別な踊り・(全能力+2)・(魔防+10))
マジックシールドまたは聖水による補正
・後衛の支援による補正
・武器による補正

みんなの部屋による補正は不確定要素とみなし除外します。
なお、薬による補正と効果が重複するチキの涙ガイアの高級菓子クリスの手製菓子は使用しません。

補正の感覚がつかめていない方は、素で「速さ47」以上を目指せば良いと考えましょう。
速さ47があれば、速さの薬速さの叫び七色の叫び・速さ30以上の後衛とのダブル (能力値由来の支援補正) で、
47+2(薬)+8(叫び)+3(能力値由来の支援補正)=60 速さ60となります。

この速さ47という値がどれほど高いかですが、最も速さが高いクラスであるアサシンの速さの限界値が46です。
つまり、ユニット個人の能力値補正が+1以上でなければ素で速さ47を満たすことは不可能となります。
能力カンストまで育成したセーブデータがあるならば、速さ47を満たすユニットが何人いるかご確認ください。
速さを意識したカップリングをする必要があることにお気づきになることでしょう。

2:叫び役が必須

叫び役とは、スキルの○○の叫びを各種備え応援に徹するユニットです。

力の叫び魔力の叫び技の叫び速さの叫び幸運の叫び
守備の叫び魔防の叫び移動の叫び七色の叫びを揃えることで、
そのターンのみ幸運が+12、その他の能力が+8されます。
(今回規制しているDLCスキルの愛の叫びを加えるとさらに+2されます)。

速さの叫び七色の叫びによる、速さ+8の補正が極めて重要です。
前述のボスの攻撃を耐える「速さ66・守備48」を確保するためには、
この叫びか今回規制している限界突破なしには不可能です。
また、相手からの必殺を避ける幸運+12も欠かせません。

3:後衛のクラスを選ぶ

「クラス由来の支援補正」と「支援レベル由来の支援補正」を活用するためです。
これらにより、前衛の特定の複数の能力値を5前後高めることができます。
これらを利用し、前衛の速さを高めることが欠かせません。

先ほど補正込み速さ60の重要性を説きましたが、それは前衛攻撃役全員が目指すべき最低限の速さです。
一部の敵を対策するには速さ60では足りません。前述どおり、ボス対策に必要な速さは「速さ66」です。
他にも対策のため「速さ65」を必要とする敵、「速さ69」があれば望ましい敵がいます。
この速さ65〜69を確保するために、後衛のクラスを選ぶことが欠かせないのです。


また、ダブルを組む前衛と後衛の組み合わせは支援レベルA以上にすること。
支援度B以下になると「支援レベル由来の支援補正」で高めることができる補正値が減ってしまいます。
このサイトでは支援度がA以上あること前提で記述させていただきます。

なお、支援レベルSはあれば望ましいですが必須ではありません。
支援度Sと支援度Aの違いは基本的に命中やデュアルガードの発生率などの不確定要素のみのためです。
(デュアルアタック発動率が100%(確定要素)となるなら話は別です)。

■後衛の支援補正について
以下の3種類の支援補正の合計により算出されます。
1.能力値由来の補正
2.クラス由来の補正
3.支援レベル由来の補正

1.能力値由来の補正とは、後衛の素の能力値について
各能力別に、30以上なら前衛の能力を+3、20〜29なら+2、10〜19なら+1する補正です。
後衛の能力値が、力41、魔力30、技44、速さ42、幸運46、守備34、魔防29ならば、
前衛の能力値は、力+3、魔力+3、技+3、速さ+3、幸運+3、守備+3、魔防+2と加算補正されます。

2.クラス由来の補正は、後衛のクラスに応じて、
下の表のクラス別支援補正の値がそのまま前衛の能力値に加算補正されます。
後衛がグリフォンナイトの場合、力+3、幸運+1、守備+2、移動+1となります。

3.支援レベル由来の補正とは、ダブルした前衛と後衛の
支援レベルがCかBなら前衛の特定の能力を+1、支援レベルがAかSなら前衛の特定の能力を+2する補正です。
その特定の能力とは、下の表のクラス別支援補正で補正される能力です。
後衛がグリフォンナイトで支援レベルがAの場合、クラス由来の補正(力+3、幸運+1、守備+2、移動+1)とは別に、
力+2、幸運+2、守備+2が加算補正されます。移動のみ支援レベル由来の補正では補正されません。

クラス別能力上限値クラス別支援補正
クラスクラス
Mロード (クロム)433040414542406Mロード (クロム)+4+4
Mロード (ルキナ)403042444540406Mロード (ルキナ)+4+4
神軍師404040404540406神軍師+2+2+2+2
パラディン423040404542428パラディン+2+2+2+2
グレートナイト482034374548307グレートナイト+3+3+1
ジェネラル503041354550355ジェネラル+3+5
バーサーカー503035444534306バーサーカー+5+3
ウォーリアー483042404540356ウォーリアー+5+3
勇者423046424540366勇者+3+3+2
ボウナイト403043414535308ボウナイト+3+3+1
スナイパー413048404540316スナイパー+3+3+2
ソードマスター383444464533386ソードマスター+5+3
アサシン403048464531306アサシン+2+2+4
トリックスター353845434530406トリックスター+2+1+3+1
ファルコンナイト383545444533408ファルコンナイト+4+4
ダークペガサス364241424532418ダークペガサス+3+3+2
ドラゴンマスター463038384546308ドラゴンマスター+4+4
グリフォンナイト403043414540308グリフォンナイト+3+1+2+1
ヴァルキュリア304238434530458ヴァルキュリア+3+2+3
バトルモンク404038414538436バトルシスター+2+2+2+2
賢者304643424531406賢者+4+2+2
ダークナイト384140404542388ダークナイト+2+3+1+1
ソーサラー304438404541446ソーサラー+3+2+3
踊り子303040404530305踊り子+3+3
タグエル353040404535306タグエル+3+2+3
マムクート403535354540406マムクート+2+2+2+2
オーバーロード452540404545358オーバーロード+2+2+2+1
スターロード413043434541406スターロード+2+3+3
魔戦士423840414539436魔戦士+3+1+1+3
花嫁403942424541406花嫁+2+2+2+2

4:最重要クラスはアサシン

ここまで紹介した3つが、「負けないため」の覚書であるのに対し、ここからは「勝ち切るため」の覚書です。

アサシンバーサーカーダークペガサスファルコンナイトスナイパーの5つが、攻略の核となるクラスとなります。

中でもアサシン。全クラス中最も高い速さを持つ射程2の二連続攻撃が可能なクラスで、
「負けないため」の敵からの追撃回避に優れます。射程2の攻撃は敵のカウンター回避のため重要となります。

バーサーカーは最高の火力に加え前衛の速さの支援補正ができる後衛の主役です。

ダークペガサスは、最高の移動性能・適度な速さ・射程2の2連続攻撃武器の3つを両立している攻撃の核です。
敵の攻撃範囲外から自フェイズに攻め込むための移動性能は攻撃役に欠かせません。特に裏四戦目以前で主力となります。

ファルコンナイトは、最高の移動性能と杖を両立している後方支援の核です。
前衛としても最高の移動性能と高い速さで活躍します。

スナイパーは、射程3のロングボウにより、行動二大原則の「攻撃は自ユニットが
100%ロストしない時だけ行う」を常に満たすことが可能なことから、能力値の条件を無視できる攻撃役です。

5:最大のダメージソースはデュアルアタック

攻撃試行回数が前衛より後衛のデュアルアタックの方が多く、
デュアルアタックをする後衛の力・魔力を高めることはターン数制限敗北の回避につながります。

攻撃試行回数が前衛より後衛の方が多いというのは、ダブルした前衛・後衛の両者が
2連続攻撃武器を持ち、追撃ができ、欠かさずデュアルアタックをした場合、

1. 前衛の2連続攻撃武器1発目の攻撃
2. 後衛のデュアルアタック・2連続攻撃武器1発目
3. 後衛のデュアルアタック・2連続攻撃武器2発目
4. 前衛の2連続攻撃武器2発目の攻撃
5. 後衛のデュアルアタック・2連続攻撃武器1発目
6. 後衛のデュアルアタック・2連続攻撃武器2発目
7. 前衛の追撃・2連続攻撃武器1発目の攻撃
8. 後衛のデュアルアタック・2連続攻撃武器1発目
9. 後衛のデュアルアタック・2連続攻撃武器2発目
10. 前衛の追撃・2連続攻撃武器2発目の攻撃
11. 後衛のデュアルアタック・2連続攻撃武器1発目
12. 後衛のデュアルアタック・2連続攻撃武器2発目

と、計12回の攻撃となり、そのうち後衛の攻撃回数は前衛の2倍だからです。
4回中1回デュアルアタックが発生しなかったとしても、6回攻撃できる後衛の方が攻撃回数が多くなります。
おまけにデュアルアタックは、敵の大盾+聖盾+祈りを無視できます。

12回攻撃できれば、1発平均僅か7ダメージでHP80の相手を撃破できます。(7×12=84)。
よって、後衛は達人系スキルで火力を増すなど、火力増強に努めること。
1ダメージ増えるだけでも8回攻撃で8ダメージ増、HP80の1割のダメージを叩き出せます。

そのほか、前衛に付ける有用な奥義、叫び系スキルによる力・魔力の補助、
後衛のクラスによる前衛の力・魔力の補助も積み重なれば撃破できるか否かに密接に関わります。


このデュアルアタックが(殆どの場合)確率依存のため、攻撃面の運要素を排除することが困難なのです。

6:最も重要な武器は2連続攻撃武器

前述の合計12回の攻撃試行回数を実現し、ターン数制限敗北の回避につながります。
具体的には「勇者の剣」「勇者の槍」「勇者の斧」「勇者の弓」「セリカの疾風」「イル」の6つ。
中でも射程2で二連続攻撃ができる「勇者の弓」「セリカの疾風」「イル」は、
相手次第では敵の射程外から攻撃できることが、行動ニ大原則の実現にもつながる上、
カウンター持ち相手に攻撃する際にも極めて重要となる武器となります。

2連続攻撃武器・特攻武器・ロングボウスライム・高命中武器・物理系魔法武器以外の武器を
攻撃に用いることは皆無です。スレンドスピアグラディウスなどは要りません。
特攻武器も使用は後衛でのみとなります。

7:前衛には疾風迅雷と有用な攻撃奥義を付ける

重要度としては落ちますが、勝ち切ることに大きくつながるのが疾風迅雷と有用な攻撃奥義です。

疾風迅雷は自フェイズの行動回数を増やすことで、ターン数制限敗北の回避につながります。
二大行動原則の「敵フェイズに攻撃を受ける状況を作らない」の実現だけなら、
攻撃後にレスキューで敵の攻撃範囲外に出すことを繰り返せば良いため、疾風迅雷は要りません。
しかし、ターン数制限の打開と攻略難易度の低下において疾風迅雷ほど優秀なスキルは他にありません。

この疾風迅雷に関しては、「100%撃破できる状況=再行動は確定要素」であり、
「100%撃破できない状況=再行動は不確定要素」であることを理解しておきましょう。
敵の攻撃範囲外に出るという運用を疾風迅雷発動による再行動でしていく上で、
撃破が不確定要素の状況であれば、レスキューで攻撃範囲外に出すための備えが必要で
撃破が確定要素の状況であれば、レスキューの備えが不要となります。


有用な攻撃奥義も与えるダメージを増やし、ターン数制限敗北の回避につなげるためのスキルです。
なお、有用な攻撃奥義とは、華炎月光復讐天空の4つです。
これらは相手の守備/魔防が高かろうが、ダメージを与えることができる奥義となります。
特に復讐は条件を満たせば100%発動(確定要素)にできる点がポイント。
復讐を削り役が扱うのは難しいですが、とどめ役(スナイパー)なら大いに活かせます。

攻撃奥義の費用対効果はどれほどで、採用価値はあるのかというお話ですが、
守備48の相手に物理武器で月光を決めると、邪龍の鱗込みで12ダメージの追加です。
発動率を5割 (補正込み「技50」) と仮定し、4回攻撃中2回発動したとして、24ダメージの追加。
24ダメージを後衛が8回のデュアルアタックで出すには、後衛は力の値を6高める必要があります。
この時点で、期待値が後衛の達人スキルよりも大きいことが分かります。
また、前衛の達人スキルの倍以上の期待値があることが分かります。
実際は、守備48より守備値が高い敵が多いこと、補正込み技50より技値が高い味方が多いこと、
後衛のデュアルアタックが8回発動する保証がないことから、期待値の差はより大きいものとなります。
これだけの期待値があれば、月光は十分有用といえるでしょう。
確率に依存する点は否めませんが、そもそもデュアルアタックの発生が確率依存である以上、
撃破を目的とした確率依存スキルは採用しても差し支えありません。

一方、流星は発動率の悪さに加え相手の守備/魔防が高ければ発動してもノーダメージのため低優先度。
滅殺はそもそも邪竜の鱗で無効化されるため不要。太陽は攻撃奥義ではないため不要です。

8:戦闘中に輸送隊にアクセスできる

ここからは攻略のテクニックとなる覚書。

クロムクロムとダブルしているユニットは毎ターン1回輸送隊にアクセスでき、
クロムの隣のマスに止まると同じくユニットごとに1回輸送隊にアクセスできます。

セリカの疾風を筆頭に武器は確実に不足するので、隙がある時に常に補充すること。
ターン数制限がない裏一,二,三戦目の冒頭や、裏四戦目の賢者隊処理時が補充をするタイミングです。
攻撃中に武器を壊しデュアルアタックが発生しなかったという事故は洒落になりません。

9:戦闘中にクラスチェンジできる

クラスチェンジの条件を満たせばチェンジプルフを使うことで戦闘中でもクラスチェンジが可能です。
特定の相手を対策するために必要な能力値をクラスの変化で確保するということが可能です。
特に対策条件が厳しいボスの対策で有効となります。

さらなる応用として、ダブルするユニット自体を変えるという手段もあります。
後衛のクラスが変わることで支援補正が変わるため、これを利用し特定の相手を対策できます。

クラスチェンジには上級職レベル10以上が必要なため、
実質的にクラスチェンジできるのは1戦につき1ユニット1回までです。
行う場合は、クラスチェンジ先のクラスで予め能力カンストをしておくこと。

10:物交換ができる

ダブルしている相方とは常時物交換が可能なことは忘れてはなりません。
持ち物の枠は1人で5枠ではなく、2人で10枠と考えるべきです。
また、武器を輸送隊から補充する際にも活用すること。



模範攻略メンバー

敵個別対策の前に敵個別対策をより理解しやすいよう、結論構成を紹介します。

ノワールスナイパー 80-43-33-50-44-41-41-32
アサシン 80-42-33-50-50-41-32-31 (※戦闘中にクラスチェンジ)
弓の達人 赤の呪い 命中+20 疾風迅雷 復讐
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 特効薬
セレナファルコンナイト 80-43-33-49-48-44-34-38
勇者 80-47-28-50-46-44-41-34 (※戦闘中にクラスチェンジ)
斧の達人 槍の達人 移動+1 疾風迅雷 月光
勇者の槍 勇者の槍 リブロー リカバー レスキュー
マークダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 勇者の槍
シャンブレーバーサーカー 80-53-30-40-50-44-34-30
斧の達人 力+2 命中+20 先の先 剣殺し
勇者の斧 勇者の斧 勇者の斧 セリカの疾風 特効薬
デジェルダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 勇者の槍
ジェロームバーサーカー 80-55-32-37-44-44-38-28
斧の達人 赤の呪い 槍殺し 斧殺し 魔殺し
勇者の斧 勇者の斧 勇者の斧 セリカの疾風 特効薬
ルキナスナイパー 80-41-31-52-45-47-38-32
弓の達人 デュアルアタック+ 速さ+2 疾風迅雷 月光
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 特効薬
アズールアサシン 80-43-30-51-48-44-33-29
弓の達人 剣の達人 命中+20 疾風迅雷 月光
勇者の剣 勇者の剣 勇者の弓 勇者の弓 ヒーニアスの的弓
スミアダークペガサス 80-34-42-43-45-45-30-42
魔の達人 槍の達人 速さ+2 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 勇者の槍 勇者の弓
クロムスナイパー 80-42-30-49-41-46-39-30
弓の達人 デュアルアタック+ 命中+20 先の先 カリスマ
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 特効薬
ウード賢者 80-29-50-44-43-47-31-43
魔の達人 赤の呪い 生命吸収 疾風迅雷 復讐
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー
シンシアダークペガサス 80-36-43-45-47-47-30-42
魔の達人 天空 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 特効薬
ルフレグリフォンナイト 80-39-29-45-45-44-40-30
七色の叫び 力の叫び 守備の叫び 技の叫び 移動+1
勇者の斧 勇者の弓 ロングボウ セリカの疾風 セリカの疾風
リズファルコンナイト 80-36-37-44-44-47-32-41
移動の叫び 魔力の叫び 魔防の叫び 速さの叫び 幸運の叫び
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
マリアベルファルコンナイト 80-35-37-46-44-48-30-42
移動の叫び 魔力の叫び 魔防の叫び 速さの叫び 幸運の叫び
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
インバースファルコンナイト 80-37-38-46-45-43-33-40
移動の叫び 呪い 赤の呪い 速さの叫び 運び手
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
エメリナファルコンナイト 80-36-39-45-45-45-31-41
移動の叫び 魔力の叫び 魔力+2 魔防+2 いやしの心
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
ンンファルコンナイト 80-41-36-44-42-50-38-42
槍の達人 槍殺し 斧殺し 疾風迅雷 運び手
勇者の槍 勇者の槍 リブロー リカバー レスキュー
ブレディ賢者 80-28-49-48-46-49-27-41
魔の達人 守り手 屋外戦闘 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー
オリヴィエ踊り子 80-30-30-41-41-45-29-29
移動の叫び 剣の達人 特別な踊り 疾風迅雷 流星
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー

敵個別対策

「負けないため」に必要な条件を、敵個別に考えます。
裏二戦目まではターン数をかければどうにでもなるため、取り上げての対策は記載しません。
要注意な敵についてだけ簡素に記します。裏三戦目もターン数制限はありませんが、
すべての敵を倒した次のターンからターン数制限のある裏四戦目に突入しますので、取り上げます。

裏一戦目

マップ右上にいるトマホーク持ちバーサーカーが要注意です。
攻撃力94に加え復讐を持つため、武器相性非考慮で補正込み「HP85・守備50」に満たないユニットは
追撃を受けずとも倒される可能性があります。状況A「敵の射程外から攻撃する時」を満たすべく、
スナイパーロングボウで削り、状況C「攻撃される前に100%倒せる」状況を作って倒しましょう。

裏二戦目

スナイパー隊は裏五戦目にも出てくるため、そこで対策を述べます。

怒り一発屋赤の呪い持ちがおり、必殺率が1%を超える可能性があります。
まず、必殺の仕様を確認しましょう。

■必殺率について
必殺率 : 必殺値必殺回避値 (%)
必殺値(攻撃側) : 技÷2+武器の必殺値+スキルの効果+デュアルサポートの効果
必殺回避値(防御側) : 幸運+スキルの効果+デュアルサポートの効果

ガイアを父に持つノワールの幸運41が幸運カンスト時の最低値です。
このノワールが確実に満たせる必殺回避値が、
幸運:41+2(薬)+12(叫び)+3(支援補正最低値)=58
必殺回避値:58(幸運)+10(支援度A時のデュアルサポート最低値)=68
ですので、敵ステータス画面詳細の「必殺」に記載されている値が38以下の敵の攻撃であれば、
怒り一発屋により、必殺値が30加算されても必殺率0%、
怒り赤の呪いにより、必殺値が20加算、必殺回避値が10減算されても必殺率0%となります。
もちろん、必殺率に関わるスキルの影響がない場合は、敵ステータス画面詳細の「必殺」に
記載されている値が68以下の敵の攻撃であれば必殺を受ける恐れはありません。

よって、必殺を受ける可能性があるのは実質的に、キルソード持ちのトリックスターと、
キラーランスキラーアクス持ちのグレートナイトのみとなります。
これらは、状況A「敵の射程外から攻撃する時」を満たして攻撃しましょう。

ただし、怒り一発屋赤の呪いにより、
必殺値が30加算、必殺回避値が10減算されると、必殺率が1%を超える可能性が生じます。
よって、真っ先に赤の呪い持ちであるトリックスター隊を撃破することを推奨します。
以降敵の攻撃を耐えるために必要な幸運の値は省きます。


裏三戦目

裏三戦目 手製マップ 禁無断転載

まず、裏三戦目は攻撃を仕掛ける前に装備品の補充を必ず行いましょう。
裏三戦目は一度攻撃を仕掛けるとすべての敵が襲って来、全員を倒しきると次のターンには
ターン数制限のある裏四戦目に自動で突入します。悠長に準備できるのは裏三戦目攻撃前が最後となります。

裏三戦目ファルコンナイト

クラスHPLv.攻撃命中必殺回避場所
ファルコンナイト80635570595548558208122735116平地
天空邪竜の鱗神の器絶対命中聖盾+
スレンドスピア(威16 命90 必0)リライブロー槍A 杖A
ファルコンナイト80585565545543508207722032108平地
華炎邪竜の鱗神の器聖盾+
ビーストキラー(威17 命90 必0)リライブロー槍A 杖A
ファルコンナイト80585565545543508207622032108平地
華炎邪竜の鱗神の器聖盾+
スレンドスピア(威16 命90 必0)リライブロー槍A 杖A
ファルコンナイト80585565545543508208122532108平地
華炎邪竜の鱗神の器聖盾+
銀の槍(威21 命95 必0)リライブロー槍A 杖A
ファルコンナイト80585565545543508206821542108
華炎邪竜の鱗神の器聖盾+
しびれる槍(威11 命85 必10)リライブロー槍A 杖A

8マスの移動性能に加え山と砂漠を越えた先に布陣していることから、敵への接近が課題となります。
接近は飛兵でなければ困難であり、撃破しそこなった際に他の味方でフォローするのが難しい敵といえます。

加えて天空ファルコンナイトが難敵です。
裏五戦目ボスより攻撃力が高く、二大行動原則に挙げた状況B「敵の反撃を100%耐える時」を満たすべく、
天空攻撃を耐えるには武器相性非考慮で補正込み「HP85速さ55守備52」が必要です。

が、この天空ファルコンナイトについては必勝法があります。クロムによるデュアルアタックです。
デュアルアタック発動率100% (確定要素) の条件を満たした上で、特効を突ける勇者の弓でデュアルアタックすれば、
敵に反撃される前に倒しきれるので、状況C「敵に反撃される前に100%倒せる時」を満たした攻撃となります。
敵への接近という課題もファルコンナイトダークペガサスの妻スミアでクリアできます。
(後述カップリング考察で述べるどおり、クロムの妻はスミアルフレ以外あり得ません)。

クロム疾風迅雷持ちの妻で2人撃破を計算するとしても、まだ3人のファルコンナイトが残っています。
対策のため、両者とも確定撃破できる疾風迅雷持ちで、うち1人が移動+1
運び手持ちの飛兵という条件を満たす攻撃役のペアを用意するのも構いませんが、
ここまでしなくても、杖役のレスキューで攻撃役を敵ファルコンナイトの近くに誘導すれば解決できます。

ファルコンナイト5人を倒しきれば、その周辺は残る敵 (ソーサラーパラディン) の攻撃範囲外なので、
攻撃役をレスキューで敵攻撃範囲外に引かせる必要がありません。
山と砂漠を越える必要性から、杖役のクラスはファルコンナイトが望ましいです。
杖役で誘導する際はソーサラーの攻撃範囲に注意してください。

この敵に役割を持つ模範攻略メンバー

スミアダークペガサス 80-34-42-43-45-45-30-42
魔の達人 槍の達人 速さ+2 疾風迅雷 月光
勇者の槍 (クロムの前衛、補正速さ60)
クロムスナイパー 80-42-30-49-41-46-39-30
弓の達人 デュアルアタック+ 命中+20 先の先 カリスマ
勇者の弓 (スミアの後衛)
セレナファルコンナイト 80-43-33-49-48-44-34-38
斧の達人 槍の達人 移動+1 疾風迅雷 月光
勇者の槍 (ノワールとダブル、補正速さ61)
ノワールスナイパー 80-43-33-50-44-41-41-32
弓の達人 赤の呪い 命中+20 疾風迅雷 復讐
勇者の弓 (セレナとダブル、補正速さ63)

裏三戦目ソーサラー

クラスHPLv.攻撃命中必殺回避場所
ソーサラー80557468609956646209124134139階段
待ち伏せ祈り邪竜の鱗月光+大盾+
リザイア(威15 命85 必0)リザイア(威15 命85 必0)魔A
ソーサラー80506958557051546208621229117階段
復讐待ち伏せ祈り邪竜の鱗絶対命中
リザイア(威15 命85 必0)魔A
ソーサラー80506958557051546208621229117階段
復讐待ち伏せ祈り邪竜の鱗絶対命中
リザイア(威15 命85 必0)魔A

高い幸運と祈りにより攻撃を耐え、攻撃奥義込みのリザイアで反撃する地雷です。
スキルが待ち伏せ+ではなく待ち伏せのため、HPを消耗している時に先制攻撃を仕掛けてきます。
また、高すぎる幸運による回避の高さも忘れてはなりません。

追撃することが重要です。追撃さえできれば相手がリザイアで反撃し回復した後に再攻撃でき、
相手のHPをしっかり削ることができます。その上でロングボウでトドメを刺すなり、
再度別の追撃できるユニットで攻撃を仕掛ければ非常に簡単に攻略できます。
追撃のためには非常に高い速さが必要です。能力値を疎かにされる方が苦労する敵といえるでしょう。

速さ60の方は補正込み「HP85速さ65魔防13」あれば削り役が務まります。
HPと魔防はどのユニットでも満たせるので、条件は実質的に速さ65です。
リザイアで回復される量を減らせばより撃破しやすいため、
裏三戦目のいずれかの敵に攻撃を仕掛ける前のターンにマジックシールドの使用を推奨します。

とどめを刺すスナイパー魔殺しと追撃できる速さがあれば理想的です。
なお、ロングボウと同じく射程2-3を持つ神器バルフレチェですが、
バルフレチェの命中は敵の回避の高さを鑑みれば不安要素が残るため、錬成ロングボウを薦めます。

速さ55の取り巻きの削り役に必要な能力は補正込み「HP85速さ60魔防42」以上となります。
攻撃奥義が復讐のため必要となる魔防が異なることに注意してください。

この敵に役割を持つ模範攻略メンバー

デジェルダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 勇者の槍 (ジェロームの前衛、補正速さ69)
ジェロームバーサーカー 80-55-32-37-44-44-38-28
斧の達人 赤の呪い 槍殺し 斧殺し 魔殺し
勇者の斧 (デジェルの後衛)
マークダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 勇者の槍 (シャンブレーの前衛、補正速さ69)
シャンブレーバーサーカー 80-53-30-40-50-44-34-30
斧の達人 力+2 命中+20 先の先 剣殺し
勇者の斧 (マークの後衛)
ブレディ賢者 80-28-49-48-46-49-27-41
魔の達人 守り手 屋外戦闘 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (シンシアとダブル、補正速さ65)
シンシアダークペガサス 80-36-43-45-47-47-30-42
魔の達人 天空 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (ブレディとダブル、補正速さ60)
ルキナスナイパー 80-41-31-52-45-47-38-32
弓の達人 デュアルアタック+ 速さ+2 疾風迅雷 月光
ロングボウ 勇者の弓 (アズールとダブル、補正速さ66)
アズールアサシン 80-43-30-51-48-44-33-29
弓の達人 剣の達人 命中+20 疾風迅雷 月光
勇者の弓 勇者の剣 (ルキナとダブル、補正速さ61)

裏三戦目パラディン

クラスHPLv.攻撃命中必殺回避場所
パラディン80675065555557+5578208519532110
天空邪竜の鱗神の器絶対命中大盾+
ラグネル(威15 命70 必0)剣A 槍A
パラディン80625060505552528207121730102
太陽邪竜の鱗神の器大盾+
サンダーソード(威18 命100 必0)剣A 槍A
パラディン80625060505552528208422230102
太陽邪竜の鱗神の器大盾+
銀の剣(威19 命105 必0)剣A 槍A
パラディン80625060505552528208221730102
太陽邪竜の鱗神の器大盾+
勇者の剣(威17 命100 必0)剣A 槍A
パラディン80625060505552528208521730102
太陽邪竜の鱗神の器大盾+
銀の槍(威21 命95 必0)剣A 槍A

天空パラディン天空ファルコンナイト同様、裏五戦目ボスより攻撃力が高く、
二大行動原則に挙げた状況B「敵の反撃を100%耐える時」を満たすべく、
天空攻撃を耐えるには武器相性非考慮で補正込み「HP85速さ51守備57」が必要です。

この敵のためにクラスチェンジし守備が高い攻撃役を用意するのもありですが、
そこまでしなくてもスナイパーロングボウで敵の射程外から削った上で、
状況C「敵に反撃される前に100%倒せる時」を満たして攻めれば良いです。
相手が剣持ちのため、後衛攻撃役が斧兵のバーサーカー場合、命中に注意が必要です。

他はただの雑魚です。勇者の剣持ちは射程2から攻撃しましょう。

この敵に役割を持つ模範攻略メンバー

ノワールスナイパー 80-43-33-50-44-41-41-32
弓の達人 赤の呪い 命中+20 疾風迅雷 復讐
ロングボウ 勇者の弓 (セレナの前衛、補正速さ63)
セレナファルコンナイト 80-43-33-49-48-44-34-38
斧の達人 槍の達人 移動+1 疾風迅雷 月光
勇者の槍 (ノワールの後衛)
ルキナスナイパー 80-41-31-52-45-47-38-32
弓の達人 デュアルアタック+ 速さ+2 疾風迅雷 月光
ロングボウ 勇者の弓 (アズールとダブル、補正速さ66)
アズールアサシン 80-43-30-51-48-44-33-29
弓の達人 剣の達人 命中+20 疾風迅雷 月光
勇者の弓 勇者の剣 (ルキナとダブル、補正速さ61)
デジェルダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (ジェロームの前衛、補正速さ69)
ジェロームバーサーカー 80-55-32-37-44-44-38-28
斧の達人 赤の呪い 槍殺し 斧殺し 魔殺し
勇者の斧 (デジェルの後衛)
マークダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (シャンブレーの前衛、補正速さ69)
シャンブレーバーサーカー 80-53-30-40-50-44-34-30
斧の達人 力+2 命中+20 先の先 剣殺し
勇者の斧 (マークの後衛)
シンシアダークペガサス 80-36-43-45-47-47-30-42
魔の達人 天空 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (ブレディとダブル、補正速さ60)
ブレディ賢者 80-28-49-48-46-49-27-41
魔の達人 守り手 屋外戦闘 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (シンシアとダブル、補正速さ65)


裏四戦目

裏四戦目 手製マップ 禁無断転載

裏四戦目ソルジャー

クラスHPLv.攻撃命中必殺回避場所
ソルジャー80705070555565505309022735110
すり抜け天空邪竜の鱗神の器大盾+
勇者の槍(威18 命90 必0)槍A
スナイパー80615068505550416208022964102平地
すり抜け華炎復讐邪竜の鱗大盾+
キラーボウ(威18 命100 必30)弓C
スナイパー80615068505550416208022964102
すり抜け華炎復讐邪竜の鱗大盾+
キラーボウ(威18 命100 必30)弓C
ソルジャー80655070505560455308523765102平地
すり抜け華炎復讐邪竜の鱗大盾+
キラーランス(威18 命100 必30)槍A
ソルジャー80655070505560455308523765102
すり抜け華炎復讐邪竜の鱗大盾+
キラーランス(威18 命100 必30)槍A
クラスHPLv.攻撃命中必殺回避場所
ソルジャー80705070555565505309022735110
すり抜け流星邪竜の鱗神の器聖盾+
勇者の槍(威18 命90 必0)槍A
トリックスター80555865535540506207922532107
すり抜け太陽復讐邪竜の鱗聖盾+
サンダーソード(威18 命100 必0)剣C 杖E
トリックスター80555865535540506207922532107平地
すり抜け太陽復讐邪竜の鱗聖盾+
サンダーソード(威18 命100 必0)剣C 杖E
ソルジャー80655070505560455308422735102
すり抜け太陽復讐邪竜の鱗聖盾+
ビーストキラー(威17 命90 必0)槍A
ソルジャー80655070505560455308422735102平地
すり抜け太陽復讐邪竜の鱗聖盾+
ビーストキラー(威17 命90 必0)槍A

まとまっている人数が多いこと、そして守備が高い敵が多いことが特徴です。物理攻撃役ばかりでは苦労する敵となります。
攻撃役の中に1組は、デュアルアタックで魔法を扱う攻撃役が欲しいところです。
攻撃前の準備に1ターン、攻撃に2ターンを要してもターン数制限的には問題ありません。
もちろん1ターン(準備含め2ターン)で10人撃破できれば理想です。

ダークペガサス隊のスライムの攻撃範囲には注意してください。左側のソルジャー隊を先に倒し、
疾風迅雷の再行動でスライムの攻撃範囲外に出つつ右側のソルジャー隊を攻撃すると良いです。
勇者の槍持ちに対しては、必ず状況A「敵の射程外から攻撃する時」を満たして攻撃しましょう。

裏四戦目ダークペガサス

クラスHPLv.攻撃命中必殺回避場所
ダークペガサス80566261575547+556+58207920445113
疾風迅雷暗闇の加護邪竜の鱗絶対命中聖盾+
聖書ナーガ(威15 命80 必15)スライム(威10 命65 必0)槍A 魔A
ダークペガサス80566261525542518208421930105
疾風迅雷暗闇の加護邪竜の鱗絶対命中聖盾+
ボルガノン(威20 命95 必0)スライム(威10 命65 必0)槍A 魔A
ダークペガサス80566261525542518208222930105
疾風迅雷暗闇の加護邪竜の鱗絶対命中聖盾+
レクスカリバー(威18 命105 必0)スライム(威10 命65 必0)槍A 魔A
ダークペガサス80566261525542518207620480105
疾風迅雷暗闇の加護邪竜の鱗絶対命中聖盾+
ルイン(威12 命80 必50)スライム(威10 命65 必0)槍A 魔A
ダークペガサス80566261525542518208620940105
疾風迅雷暗闇の加護邪竜の鱗絶対命中聖盾+
トロン(威22 命85 必10)スライム(威10 命65 必0)槍A 魔A

8マスの移動力に加えて全員スライムを持つため、レスキューを多用しない限り
自フェイズに攻め込むことが困難な敵です。絶対命中スライムの攻撃力は74ですので、
HP85魔防31のオリヴィエに対し74−31=43ダメージにつき2発でロストとなります。

■攻撃力について
ダメージは「攻撃力−守備or魔防」で算出され、
この内の攻撃力は「力or魔力+武器の威力+武器Lv補正三すくみ補正」で算出されます。
・武器Lvの補正 : 武器LvAの時、剣なら+3、槍なら+2、斧なら+1、弓なら+2、魔道書なら+2
・三すくみ補正 : 剣槍斧のみ、三すくみで有利なら+1、三すくみで不利なら-1
今回のスライムの攻撃力は魔道書の武器レベルAにつき、攻撃力は62+10+2+0=74となります。


行動二大原則の「敵フェイズに攻撃を受ける状況を作らない」の唯一の例外に該当する敵で、
スライム攻撃5発を受けつつ5人全員を釣り出し、次の自フェイズに殲滅するのが基本となる攻略法です。
釣り出し役に必要な能力は、補正込み「HP81魔防58」以上となります。

こちらの攻撃役が接近する際に壁に阻まれないよう、中央にいるダークペガサスから
15マス下に釣り出し役を置いて釣り出してください。(敵の行動順は固定されています)
この釣り出し位置の地形が河なので、釣り出し役は自ずと飛兵かスキル軽業持ちとなります。

釣り出した次のターンの敵への接近はレスキューで補います。
攻撃役は釣り出すターンに敵の攻撃範囲外ギリギリで待機し、次のターンに叫びで補正を入れて、
杖持ち2〜3人が攻撃役2〜3組をレスキューで引っ張って、攻撃役で殲滅すれば良いです。
釣り出し役がファルコンナイトならレスキューを使えるため無駄がなくなります。

釣り出し役筆頭候補は杖サポート要員のファルコンナイトエメリナマジックシールドの補正があれば
味方とダブルすることなく、単体で補正込み「HP81・魔防58」以上を満たすことができます。
ダークペガサス隊を攻略するのと平行して、次のバーサーカー隊を攻略する布陣を敷きたいので、
バーサーカー隊の攻略を役割としない攻撃役をダークペガサス隊の攻略に回しましょう。

聖書ナーガ持ちへの追撃には、補正込み「速さ62」が必要です。
必殺が高いルイン持ちがいますが、釣り出しによりスライム装備となるため反撃は受けません。

この敵に役割を持つ模範攻略メンバー

スミアダークペガサス 80-34-42-43-45-45-30-42
魔の達人 槍の達人 速さ+2 疾風迅雷 月光
勇者の槍 (クロムの前衛、補正速さ60)
クロムスナイパー 80-42-30-49-41-46-39-30
弓の達人 デュアルアタック+ 命中+20 先の先 カリスマ
勇者の弓 (スミアの後衛)
セレナファルコンナイト 80-43-33-49-48-44-34-38
斧の達人 槍の達人 移動+1 疾風迅雷 月光
勇者の槍 (ノワールとダブル、補正速さ61)
ノワールスナイパー 80-43-33-50-44-41-41-32
弓の達人 赤の呪い 命中+20 疾風迅雷 復讐
勇者の弓 (セレナとダブル、補正速さ63)
エメリナファルコンナイト 80-36-39-45-45-45-31-41
移動の叫び 魔力の叫び 魔力+2 魔防+2 いやしの心
(釣り出し役)

裏四戦目バーサーカー

クラスHPLv.攻撃命中必殺回避場所
バーサーカー99805065646559+5550209920042128王座
カウンター邪竜の鱗絶対命中月光+聖盾+
スワンチカ(威18 命60 必10)斧A
バーサーカー99755060596054506209421030118
カウンター邪竜の鱗絶対命中月光+聖盾+
トマホーク(威18 命80 必0)斧A
バーサーカー99755060596054506209421030118
カウンター邪竜の鱗絶対命中月光+聖盾+
トマホーク(威18 命80 必0)斧A

高火力のバーサーカー。高い力と月光+による攻撃は強力に思えますが、
上で説明したとおり、武器相性非考慮で補正込み「HP85速さ60守備29」を確保し、
カウンターを受けない射程2から自フェイズに攻撃すれば何ら問題のない敵です。

追撃できない場合は倒しきれない場合がほとんどですが、複数のユニットで攻撃するなり、
ロングボウでとどめを刺すなり、レスキューで攻撃範囲外に引かせるなりすれば良いだけの話です。
1ターンで倒しきれないと賢者隊のリライブローで回復を許すことには留意。

王座にいる速さ64バーサーカーへの命中がやや不安定なため、後衛は斧殺しを備えたいです。
(殺し系スキルはメタを張った相手への命中を確保するためのスキルと心得ること)。

攻略手順は、先に取り巻き2人を撃破して、次のターンに王座にいる速さ64バーサーカーを処理です。
王座にいる速さ64バーサーカーは移動が0につき動かないので、
取り巻きとダークペガサス隊さえ処理すれば敵フェイズに攻撃される恐れはありません。

この敵に役割を持つ模範攻略メンバー

デジェルダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (ジェロームの前衛、補正速さ69)
ジェロームバーサーカー 80-55-32-37-44-44-38-28
斧の達人 赤の呪い 槍殺し 斧殺し 魔殺し
勇者の斧 (デジェルの後衛)
マークダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (シャンブレーの前衛、補正速さ69)
シャンブレーバーサーカー 80-53-30-40-50-44-34-30
斧の達人 力+2 命中+20 先の先 剣殺し
勇者の斧 (マークの後衛)
シンシアダークペガサス 80-36-43-45-47-47-30-42
魔の達人 天空 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (ブレディとダブル、補正速さ60)
ブレディ賢者 80-28-49-48-46-49-27-41
魔の達人 守り手 屋外戦闘 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (シンシアとダブル、補正速さ65)
ルキナスナイパー 80-41-31-52-45-47-38-32
弓の達人 デュアルアタック+ 速さ+2 疾風迅雷 月光
勇者の弓 ロングボウ (アズールとダブル、補正速さ66)
アズールアサシン 80-43-30-51-48-44-33-29
弓の達人 剣の達人 命中+20 疾風迅雷 月光
勇者の弓 勇者の剣 (ルキナとダブル、補正速さ61)

裏四戦目賢者

クラスHPLv.攻撃命中必殺回避場所
賢者8050646357+55546556208021741120
邪竜の鱗絶対命中月光+大盾+
フォルセティ(威14 命90 必10)リライブロー魔A 杖A
賢者80506463525541506207020736105
邪竜の鱗絶対命中月光+大盾+
セリカの疾風(威4 命80 必5)リライブロー魔A 杖A
賢者80506463525541506207020736105
邪竜の鱗絶対命中月光+大盾+
セリカの疾風(威4 命80 必5)リライブロー魔A 杖A
賢者80506463525541506207020736105
邪竜の鱗絶対命中月光+大盾+
セリカの疾風(威4 命80 必5)リライブロー魔A 杖A
賢者80506463525541506207020736105
邪竜の鱗絶対命中月光+大盾+
セリカの疾風(威4 命80 必5)リライブロー魔A 杖A

取り巻きはセリカの疾風×月光+を持ちます。
また、裏四戦目のすべての敵を倒した次ターンには裏五戦目に突入しますので、
ダメージを回復させる手間のないようノーダメージで突破できることが望ましいです。
よって、攻略の基本方針は、デュアルアタック発動率100%のダブルで相手の反撃前に100%倒しきるか、
スナイパーロングボウで攻撃し、レスキューで攻撃範囲外に出すかです。

スナイパーセリカの疾風持ちを追撃できる補正込み「速さ57」が欲しいです。
敵の守備が低いのでデュアルアタックが発生すれば問題なく倒しきれます。
1ターンで倒しきれないとリライブローで回復を許すため、
追撃が難しいフォルセティ持ちは複数のスナイパーで最後に撃破しましょう。

一応、「HP85・魔防55・速さ48」があれば、特効を突かれる飛兵を除き、
セリカの疾風の攻撃を耐えることができます。

賢者隊の攻略と並行して、裏五戦目に向けた準備を行うこととなります。
裏五戦目に向けクラスチェンジが必要なユニットは賢者隊攻略の頭数に入れないようにしましょう。

この敵に役割を持つ模範攻略メンバー

ルキナスナイパー 80-41-31-52-45-47-38-32
弓の達人 デュアルアタック+ 速さ+2 疾風迅雷 月光
ロングボウ 勇者の弓 (アズールの前衛、補正速さ66)
アズールアサシン 80-43-30-51-48-44-33-29
弓の達人 剣の達人 命中+20 疾風迅雷 月光
勇者の剣 (ルキナの後衛)
ブレディ賢者 80-28-49-48-46-49-27-41
魔の達人 守り手 屋外戦闘 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (シンシアの前衛、補正速さ65)
シンシアダークペガサス 80-36-43-45-47-47-30-42
魔の達人 天空 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (ブレディの後衛)


裏五戦目

裏五戦目 手製マップ 禁無断転載

裏五戦目ボス

クラスHPLv.攻撃命中必殺回避場所
(ボス)99605070706555555307823235137王座
天空カウンター邪竜の鱗神の器待ち伏せ+
スレンドスピア(威16 命90 必0)勇者の槍(威18 命90 必0)槍A
バーサーカー99805065646559+5556209920042128
カウンター邪竜の鱗絶対命中月光+聖盾+
スワンチカ(威18 命60 必10)斧A
バーサーカー99805065646559+5556209920042128
カウンター邪竜の鱗絶対命中月光+聖盾+
スワンチカ(威18 命60 必10)斧A

裏四戦目の王座にいた速さ64バーサーカーが2人と、ボス1人。合わせて3人。

速さ64バーサーカーの倒し方と倒すために必要なユニットは裏四戦目と同じです。
ただし、7ターン制限の中で勝ち切るため、速さ64バーサーカーを削れる攻撃役を2組用意しましょう。


以降、ボス対策について述べます。
ボスは、射程1-2の武器と待ち伏せ+を唯一両立し、天空と速さ65以下を追撃する高い速さと、
王座補正付きの高い回避性能を持つ難敵。当然のことながら天空は発動するものとして考えます。

ロングボウで攻めたいところですが、7ターンというターン数制限で勝ちきらなければならない上に、
隣にいる速さ64バーサーカーにも人手が要る状況で、ロングボウのみでの攻めはNG。
よって天空を1発耐える削り役が必要です。削り役で削った後に、ロングボウでとどめを刺しましょう。

削り役に必要な能力は、武器相性非考慮で補正込み「HP85速さ66守備48」。
近接攻撃ではカウンターを受けてしまうため、勇者の弓セリカの疾風イルで削る必要があります。
速さと守備の両方が高く魔法か弓が扱えるクラスは乏しいため、しっかりカップリングする必要があります。

そして前衛のみならず、後衛の支援補正も大切です。

クラス別能力上限値クラス別支援補正
クラスクラス
Mロード (クロム)433040414542406Mロード (クロム)+4+4
Mロード (ルキナ)403042444540406Mロード (ルキナ)+4+4
神軍師404040404540406神軍師+2+2+2+2
パラディン423040404542428パラディン+2+2+2+2
グレートナイト482034374548307グレートナイト+3+3+1
ジェネラル503041354550355ジェネラル+3+5
バーサーカー503035444534306バーサーカー+5+3
ウォーリアー483042404540356ウォーリアー+5+3
勇者423046424540366勇者+3+3+2
ボウナイト403043414535308ボウナイト+3+3+1
スナイパー413048404540316スナイパー+3+3+2
ソードマスター383444464533386ソードマスター+5+3
アサシン403048464531306アサシン+2+2+4
トリックスター353845434530406トリックスター+2+1+3+1
ファルコンナイト383545444533408ファルコンナイト+4+4
ダークペガサス364241424532418ダークペガサス+3+3+2
ドラゴンマスター463038384546308ドラゴンマスター+4+4
グリフォンナイト403043414540308グリフォンナイト+3+1+2+1
ヴァルキュリア304238434530458ヴァルキュリア+3+2+3
バトルモンク404038414538436バトルシスター+2+2+2+2
賢者304643424531406賢者+4+2+2
ダークナイト384140404542388ダークナイト+2+3+1+1
ソーサラー304438404541446ソーサラー+3+2+3
踊り子303040404530305踊り子+3+3
タグエル353040404535306タグエル+3+2+3
マムクート403535354540406マムクート+2+2+2+2
オーバーロード452540404545358オーバーロード+2+2+2+1
スターロード413043434541406スターロード+2+3+3
魔戦士423840414539436魔戦士+3+1+1+3
花嫁403942424541406花嫁+2+2+2+2

再掲しましたこのクラス別の能力値と支援補正の表より、補正込み「HP85速さ66守備48」を満たすには、
前衛アサシン・後衛勇者が最善であることが分かります。

詳しく見ていきます。まず後衛には前衛の速さと守備を補正できるクラスが求められます。
速さと守備を補正できるのは、勇者パラディンオーバーロードの3つ。
この3つを比べると、守備の補正値は+2とどれも同等ですが、速さの補正値では勇者が最善です。
さらに、ボスが持つ槍に有利な斧を扱える点もパラディンにはない勇者の評価点となります。

次に後衛に勇者を据える前提で、前衛に必要な能力値を算出します。
勇者と前衛との支援レベルがA以上で、勇者の速さと守備の素の能力値が30以上の場合、
速さ : x(素の能力値)+2(薬)+8(叫び)+8(支援補正)≧66  x≧48
守備 : y(素の能力値)+2(薬)+8(叫び)+7(支援補正)≧48  y≧31
前衛は素で「速さ48・守備31」以上の能力値が必要となります。

射程2の二連続攻撃が可能なクラスの中で、この能力値に最も近いのがアサシンとなります。
アサシンの素の能力値は「速さ46・守備31」のため、
ユニット個人の能力値補正が「速さ+2・守備+0」より優れていれば削り役が務まることになります。

他の射程2の二連続攻撃が可能なクラスで能力条件を満たすことは可能ですが、その条件は非常に厳しいです。
親世代でこの条件を満たす前衛(アサシン)は、ルフレベルベット(と守り手込みでソワレ)のみです。
こう記せばお察しのことでしょう。カップリングはスキルよりも能力値の方が格段に重要なのです。

ボスに役割を持つ模範攻略メンバー

ノワールアサシン 80-42-33-50-50-41-32-31
弓の達人 赤の呪い 命中+20 疾風迅雷 復讐
勇者の弓 (セレナの前衛、補正速さ68)
セレナ勇者 80-47-28-50-46-44-41-34
斧の達人 槍の達人 移動+1 疾風迅雷 月光
勇者の斧 (ノワールの後衛)
ルキナスナイパー 80-41-31-52-45-47-38-32
弓の達人 デュアルアタック+ 速さ+2 疾風迅雷 月光
勇者の弓 ロングボウ (アズールの前衛、補正速さ66)
アズールアサシン 80-43-30-51-48-44-33-29
弓の達人 剣の達人 命中+20 疾風迅雷 月光
勇者の弓 (ルキナの後衛)
クロムスナイパー 80-42-30-49-41-46-39-30
弓の達人 デュアルアタック+ 命中+20 先の先 カリスマ
ロングボウ (スミアの前衛、補正速さ59)
スミアダークペガサス 80-34-42-43-45-45-30-42
魔の達人 槍の達人 速さ+2 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (クロムの後衛)

バーサーカーに役割を持つ模範攻略メンバー

デジェルダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (ジェロームの前衛、補正速さ69)
ジェロームバーサーカー 80-55-32-37-44-44-38-28
斧の達人 赤の呪い 槍殺し 斧殺し 魔殺し
勇者の斧 (デジェルの後衛)
マークダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (シャンブレーの前衛、補正速さ69)
シャンブレーバーサーカー 80-53-30-40-50-44-34-30
斧の達人 力+2 命中+20 先の先 剣殺し
勇者の斧 (マークの後衛)
アズールアサシン 80-43-30-51-48-44-33-29
弓の達人 剣の達人 命中+20 疾風迅雷 月光
勇者の弓 勇者の剣 (ルキナとダブル、補正速さ61)
ルキナスナイパー 80-41-31-52-45-47-38-32
弓の達人 デュアルアタック+ 速さ+2 疾風迅雷 月光
勇者の弓 ロングボウ (アズールとダブル、補正速さ66)
スミアダークペガサス 80-34-42-43-45-45-30-42
魔の達人 槍の達人 速さ+2 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (クロムの前衛、補正速さ60)
クロムスナイパー 80-42-30-49-41-46-39-30
弓の達人 デュアルアタック+ 命中+20 先の先 カリスマ
勇者の弓 (スミアの後衛)

裏五戦目スナイパー

クラスHPLv.攻撃命中必殺回避場所
スナイパー80765583706070466209624941135平地
邪竜の鱗月光+待ち伏せ+大盾+聖盾+
勇者の弓(威18 命90 必0)弓A
スナイパー80665573556055466208923936112平地
カウンター邪竜の鱗月光+待ち伏せ+
銀の弓(威21 命95 必0)弓A
スナイパー80665573556055466208923936112平地
カウンター邪竜の鱗月光+待ち伏せ+
銀の弓(威21 命95 必0)弓A
スナイパー80665573556055466208923936112平地
カウンター邪竜の鱗月光+待ち伏せ+
銀の弓(威21 命95 必0)弓A
スナイパー80665573556055466208923936112平地
カウンター邪竜の鱗月光+待ち伏せ+
銀の弓(威21 命95 必0)弓A

速さ70のスナイパーと、残り4人のスナイパー(取り巻き)を別々にし対策を考えます。

まず速さ70スナイパー、この敵は最も強き者の名に出てくる敵ユニット同士を1対1でタイマンさせた場合、
後攻攻撃からであってもすべての相手に勝てる文字通り最も強き者です。タイマンを張るという選択肢はありません。
四方を囲むことが正攻法となります。すり抜けがなく装備が弓なので、四方さえ囲ってしまえば攻撃を受けません。
よって、速さ70のスナイパーを囲むため、取り巻き4人を先に処理する必要があります。

その取り巻きですが、条件を揃えれば確定撃破できる必勝法があります。
敵のカウンターでダメージを受け、発動率100%の復讐でダメージを上乗せする方法です。
敵は弓装備につき反撃を受けないため、所定の残りHPがあれば、敵のカウンターでロストすることはありません。

確定撃破のためには前衛に、補正込み「速さ60」「技50」と、復讐と、
相手の守備か魔防より29高い攻撃力を持つ命中100%かつ射程1の2連続攻撃武器が必要です。
14+18+22+28=82ダメージを与え、デュアルアタックが発動せずとも撃破が確定要素となります。

相手は守備が55、魔防が46につき、物理武器なら攻撃力84、魔法武器なら攻撃力75が必要です。よって、
剣の武器LvがAかつ威力14の錬成勇者の剣で攻撃する場合、補正込み「力67」、
槍の武器LvがAかつ威力15の錬成勇者の槍で攻撃する場合、補正込み「力67」、
斧の武器LvがAかつ威力17の錬成勇者の斧で攻撃する場合、補正込み「力66」、
魔道書の武器LvがAかつ威力9の錬成セリカの疾風で攻撃する場合、補正込み「魔力64」、
魔道書の武器LvがAかつ威力15の錬成イルで攻撃する場合、補正込み「魔力58」が必要です。
達人スキルなどで補正すれば決して不可能な数値ではありません。
錬成武器縛りをする場合は力/魔力がさらに+5必要となります。

確定撃破→再移動→再度確定撃破とするため、疾風迅雷生命吸収を揃えます。
カウンターで消耗したHPを生命吸収で回復することにより、
杖役にリブローをさせずに再度確定撃破が可能、ターン数制限敗北の回避につながります。

併せて敵への接近が課題になりますが、接近時のみダブルしている相方を前衛にし解決させてもいいです。
2ターンかけ、2人撃破→味方のレスキューで退避→2人撃破、という立ち回りで良いので、
対策は1組(ダブルで2人)+レスキュー1人+叫び役で十分です。
取り巻き最後の1人を倒す際の攻撃位置は、速さ70のスナイパーの隣であるとベストです。


■さらに細かいこと
攻撃力が高ければ高いほど良いというわけではありません。
2人撃破を試みた際、一度もデュアルアタックが発生しなかった場合にロストする可能性があるためです。
デュアルアタックが発生しないと攻撃力が高いほど生命吸収後の残りHPが少なくなることが背景にあります。

1人撃破後に味方にリブローをしてもらうことは、レスキューする杖役が減ることを意味します。
これでは確定撃破の旨味がありません。他の攻略に動かせる人数を事前に確定させるべく、スナイパー隊取り巻きの
攻略のために動かす杖役の人数を事前に確定させてこそ、確定撃破の旨味が生まれるというものです。
ですので、100%味方にリブローをさせずに2人撃破ができる攻撃力にしましょう。

以下の表が、攻撃力と残りHPとの関係を示す表です。
自ユニットの最大HPは85を前提としています。必殺は考慮していません。
結論、2人連続撃破が○となっている攻撃力に調整すれば良いということになります。
2人連続撃破が×となっている攻撃力は、一度もデュアルアタックが発生しなかった場合にロストとなります。

攻撃力
防御差
物理
攻撃力
魔法
攻撃力
攻撃可残HP与ダメ推移吸収後
残HP
2人連
続撃破
28837451〜57・69〜8414,17,21,27×
29847552〜58・70〜8514,18,22,2873
30857653〜60・71〜8515,18,23,2971
31867753〜62・72〜8515,19,24,3069×
32877854〜64・73〜8516,20,25,3166×
33887955〜66・74〜8516,20,25,3166
34898055〜68・74〜8517,21,26,3363
35908156〜70・76〜8517,21,27,3362
36918257〜72・77〜8518,22,28,3559
37928357〜74・77〜8518,23,28,3558
38938458〜76・78〜8519,23,29,3656×
39948559〜78・80〜8519,24,30,3754×
40958660〜8520,25,31,3951×
41968760〜8520,25,31,3951×
42978861〜8521,26,32,4048×
43988962〜8521,26,3380

攻撃力防御差:自分の攻撃力と相手の守備または魔防との数値差です。
物理攻撃力 :剣,槍,斧武器装備時の、攻撃力防御差の数値に該当する攻撃力です。
魔法攻撃力 :魔道書武器装備時の、攻撃力防御差の数値に該当する攻撃力です。
攻撃可残HP:自ユニットの残りHPがこの数値の範囲内であれば、後衛のデュアルアタックが未発生でも
       自ユニットがロストせずに撃破できます。
与ダメ推移 :HP満タン時に攻撃を仕掛けた場合、4回攻撃の各攻撃で与えるダメージです。
       左の数字が1発目の攻撃で、順に2発目、3発目、4発目です。(合計80を超えれば撃破です)
吸収後残HP:HP満タン時に一度もデュアルアタックが発生せずに撃破した場合の生命吸収後の残りHPです。
2人連続撃破:吸収後残HPが攻撃可残HPの範囲内か否かです。○が範囲内、×が範囲外です。

攻撃力防御差が29になるよう武器錬成で調整するのが無難です。
なお、裏二戦目では林にいるスナイパー隊取り巻きは攻撃しないようにしましょう。地形効果の防御力+1で調整がずれます。

この敵に役割を持つ模範攻略メンバー

ウード賢者 80-29-50-44-43-47-31-43
魔の達人 赤の呪い 生命吸収 疾風迅雷 復讐
セリカの疾風 (シンシアの前衛、補正速さ61)
シンシアダークペガサス 80-36-43-45-47-47-30-42
魔の達人 天空 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (ウードの後衛)

裏五戦目ソーサラー

クラスHPLv.攻撃命中必殺回避場所
ソーサラー80557468609956646209124134139平地
待ち伏せ祈り邪竜の鱗月光+大盾+
リザイア(威15 命85 必0)魔A
ソーサラー80506958557051546208621229117平地
復讐待ち伏せ祈り邪竜の鱗絶対命中
リザイア(威15 命85 必0)魔A
ソーサラー80506958557051546208621229117平地
復讐待ち伏せ祈り邪竜の鱗絶対命中
リザイア(威15 命85 必0)魔A
ソーサラー80557468609956646209124134139平地
待ち伏せ祈り邪竜の鱗月光+大盾+
リザイア(威15 命85 必0)魔A
ソーサラー80506958557051546208621229117平地
復讐待ち伏せ祈り邪竜の鱗絶対命中
リザイア(威15 命85 必0)魔A
ソーサラー80506958557051546208621229117平地
復讐待ち伏せ祈り邪竜の鱗絶対命中
リザイア(威15 命85 必0)魔A

持ち物の数以外裏三戦目と同一のソーサラー隊がマップ東側と西側に1隊ずついます。
倒し方は裏三戦目と同一です。

さて、「負けないため」ならこの条件を満たす前衛攻撃役は1人で良いのですが、
裏五戦目は7ターン制限がある上に、このソーサラー隊取り巻きはマップの両端に離散しています。
よって「勝ち切るため」、前衛攻撃役は全員補正込み「HP85速さ60魔防42」を、
そのうち、2人以上の前衛攻撃役は、「HP85速さ65魔防42」以上をクリアしましょう。

こうすることで、ボス隊攻略後に味方がどのような状況になろうとも、
柔軟かつ早急にソーサラー隊攻略の陣容を整えることができます。
前衛攻撃役は全員補正込み「速さ60」以上を目指すべき大きな理由です。

この敵に役割を持つ模範攻略メンバー

デジェルダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (ジェロームの前衛、補正速さ69)
ジェロームバーサーカー 80-55-32-37-44-44-38-28
斧の達人 赤の呪い 槍殺し 斧殺し 魔殺し
勇者の斧 (デジェルの後衛)
マークダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (シャンブレーの前衛、補正速さ69)
シャンブレーバーサーカー 80-53-30-40-50-44-34-30
斧の達人 力+2 命中+20 先の先 剣殺し
勇者の斧 (マークの後衛)
ノワールアサシン 80-42-33-50-50-41-32-31
弓の達人 赤の呪い 命中+20 疾風迅雷 復讐
勇者の弓 (セレナとダブル、補正速さ68)
セレナ勇者 80-47-28-50-46-44-41-34
斧の達人 槍の達人 移動+1 疾風迅雷 月光
勇者の斧 (ノワールとダブル、補正速さ65)
ルキナスナイパー 80-41-31-52-45-47-38-32
弓の達人 デュアルアタック+ 速さ+2 疾風迅雷 月光
勇者の弓 ロングボウ (アズールとダブル、補正速さ66)
アズールアサシン 80-43-30-51-48-44-33-29
弓の達人 剣の達人 命中+20 疾風迅雷 月光
勇者の弓 (ルキナとダブル、補正速さ61)
スミアダークペガサス 80-34-42-43-45-45-30-42
魔の達人 槍の達人 速さ+2 疾風迅雷 月光
勇者の槍 (クロムの前衛、補正速さ60)
クロムスナイパー 80-42-30-49-41-46-39-30
弓の達人 デュアルアタック+ 命中+20 先の先 カリスマ
勇者の弓 (スミアの後衛)
シンシアダークペガサス 80-36-43-45-47-47-30-42
魔の達人 天空 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 (ウードの前衛、補正速さ60)
ウード賢者 80-29-50-44-43-47-31-43
魔の達人 赤の呪い 生命吸収 疾風迅雷 復讐
セリカの疾風 (シンシアの後衛)



メンバー編成指針

メンバー編成について

この項目は何の話題か?

最も強き者の名の出撃可能人数である20人の構成をどうするべきか。
ここで示すのはその指針となります。

20人の役割バランスについて

結論、
・攻撃役:6組12人
・杖 役:5人
・踊り子:1人
・叫び役:2人
が、ターン数制限がある中で「勝ち切るため」に最も忠実なバランスと言えるでしょう。

「攻撃役の組数」(6組)と「杖役+踊り子」(6人)が同じ数となることで、
攻撃役全員を常にレスキューで敵の攻撃範囲外に出せる体制が整います。

これにより、疾風迅雷による再行動で敵の攻撃範囲外に出る必要性がなくなり、
再行動をすべて攻撃に回せることから、「勝ち切ること」につながると言えます。

攻撃役の振り分けについて

「裏五戦目のボス隊とスナイパー隊取り巻きを同時に攻撃すること」に
焦点を当て、攻撃役を振り分けるのが筋となります。

なぜ裏五戦目のボス隊とスナイパー隊に焦点を当てるか

帰納的にメンバーを編成することにより得られる最大の成果は「特定の場面で遊兵を作らないこと」です。
Q. 遊兵を作らずに迎えたい場面はどの場面か? ‥‥‥‥ A. 最も強き者の名における最難関の場面。
Q. 最も強き者の名における最難関の場面はどこか? ‥‥ A. 7ターン制限がある裏五戦目。
Q. 裏五戦目の山場の攻略はいつ取り掛かるべきか? ‥‥ A. HP状況が整っている初撃。
以上より、裏五戦目の初撃を想定し編成するべきという結論が出ます。最難関となるこの場面で遊兵を作らず、
その初動・初撃を明確にすることは、「勝ち切ること」に大きく寄与するといえるでしょう。

では、初撃で攻撃するべき裏五戦目の山場は何か。
山場を「処理のための制約が多いこと」と捉えると、ボス隊とスナイパー隊という結論が出ます。

ボス隊の処理制約の多さについて

ボス隊は多くの攻撃役を要することが制約となります。
もしボス隊の攻略を後回しにしてしまうと、攻撃を仕掛けるために大掛かりな準備
(多くの攻撃役の配置とHP状況を整える) が生じ、そのためのターンをロスしてしまいます。
従って、多くの攻撃役を要する制約がある部隊への攻撃は、HP状況が整っている初撃にするべきです。

スナイパー隊の処理制約の多さについて

スナイパーはターン数制限という制約がのしかかる部隊です。
速さ70スナイパーの対策は四方を囲むでした。誰ででもできるため対策条件自体は優しいですが、
そのためには予め取り巻き4人を処理する必要があり、段階を踏まなければなりません。
ターン数制限の課題を緩和するため、多くの攻撃役を動員するのは悪手。生命吸収を付けない限り、
カウンターで受けたダメージを回復させる手間が発生するため、ターン数制限の課題が残るだけです。
生命吸収を多くの攻撃役に付けると今度は構成の汎用性が落ちます。
よって、速さ70スナイパーの処理は後回しするにしても、ターン数制限の課題を解決するため、
初撃でスナイパー隊取り巻きの攻略に取り掛かるべきといえます。

裏五戦目の他の敵について

残るソーサラー隊については、攻撃役全員が速さ55ソーサラー
削り役を担えるようにしさえすれば、処理のための制約が少ない部隊にすることができます。

ボス隊とスナイパー隊取り巻きを同時に攻撃する攻撃役の振り分けについて

まず、スナイパー隊取り巻きの方への攻撃役は、1組(2人)で十分です。
前述の考察どおり確定撃破できるようにし、初撃の行動は、疾風迅雷込みでスナイパー隊取り巻きを
2人撃破し、レスキューで攻撃範囲外に脱するという動きで確定させましょう。
残る取り巻き2人は次のターンに処理してもターン数制限的には問題ありません。

ボス隊の方には攻撃役5組(10人)を費やせます。
ボス隊はボス1人とバーサーカー2人ですので、
ボス削りができる攻撃役:1組2人
バーサーカー削りができる攻撃役:2組4人
以上がまず必要です。

そして残る2組4人の攻撃役は、上記攻撃役がボス隊のいずれかを倒し損ねた際に
攻撃する「遊軍」を役割とします。よって、ボスバーサーカー共に攻撃できる性能が必要です。
この遊軍に推奨なのがルキナとその旦那のペアと、クロムスミア (クロムの妻) のペアです。
ボスバーサーカーの攻略において、デュアルアタック100%は何よりの強みです。
ボスに必要な能力条件はスナイパーなら無視できます。

裏四戦目以前の難敵について

クラスチェンジで対策する、ダブルする相方を交代して対策する、
各ユニットにこれらの敵を対策するための性能を加えるのいずれかで対策しましょう。
あくまで基準は裏五戦目の初撃に合わせるようにしましょう。

編成の大枠

概要推奨クラス推奨ユニット
1ボス対策枠前衛アサシン
2ボス対策枠後衛勇者
3バーサーカー対策枠A前衛
4バーサーカー対策枠A後衛バーサーカー
5バーサーカー対策枠B前衛
6バーサーカー対策枠B後衛バーサーカー
7対ボス隊遊軍枠Aペア (ルキナ枠)スナイパールキナ
8対ボス隊遊軍枠Aペア
9対ボス隊遊軍枠Bペア (スミア枠)ダークペガサススミア
10対ボス隊遊軍枠Bペア (クロム枠)スナイパークロム
11スナイパー取巻対策枠前衛
12スナイパー取巻対策枠後衛
13叫び枠A
14叫び枠Bファルコンナイトリズ
15杖枠Aファルコンナイトマリアベル
16杖枠Bファルコンナイトインバース
17杖枠C兼ダークペガサス対策枠ファルコンナイトエメリナ
18杖枠D兼遊軍枠ペアファルコンナイト
19杖枠E兼遊軍枠ペア
20踊り子枠 (杖枠F) (オリヴィエ枠)踊り子オリヴィエ

初めての臨む方向けに、更に細かく以下に出撃枠ごとに必要要件を書き出しました。
もちろん編成によって必要条件の増減は起こりえます。

各枠の必要条件

サンプルについて

後述の攻略メンバー例のいずれかの当該枠該当者の詳細をそれぞれ掲載したものとなります。

枠1:ボス対策枠前衛

主要役割:ボスを削る
必要条件:HP85・速さ66・守備48・射程2の2連続攻撃武器
推奨条件:復讐または月光疾風迅雷槍殺しなどの命中スキル
推奨兵種:アサシン
主要候補:ノワールアズールシャンブレーウード
サンプル:
ノワールスナイパー 80-43-33-50-44-41-41-32
アサシン 80-42-33-50-50-41-32-31 (※戦闘中にクラスチェンジ)
弓の達人 赤の呪い 命中+20 疾風迅雷 復讐
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 特効薬
デジェルボウナイト 80-41-29-45-43-49-36-30
アサシン 80-41-29-50-48-49-32-30 (※戦闘中にクラスチェンジ)
剣の達人 運び手 槍殺し 疾風迅雷 月光
勇者の剣 勇者の剣 勇者の弓 勇者の弓 勇者の斧

前述の考察どおり、この枠はボス対策に必要な条件を最も満たしやすいアサシンが候補筆頭です。

アサシンにするなら弓の達人が欲しいですが、弓の達人持ちはスナイパーにもなれるため、競合が激しいです。
ルフレマークを除き、弓の達人持ちで能力条件を満たせるアサシンとなると、
後述のカップリング考察における優先順位を踏まえた現実的なカップリングの範疇では、
ソールを父に持つアズールガイアを父に持つノワールヴィオールを父に持つシャンブレー
リヒトを父に持つウードに限られます。高い速さを活かせる疾風迅雷も同時に満たすとなると、
アズールノワールウードのみです。

能力条件と射程2の二連続攻撃武器があればアサシンである必要はありません。
クロムを父に持つシンシアは、スキル守り手があればダークペガサスで条件を満たせます。
速さ+4,守備-1以上の補正のルフレは、スキル速さ+2があればダークペガサスで条件を満たせます。

枠1に限らない話ですが、前述の「行動二大原則」のとおりに、自フェイズに敵の攻撃範囲外から
様々な敵に攻め込んでいくには、枠1〜枠12の攻撃役の多くに移動性能が高いユニットが必要となります。
特に裏四戦目以前で必要です。能力条件は対ボスの時だけ満たせば良いので、
高い移動性能を持つクラスでスタートし、裏四戦目終盤でアサシンにクラスチェンジも検討の内です。

枠2:ボス対策枠後衛

主要役割:枠1の支援補正
推奨条件:達人スキル・槍殺しなどの命中スキル
推奨兵種:勇者パラディン
主要候補:セレナアズールジェロームンン
サンプル:
セレナファルコンナイト 80-43-33-49-48-44-34-38
勇者 80-47-28-50-46-44-41-34 (※戦闘中にクラスチェンジ)
斧の達人 槍の達人 移動+1 疾風迅雷 月光
勇者の槍 勇者の槍 リブロー リカバー レスキュー
ジェロームバーサーカー 80-55-32-37-44-44-38-28
勇者 80-47-32-48-42-44-44-34 (※戦闘中にクラスチェンジ)
斧の達人 赤の呪い 槍殺し 斧殺し 魔殺し
勇者の斧 勇者の斧 勇者の剣 勇者の弓 特効薬

前述の考察どおり、この枠は支援補正で前衛がボス対策に必要な能力条件を満たす
クラスにすることが第一で、勇者が候補筆頭です。次点でパラディンとなります。
ボスの時だけ適切な支援補正ができるクラスであれば良いので、戦闘中のクラスチェンジも検討の内です。

ボスが持つ槍に有利な斧の達人持ちの勇者が望ましいですが、父に依存せず斧の達人
習得できる勇者アズールのみとなります。アズールは需要が大きいため、
斧の達人持ちの勇者はカップリングにおいて意識するべきポイントの1つとなります。
アズールの他、ヴェイクを父に持つセレナヘンリーを父に持つジェローム
グレゴを父に持つンンなどが斧の達人持ち勇者となれます。
パラディンならばデジェルが候補となります。

ボスの回避が高いためサンプルのセレナの斧攻撃は命中率が100%ではありません。
前述のジェロームンンデジェルなら槍殺しも習得できます。

枠3:バーサーカー対策枠A前衛

主要役割:速さ64バーサーカーを削る
必要条件:HP85・速さ60・守備29・射程2の2連続攻撃武器
推奨条件:速さ69・高移動性能・月光疾風迅雷斧殺しなどの命中スキル
推奨兵種:アサシン
主要候補:ノワールセレナシャンブレーマークルフレ
サンプル:
マークダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 勇者の槍
ノワールダークペガサス 80-38-45-43-46-41-33-42
アサシン 80-42-33-50-50-41-32-31 (※戦闘中にクラスチェンジ)
弓の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 特効薬
セレナファルコンナイト 80-43-33-49-48-44-34-38
アサシン 80-45-28-52-50-44-32-28 (※戦闘中にクラスチェンジ)
槍の達人 速さ+2 呪い 疾風迅雷 月光
勇者の槍 勇者の槍 リブロー リカバー レスキュー

役割となる速さ64バーサーカーに追撃されずに削るだけであれば条件は易しいですが、
やはり2倍の攻撃性能となる追撃ができることが望ましく、そのための補正速さ69が欲しい枠です。
そのためにここでもアサシンが候補となります。

追撃するにはユニット個人の速さの能力上限値補正が+5以上、速さ+2で補ったとしても+3以上必要です。
この条件を満たし、かつアサシンになれるユニットとなると非常に限られます。

補正速さ69が欲しいのは速さ64バーサーカーと対峙する際なので、
それまではアサシン以外のクラスにすることも検討できます。
ボウナイトならばアサシン以上の移動力があり、共通して弓の達人が活かせます。

枠4:バーサーカー対策枠A後衛

主要役割:枠3の支援補正
推奨条件:達人スキル・斧殺しなどの命中スキル
推奨兵種:バーサーカー
主要候補:ジェロームシャンブレーアズールロラン
サンプル:
ジェロームバーサーカー 80-55-32-37-44-44-38-28
斧の達人 赤の呪い 槍殺し 斧殺し 魔殺し
勇者の斧 勇者の斧 勇者の斧 セリカの疾風 特効薬
シャンブレーバーサーカー 80-53-30-40-50-44-34-30
斧の達人 力+2 命中+20 先の先 剣殺し
勇者の斧 勇者の斧 勇者の斧 セリカの疾風 特効薬
ロランソーサラー 80-28-50-40-42-47-39-45
バーサーカー 80-48-36-37-46-47-32-31 (※戦闘中にクラスチェンジ)
斧の達人 魔の達人 赤の呪い 命中+20 先の先
イル イル セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍

役割となる速さ64バーサーカーの守備魔防が非常に高いため、軟な火力のデュアルアタックではターン数制限に対応できません。
そのため筆頭候補は力が最高値で前衛の速さの支援補正ができるバーサーカーとなります。

枠3が速さ64バーサーカーを追撃しない前提であれば、条件が緩いので、
この枠は疾風迅雷持ちで前後衛入れ替えながら戦えるようにし、
数多く敵を倒さなければならない場面に対応できるようにしましょう。

また、前述どおり様々な敵に攻め込んでいくには、枠1〜枠12の攻撃役の多くに移動性能が高い
ユニットが必要となります。枠3の移動性能が低い場合、クラスチェンジで対応することもできますが、
枠4に高移動性能を持たせ敵への接近時に枠4を前衛にするということもできるので、検討しましょう。

枠5:バーサーカー対策枠B前衛

主要役割:速さ64バーサーカーを削る
必要条件:HP85・速さ60・守備29・射程2の2連続攻撃武器
推奨条件:速さ69・高移動性能・月光疾風迅雷斧殺しなどの命中スキル
推奨兵種:アサシン
主要候補:ノワールセレナマーク

条件は枠3と一緒です。枠3の解説文をご参照ください。

枠6:バーサーカー対策枠B後衛

主要役割:枠5の支援補正
推奨条件:達人スキル・斧殺しなどの命中スキル
推奨兵種:バーサーカー
主要候補:ジェロームシャンブレーアズールロラン

条件は枠4と一緒です。枠4の解説文をご参照ください。

枠7:対ボス隊遊軍枠Aペア (ルキナ枠)

主要役割:ボス・速さ64バーサーカーにトドメを刺す
必要条件:ペアのいずれかが ロングボウ または HP85・速さ66・守備48・射程2の2連続攻撃武器
推奨条件:速さ60以上・月光疾風迅雷・命中スキル・デュアルアタック発動率100%
推奨兵種:スナイパーボウナイトアサシン
主要候補:ルキナ
サンプル:
ルキナスナイパー 80-41-31-52-45-47-38-32
弓の達人 デュアルアタック+ 速さ+2 疾風迅雷 月光
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 特効薬

役割上の必要条件は以上となりますが、論理的に可能な限り「勝ち切ること」を考えた場合、
この枠にルキナを入れ、ペアと支援度Sにしデュアルアタック+の採用を推奨します。
デュアルアタック発生率100% (確定要素) を利用し確実にトドメを刺せる範囲を広げるためです。

デュアルアタック発生率100%のためには、支援度S・デュアルアタック+に加え、
前後衛の技の合計が補正込み120という高い技が必要です。限界突破等縛りでこの条件をクリアするには、
ルキナの母がスミアの場合、マークを除き、
スナイパールキナ × アサシンアズール (父ソール想定)
ボウナイトルキナ × 勇者アズール (父ソール想定)
スナイパールキナ × アサシンウード (父リヒト想定)
スナイパールキナ × 賢者ブレディ (守り手) (父ロンクー想定)
スナイパールキナ × アサシンシャンブレー (父ヴィオール想定)
スナイパールキナ × ボウナイトシャンブレー (父ヴィオール想定)
スナイパールキナ × 勇者ジェローム (父ヘンリー想定)
ボウナイトルキナ × 勇者ジェローム (父ヘンリー想定)
以上のような組み合わせのいずれかで、ルキナに支援度S・デュアルアタック+速さ+2必要となります。
(旦那が疾風迅雷持ちの場合、どちらが前衛でも補正速さ60以上かつ
デュアルアタック発生率100%となる組み合わせのみを記載しています)。
(ルキナの母がオリヴィエの場合、アサシンの選択肢もあります)。

スナイパールキナ×アサシンボウナイトルキナ×勇者の組み合わせは、
ルキナが補正込みHP85・速さ66・守備48以上となるため、ボスを射程2から攻撃可能です。

■デュアルアタック発生率について
「2人の技の合計÷4+支援度補正スキル補正 (単位:%)(端数切り捨て)」
支援度補正:支援度S+60、支援度A+50、支援度B+40、支援度C+30、支援度なし+20
スキル補正:デュアルアタック+がある場合+10

枠8:対ボス隊遊軍枠Aペア

主要役割:ボス・速さ64バーサーカーにトドメを刺す
必要条件:ペアのいずれかが ロングボウ または HP85・速さ66・守備48・射程2の2連続攻撃武器
推奨条件:速さ60以上・月光疾風迅雷・命中スキル・デュアルアタック発動率100%
推奨兵種:アサシンボウナイト勇者
主要候補:アズールウードジェロームシャンブレー
サンプル:
アズールアサシン 80-43-30-51-48-44-33-29
弓の達人 剣の達人 命中+20 疾風迅雷 月光
勇者の剣 勇者の剣 勇者の弓 勇者の弓 ヒーニアスの的弓

役割とは別にルキナとペアを組みデュアルアタック発生率100%攻めを推奨する枠で、
デュアルアタック発生率100%攻めのために支援度Sと高い技・技の支援補正が必要となる枠です。

論理的に可能な限り「勝ち切ること」を考えた場合、この枠は疾風迅雷持ちが望ましいです。
デュアルアタック発生率100%の攻撃を1ターンで3回可能となるためです。
ただし、スナイパールキナとのペアの場合、スナイパーは後衛に回った際
前衛の速さの支援補正ができず、旦那側が補正速さ60以上の条件を満たしにくいこと、
ボウナイトルキナとのペアの場合、ルキナが補正込みHP85・速さ66・守備48以上となる支援補正に加え、
デュアルアタック発生率100%のための技の合計値補正込み120を満たしにくいことに注意が必要です。

ここまでルキナ前衛・旦那後衛を前提に書いていますが、旦那前衛・ルキナ後衛でボスに攻撃も可能です。
パラディンルキナ × アサシンアズール (守り手) (父ソール想定)、あるいは、旦那をスナイパーとすることが検討できます。

枠9:対ボス隊遊軍枠Bペア (スミア枠)

主要役割:ボス・速さ64バーサーカーにトドメを刺す
必要条件:ペアのいずれかが ロングボウ または HP85・速さ66・守備48・射程2の2連続攻撃武器
推奨条件:速さ60以上・月光疾風迅雷・命中スキル・デュアルアタック発動率100%
推奨兵種:ダークペガサス
主要候補:スミア
サンプル:
スミアダークペガサス 80-34-42-43-45-45-30-42
魔の達人 槍の達人 速さ+2 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 勇者の槍 勇者の弓

役割上の必要条件は以上となりますが、この枠9と枠10にはスミアクロムが結婚しているならば、
思考停止でダークペガサススミアスナイパークロムを採用し、サンプル通りの構成にしましょう。
ボス隊攻略における力不足は否めませんが、それ以外の場面での安定した攻略への寄与に貢献してくれます。

火力が低いとはいえデュアルアタック発動率100%により守備魔防が低い相手なら確定撃破できるのは特筆に値する強みで、
中でもボスより高火力かつ接近困難な難敵天空ファルコンナイトを接近から撃破まで
100%事故なく処理できるのはヒーローとヒロインの名に恥じない活躍です。
裏五戦目でも錬成武器であれば速さ55ソーサラーを確定撃破が可能で、やはり安定した攻略に寄与します。

この運用はスミアの速さ上限値+3、技上限値+2という数値があってこそ可能で、
スミアの補正速さは丁度60、デュアルアタック発動率も丁度100% (2人の補正技合計値が丁度120) となっています。
クロムの妻がルフレの場合、初期設定の得意・苦手次第でスミアの代わりが務まりますが、
クロムの妻がオリヴィエマリアベルの場合、スミアの代わりは務まりません。

枠10:対ボス隊遊軍枠Bペア (クロム枠)

主要役割:ボス・速さ64バーサーカーにトドメを刺す
必要条件:ペアのいずれかが ロングボウ または HP85・速さ66・守備48・射程2の2連続攻撃武器
推奨条件:命中スキル・デュアルアタック発動率100%
推奨兵種:スナイパー
主要候補:クロム
サンプル:
クロムスナイパー 80-42-30-49-41-46-39-30
弓の達人 デュアルアタック+ 命中+20 先の先 カリスマ
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 特効薬

役割上の必要条件は以上となりますが、この枠は前述どおりクロムにしましょう。
クロムは強制出撃のためどこかで採用せざるを得ません。そのクロムが子世代でも対策には一工夫いる
天空ファルコンナイトを簡単かつ確実に処理できるのですから、その役目を放棄するのは得策ではありません。

このペアはクロム前衛時はデュアルアタック発動率100%ではありません。
スミアファルコンナイトクロム守り手があれば、デュアルアタック発動率100%ですが、
ロングボウで攻撃したいボスへのスミアのデュアルアタックの命中率が100%ではない (不確定要素) ため、
命中が確定要素ではなければ、デュアルアタック発動率100%に価値がないので、
クロム前衛時のデュアルアタック発動率100%は確保していません。
ボスへの攻撃が望まれる時のみクロムを前衛にし、それ以外はすべてスミアを前衛として動かします。

枠11:スナイパー取巻対策枠前衛

主要役割:スナイパー隊取り巻きの攻略
必要条件:速さ60・2連続攻撃武器・疾風迅雷生命吸収
推奨条件:物理攻撃力84or魔法攻撃力75・技50・復讐・高移動性能・弓殺しなどの命中スキル
推奨兵種:ソーサラー賢者ダークペガサス
主要候補:ウードシンシアティアモインバース
サンプル:
ウード賢者 80-29-50-44-43-47-31-43
魔の達人 赤の呪い 生命吸収 疾風迅雷 復讐
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー
ティアモファルコンナイト 80-39-34-47-46-44-33-39
ソーサラー 80-31-43-40-42-44-41-43 (※戦闘中にクラスチェンジ)
槍の達人 生命吸収 弓殺し 疾風迅雷 復讐
勇者の槍 勇者の槍 リブロー リカバー レスキュー

スナイパー隊取り巻き対策枠です。
前述どおり、補正込み「速さ60」「技50」、復讐、武器レベルA、命中率100%と
以下の武器に応じた力か魔力があれば、スナイパー隊取り巻き個々を100%撃破(確定要素)できます。
・威力14の錬成勇者の剣:補正込み「力67」
・威力15の錬成勇者の槍:補正込み「力67」
・威力17の錬成勇者の斧:補正込み「力66」
・威力9の錬成セリカの疾風:補正込み「魔力64」
・威力15の錬成イル:補正込み「魔力58」

これとは別に敵への接近のため8マスの移動力が必要となります。
運び手や、移動時だけダブルする相方を前衛にして補うことが可能です。

基本的には、スミアヘンリーと結婚させる場合はシンシアを、
そうでない場合は、リズリベラと結婚させウードをこの枠で起用するのが良いです。

ヘンリーを父に持つヴァルキュリアシンシアは、後衛に魔力・技・速さが30以上の賢者を据えた場合、
魔力:44+2(薬)+8(叫び)+9(支援補正)+5(スキル)=68
技 :43+2(薬)+8(叫び)+7(支援補正)=60
速さ:47+2(薬)+8(叫び)+3(支援補正)=60
につき、魔の達人込みで確定撃破条件を満たせます。
条件より魔力が4高いため、対策用のセリカの疾風は最大威力-4の「威力5」か「威力6」で錬成しましょう。

リベラを父に持つ賢者ウードは、後衛に魔力・技・速さが30以上のダークペガサスを据えた場合、
魔力:50+2(薬)+8(叫び)+8(支援補正)+5(スキル)=73
技 :44+2(薬)+8(叫び)+3(支援補正)=57
速さ:43+2(薬)+8(叫び)+8(支援補正)=61
につき、魔の達人込みの錬成なしで確定撃破の条件を満たせます。

ですが、カップリングに頼らずとも確定撃破できる方法があります。ソーサラーティアモです。
後衛が支援度A以上かつ魔力・技・速さが30以上のトリックスターロンクーの場合、
魔力:43+2(薬)+8(叫び)+7(支援補正)=60
技 :40+2(薬)+8(叫び)+6(支援補正)=56
速さ:42+2(薬)+8(叫び)+8(支援補正)=60
につき、確定撃破条件を満たせます。移動性能はロンクー運び手で補えます。
条件より魔力が2高いため、対策用のイルは最大威力-2の「威力13」か「威力14」で錬成しましょう。
ロンクーに代えてベルベットでも可能ですが、剣の達人がある分、ロンクー推奨です。

枠12:スナイパー取巻対策枠後衛

主要役割:枠12の支援補正
推奨条件:達人スキル・弓殺しなどの命中スキル
推奨兵種:ファルコンナイトダークペガサストリックスター
主要候補:ロンクーシンシア
サンプル:
シンシアダークペガサス 80-36-43-45-47-47-30-42
魔の達人 天空 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 特効薬
ロンクーアサシン 80-40-30-51-49-45-29-28
トリックスター 80-35-38-48-46-45-28-38 (※戦闘中にクラスチェンジ)
剣の達人 力+2 運び手 剣殺し 槍殺し
勇者の剣 勇者の剣 勇者の弓 勇者の弓 アーマーキラー

枠11でほぼ説明済みです。ですが、勝ち切るための汎用性を考えた場合、
この枠も疾風迅雷持ちの有用な攻撃役になれるユニットが望ましいです。

この枠に優秀なユニットがいると裏四戦目までの攻略難易度が大幅に下がります。
トリックスターロンクーの起用は最終手段です。

枠13:叫び枠A

主要役割:応援による味方能力上昇
必要条件:七色の叫び・各種叫びスキル
推奨兵種:ファルコンナイトグリフォンナイト
主要候補:ルフレマーク・(配信ユニット)
サンプル:
ルフレグリフォンナイト 80-39-29-45-45-44-40-30
七色の叫び 力の叫び 守備の叫び 技の叫び 移動+1
勇者の斧 勇者の弓 ロングボウ セリカの疾風 セリカの疾風

七色の叫びが必須のため、ルフレマークを除けば配信ユニットとなります。
クラスは移動力第一。女性なら杖を使えるファルコンナイトで確定。
男性なら誰かの後衛に入った際に支援補正で移動を+1できるグリフォンナイト推奨です。
女性マーク力の叫びが継承限定です。

枠14:叫び枠B

主要役割:応援による味方能力上昇
必要条件:各種叫びスキル
推奨兵種:ファルコンナイト
主要候補:リズ・(配信ユニット)
サンプル:
リズファルコンナイト 80-36-37-44-44-47-32-41
移動の叫び 魔力の叫び 魔防の叫び 速さの叫び 幸運の叫び
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー

リズマリアベルエメリナなら、移動の叫び魔力の叫び魔防の叫び速さの叫び幸運の叫びを揃えられます。
叫び役Aが七色の叫び力の叫び守備の叫び技の叫びを揃えれば、規制する愛の叫びを除き全種となります。
細かな能力値に加え、リズいやしの心を、マリアベル魔力+2を、エメリナは両方を習得することが3人の違いです。
レスキューを主とする杖役には魔力を高くできるエメリナマリアベルを回した方が良いので、リズ推奨となります。

枠15:杖枠A

主要役割:レスキュー
推奨兵種:ファルコンナイト
主要候補:マリアベルインバース・(配信ユニット)
サンプル:
マリアベルファルコンナイト 80-35-37-46-44-48-30-42
移動の叫び 魔力の叫び 魔防の叫び 速さの叫び 幸運の叫び
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー

ターン数制限がなければ攻撃役を敵攻撃範囲外に出すことが杖枠の主な仕事となりますが、
裏五戦目の7ターン制限では、必要地点に味方をレスキューで誘導することも杖役の役目となります。
このことから杖役は杖の性能に直結する魔力よりも移動力が大事であり、クラスは基本的にファルコンナイトとなります。
本編の親世代なら、エメリナと、エメリナに次いで魔力が高いインバースと、
インバースに次いで魔力が高く魔力+2があるマリアベルが杖枠推奨です。
配信ユニットにする場合、魔力が高い女性を選び、移動+1を付けましょう。

前線には出ませんが、裏五戦目において四方を囲って攻略する速さ70スナイパー
囲う役を成り行きで担う場合があります。このスナイパーは守備が70もあるため、
ファルコンナイトでダメージを与えるのは至難の業ですが、呪いや各種叫びスキルなど、
周囲に影響を及ぼすスキルは活きる場合があります。スキル枠が余ったら採用しましょう。

サンプルのマリアベルは叫び役のような構成ですが、これは杖枠+αの機能を持たせたためです。
模範攻略メンバー解説にて解説します。

枠16:杖枠B

主要役割:レスキュー
推奨兵種:ファルコンナイト
主要候補:マリアベルインバース・(配信ユニット)
サンプル:
インバースファルコンナイト 80-37-38-46-45-43-33-40
移動の叫び 呪い 赤の呪い 速さの叫び 運び手
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー

条件は枠15と一緒です。枠15の解説文をご参照ください。

枠17:杖枠C兼ダークペガサス対策枠

主要役割:裏四戦目ダークペガサス隊釣り出し・レスキュー
必要条件:HP81・魔防58
推奨兵種:ファルコンナイト
主要候補:エメリナ・(配信ユニット)
サンプル:
エメリナファルコンナイト 80-36-39-45-45-45-31-41
移動の叫び 魔力の叫び 魔力+2 魔防+2 いやしの心
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー

ダークペガサス隊のスライム攻撃を5発耐え、
ダークペガサス隊を釣り出す役割を兼任する杖枠です。
配信ユニットを使わない限りこの枠はエメリナ固定といっていいでしょう。
前述の釣り出しができる上に魔力が親世代ユニットの中で最大です。

エメリナが能力条件を満たすには魔防+2が必要ですが、
配信ユニットを用いる場合、魔防が得意なユニットであれば、魔防+2なしで条件を満たせます。
魔防が得意な女性ユニットは、ニーナ、配信チキ、セライナのみです。

枠18:杖枠D兼遊軍枠ペア

主要役割:レスキュー
推奨条件:高移動性能・命中スキル
推奨兵種:ファルコンナイトヴァルキュリア
主要候補:デジェルンンサイリ
サンプル:
ンンファルコンナイト 80-41-36-44-42-50-38-42
槍の達人 槍殺し 斧殺し 疾風迅雷 運び手
勇者の槍 勇者の槍 リブロー リカバー レスキュー
サイリファルコンナイト 80-39-34-46-45-44-33-41
槍の達人 速さ+2 槍殺し 疾風迅雷 運び手
勇者の槍 勇者の槍 リブロー リカバー レスキュー

杖枠は行動二大原則その2:「敵フェイズに攻撃を受ける状況を作らない」の実現を主目的にし、
その手段として、敵攻撃範囲内にいる味方をレスキューで攻撃範囲外に出すわけですが、
確実に倒せる敵1人を倒せば味方全員が攻撃範囲外に出る状況となるならば、レスキューではなく
敵を倒すという行動選択をしても良いという観点から、枠18,枠19でダブルを組み攻撃できるようにすることを推奨します。

この観点から確実に倒すための命中率の高さと、敵に接近するための移動性能が求められます。
このことから移動の面では運び手持ちファルコンナイトが理想的です。
デジェルンンサイリなどが該当します。

枠19:杖枠E兼遊軍枠ペア

主要役割:レスキュー
推奨条件:速さ60・疾風迅雷・命中スキル
推奨兵種:ファルコンナイト賢者
主要候補:デジェルンンウードチキ
サンプル:
ブレディ賢者 80-28-49-48-46-49-27-41
魔の達人 守り手 屋外戦闘 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー
チキ賢者 80-30-45-43-43-47-32-42
魔の達人 魔力+2 剣殺し 槍殺し 運び手
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー

枠18の解説どおり、攻撃というオプションを持った杖役を推奨します。
この運用をする以上、命中の不確定要素はあってはならないため、命中が大切です。

枠20:踊り子枠 (杖枠F) (オリヴィエ枠)

主要役割:レスキューのための味方再行動
推奨兵種:踊り子
主要候補:オリヴィエ
サンプル:
オリヴィエ踊り子 80-30-30-41-41-45-29-29
移動の叫び 剣の達人 特別な踊り 疾風迅雷 流星
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー

6組の攻撃役を敵攻撃範囲外に出す6人目の杖役として代わりに採用するオリヴィエです。
杖枠の誰かを再行動させることで杖枠としての役割を果たしつつ、+αの仕事をします。

+αの仕事を具体的に列挙すると、
・裏四戦目2ターン目にソルジャー隊を攻略できた際に、枠17再行動により
 枠17をダークペガサス隊釣り出し位置に向かわせることによる1ターン削減。
クロム再行動による、1ターン中の輸送隊アクセス可能ユニット数の増加。
・攻撃役再行動による1ターン2度の輸送隊引き出しによる1ターン削減。
・クラスチェンジユニットの再行動による1ターン削減。
・攻撃役再行動による攻撃役の再攻撃。
・攻撃役再行動による攻撃役の移動と特効薬による回復の同ターン実現。

持ち物は杖が使用可能な攻撃役が物交換&再行動で様々な杖を使えるよう、各種杖を取りそろえましょう。



模範攻略メンバー解説

・武器は錬成しなくても攻略できます (ウードによるスナイパー隊取り巻きへの確定撃破を含む)。
・錬成を行う場合、錬成方法は威力重視(威力+5、命中+15)で、
 同じ武器を2つ持つ場合、2つ目については命中重視(威力+3、命中+25)での錬成を推奨します。
 同じ武器を3つ以上持つ場合、3つ目以降は1つ目と同じ威力重視(威力+5、命中+15)での錬成を推奨します。
・子の髪色は実際とは異なります。

・クラスチェンジのタイミングはすべて裏四戦目における速さ64バーサーカーの処理前後です。
・枠11のウードと枠19のブレディは裏二戦目及び裏五戦目以外では役割交代します。

ノワールスナイパー 80-43-33-50-44-41-41-32
アサシン 80-42-33-50-50-41-32-31 (※戦闘中にクラスチェンジ)
弓の達人 赤の呪い 命中+20 疾風迅雷 復讐
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 特効薬
セレナファルコンナイト 80-43-33-49-48-44-34-38
勇者 80-47-28-50-46-44-41-34 (※戦闘中にクラスチェンジ)
斧の達人 槍の達人 移動+1 疾風迅雷 月光
勇者の槍 勇者の槍 リブロー リカバー レスキュー
マークダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 勇者の槍
シャンブレーバーサーカー 80-53-30-40-50-44-34-30
斧の達人 力+2 命中+20 先の先 剣殺し
勇者の斧 勇者の斧 勇者の斧 セリカの疾風 特効薬
デジェルダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 勇者の槍
ジェロームバーサーカー 80-55-32-37-44-44-38-28
斧の達人 赤の呪い 槍殺し 斧殺し 魔殺し
勇者の斧 勇者の斧 勇者の斧 セリカの疾風 特効薬
ルキナスナイパー 80-41-31-52-45-47-38-32
弓の達人 デュアルアタック+ 速さ+2 疾風迅雷 月光
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 特効薬
アズールアサシン 80-43-30-51-48-44-33-29
弓の達人 剣の達人 命中+20 疾風迅雷 月光
勇者の剣 勇者の剣 勇者の弓 勇者の弓 ヒーニアスの的弓
スミアダークペガサス 80-34-42-43-45-45-30-42
魔の達人 槍の達人 速さ+2 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 勇者の槍 勇者の弓
クロムスナイパー 80-42-30-49-41-46-39-30
弓の達人 デュアルアタック+ 命中+20 先の先 カリスマ
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 特効薬
ウード賢者 80-29-50-44-43-47-31-43
魔の達人 赤の呪い 生命吸収 疾風迅雷 復讐
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー
シンシアダークペガサス 80-36-43-45-47-47-30-42
魔の達人 天空 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 特効薬
ルフレグリフォンナイト 80-39-29-45-45-44-40-30
七色の叫び 力の叫び 守備の叫び 技の叫び 移動+1
勇者の斧 勇者の弓 ロングボウ セリカの疾風 セリカの疾風
リズファルコンナイト 80-36-37-44-44-47-32-41
移動の叫び 魔力の叫び 魔防の叫び 速さの叫び 幸運の叫び
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
マリアベルファルコンナイト 80-35-37-46-44-48-30-42
移動の叫び 魔力の叫び 魔防の叫び 速さの叫び 幸運の叫び
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
インバースファルコンナイト 80-37-38-46-45-43-33-40
移動の叫び 呪い 赤の呪い 速さの叫び 運び手
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
エメリナファルコンナイト 80-36-39-45-45-45-31-41
移動の叫び 魔力の叫び 魔力+2 魔防+2 いやしの心
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
ンンファルコンナイト 80-41-36-44-42-50-38-42
槍の達人 槍殺し 斧殺し 疾風迅雷 運び手
勇者の槍 勇者の槍 リブロー リカバー レスキュー
ブレディ賢者 80-28-49-48-46-49-27-41
魔の達人 守り手 屋外戦闘 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー
オリヴィエ踊り子 80-30-30-41-41-45-29-29
移動の叫び 剣の達人 特別な踊り 疾風迅雷 流星
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー

子の親結婚相手継承スキル
マークルフレソワレ斧の達人
ルキナクロムスミア
ノワールサーリャガイア斧殺し
デジェルソワレルフレ斧の達人
シンシアスミアクロム天空
ウードリズリベラ疾風迅雷
アズールオリヴィエソール疾風迅雷
セレナティアモヴェイク斧の達人
ブレディマリアベルロンクー疾風迅雷
ジェロームセルジュヘンリー魔防の叫び
シャンブレーベルベットヴィオール
ンンノノドニ下剋上
ロランミリエルリヒト魔防の叫び
未婚フレデリク
カラム
グレゴ

枠1・枠2

ノワールスナイパー 80-43-33-50-44-41-41-32
アサシン 80-42-33-50-50-41-32-31 (※戦闘中にクラスチェンジ)
弓の達人 赤の呪い 命中+20 疾風迅雷 復讐
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 特効薬
セレナファルコンナイト 80-43-33-49-48-44-34-38
勇者 80-47-28-50-46-44-41-34 (※戦闘中にクラスチェンジ)
斧の達人 槍の達人 移動+1 疾風迅雷 月光
勇者の槍 勇者の槍 リブロー リカバー レスキュー

ノワールの父はガイアで速さ上限値+4、セレナの父はヴェイクで速さ上限値+4。
・前衛アサシンノワールは補正込み 85-60-45-68-68-58-49-44、補正速さ68 (後衛勇者セレナ)。
・前衛スナイパーノワールは補正込み 85-61-46-63-63-58-54-51、補正速さ63 (後衛ファルコンナイトセレナ)。
・前衛勇者セレナは補正込み 85-69-41-67-65-61-54-47、補正速さ65 (後衛アサシンノワール)。
・前衛ファルコンナイトセレナは補正込み 85-66-46-61-61-51-51、補正速さ61 (後衛スナイパーノワール)。

ボス対策枠。
アサシンノワールボススレンドスピア攻撃を確定耐え。補正込みHP85・速さ66・守備48以上を満たす。
アサシンノワールが補正速さ65以上。速さ60ソーサラーを追撃可能。
勇者セレナが補正速さ65以上。ノワールを回復させずとも速さ60ソーサラーを追撃可能。
・裏四戦目まではスナイパーファルコンナイトのペアにし、機動力を確保。
ノワールスナイパーと噛み合う復讐を採用。ロングボウ勇者の弓により反撃を受けずに攻撃できるため低HPで運用可能。
 裏一戦目のボルトアクスグリフォンナイトから攻撃2発をダブル解除状態で受け、残りHPを減らし裏四戦目まで運用。
セレナ移動+1は裏三戦目のファルコンナイト隊への接近のため採用。
セレナは錬成した勇者の槍所持時、裏三戦目の守備43ファルコンナイトと裏四戦目の守備42ダークペガサスを確定撃破可能。
ノワール復讐込み勇者の弓で裏三戦目の守備43ファルコンナイトと裏四戦目の守備42ダークペガサスを確定撃破可能。
・裏四戦目のダークペガサス隊撃破後にクロムの隣マスで輸送体にアクセスし、
 チェンジプルフ勇者の斧などを引き出しクラスチェンジする。
・錬成武器を使用するならセレナビーストキラーの所持を推奨。

枠3・枠4

マークダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 勇者の槍
シャンブレーバーサーカー 80-53-30-40-50-44-34-30
斧の達人 力+2 命中+20 先の先 剣殺し
勇者の斧 勇者の斧 勇者の斧 セリカの疾風 特効薬

マークの母はソワレで速さ上限値+7 (マークの父ルフレは得意:速さ、苦手:幸運)、
 シャンブレーの父はヴィオールで速さ上限値+6 (前衛にしないため無関係)。
・前衛ダークペガサスマークは補正込み 85-55-59-59-69-62-45-55、補正速さ69

・速さ64バーサーカー対策枠。
・速さ64バーサーカーを追撃できる補正込み速さ69。特筆するべき強み。
マーク速さ+2は速さ64バーサーカーを追撃するため採用。
マークが補正速さ65以上。速さ60ソーサラーを追撃可能。
マーク月光華炎ではないのは、速さ64バーサーカーへの効果が同一であり、
 速さ60ソーサラー月光の方が効果が大きいため。

枠5・枠6

デジェルダークペガサス 80-35-41-46-49-45-32-42
魔の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 勇者の槍
ジェロームバーサーカー 80-55-32-37-44-44-38-28
斧の達人 赤の呪い 槍殺し 斧殺し 魔殺し
勇者の斧 勇者の斧 勇者の斧 セリカの疾風 特効薬

デジェルの父はルフレ (得意:速さ、苦手:幸運) で速さ上限値+7、
 ジェロームの父はヘンリーで速さ上限値±0 (前衛にしないため無関係)。
・前衛ダークペガサスデジェルは補正込み 85-55-59-59-69-62-45-54、補正速さ69

・速さ64バーサーカー対策枠。
デジェルの性能は姉妹であるマークと同一。
・速さ64バーサーカーを追撃できる補正込み速さ69。それが2組。
デジェル速さ+2はもちろん速さ64バーサーカーを追撃するため採用。
デジェルが補正速さ65以上。速さ60ソーサラーを追撃可能。

枠7・枠8

ルキナスナイパー 80-41-31-52-45-47-38-32
弓の達人 デュアルアタック+ 速さ+2 疾風迅雷 月光
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 特効薬
アズールアサシン 80-43-30-51-48-44-33-29
弓の達人 剣の達人 命中+20 疾風迅雷 月光
勇者の剣 勇者の剣 勇者の弓 勇者の弓 ヒーニアスの的弓

ルキナの母はスミアで速さ上限値+5、アズールの父はソールで速さ上限値+2。
・前衛スナイパールキナは補正込み 85-63-44-69-66-64-51-44、補正速さ66
・前衛アサシンアズールは補正込み 85-66-43-69-61-61-50-42、補正速さ61

・どちらが前衛でもデュアルアタック発動率100%。特筆するべき強み。
 確定撃破できる場面が多く、撃破を計算して動かせる。
・1ターンに3回デュアルアタック発動率100%攻撃ができる、両者とも疾風迅雷持ちの組み合わせ。
ルキナボススレンドスピア攻撃を確定耐え。補正込みHP85・速さ66・守備48以上を満たす。
ルキナ速さ+2ボス勇者の弓で攻撃するため採用。
ルキナが補正速さ65以上。速さ60ソーサラーを追撃可能。
ルキナデュアルアタック+はデュアルアタック発動率100%のため採用。
・デュアルアタック発動率100%には支援度S必須。
・錬成武器を使用するならアズールアーマーキラーの所持を推奨。

枠9・枠10

スミアダークペガサス 80-34-42-43-45-45-30-42
魔の達人 槍の達人 速さ+2 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 勇者の槍 勇者の弓
クロムスナイパー 80-42-30-49-41-46-39-30
弓の達人 デュアルアタック+ 命中+20 先の先 カリスマ
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 特効薬

・前衛スナイパークロムは補正込み 85-60-48-62-59-63-52-47、補正速さ59
・前衛ダークペガサススミアは補正込み 85-57-60-61-60-62-47-55、補正速さ60

・例外を除き、スミアを前衛にし動かす。
スミア前衛時、デュアルアタック発動率100%。特筆するべき強み。
 確定撃破できる場面が多く、撃破を計算して動かせる。
・裏三戦目のファルコンナイトと裏四戦目のダークペガサスを確定撃破可能。
ボスに対し攻撃する必要性がある状況でのみ、クロムを前衛にしロングボウで攻撃する。
クロム前衛時はデュアルアタック発動率100%ではないことに注意。
スミアファルコンナイトクロム守り手があればクロム前衛時デュアルアタック発動率100%だが、
 ボスへの命中が100%にならないことから、デュアルアタック発動率100%に価値がないため不採用。
クロムデュアルアタック+スミア前衛時のデュアルアタック発動率100%のため採用。
・デュアルアタック発動率100%には支援度S必須。

枠11・枠12

ウード賢者 80-29-50-44-43-47-31-43
魔の達人 赤の呪い 生命吸収 疾風迅雷 復讐
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー
シンシアダークペガサス 80-36-43-45-47-47-30-42
魔の達人 天空 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 特効薬

ウードの父はリベラで速さ上限値+1、シンシアの父はクロムで速さ上限値+5。
・前衛賢者ウードは補正込み 85-42-73-57-61-64-44-60、補正速さ61 (後衛ダークペガサスシンシア)。
・前衛賢者ブレディは補正込み 85-42-73-62-65-67-41-59、補正速さ65 (後衛ダークペガサスシンシア)。
・前衛ダークペガサスシンシアは補正込み 85-48-67-62-60-64-43-59、補正速さ60 (後衛賢者ウード)。
・前衛ダークペガサスシンシアは補正込み 85-48-67-62-60-64-42-59、補正速さ60 (後衛賢者ブレディ)。

スナイパー隊取り巻き対策枠。
ウードのスキルはスナイパー隊取り巻き対策のための5つ。
・このペアで動かすのはスナイパー隊取り巻きがいる裏二戦目及び裏五戦目のみ、
 それ以外はシンシアと枠19のブレディでダブルを組み、ウードは杖役に回す。
ブレディが補正速さ65以上。速さ60ソーサラーを追撃可能。
ブレディが裏四戦目セリカの疾風賢者の攻撃を確定耐え。補正込みHP85・速さ48・魔防55以上を満たす。
シンシアは勝ち切るために月光天空を両採用。
・支援度Sは必須ではないが、シンシアを結婚させるならブレディ推奨。ウードを結婚させるならンン推奨。

ブレディ賢者 80-28-49-48-46-49-27-41
魔の達人 守り手 屋外戦闘 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー

枠13・枠14

ルフレグリフォンナイト 80-39-29-45-45-44-40-30
七色の叫び 力の叫び 守備の叫び 技の叫び 移動+1
勇者の斧 勇者の弓 ロングボウ セリカの疾風 セリカの疾風
リズファルコンナイト 80-36-37-44-44-47-32-41
移動の叫び 魔力の叫び 魔防の叫び 速さの叫び 幸運の叫び
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー

・叫び役。
愛の叫びを除く9種の叫びを完備。
リズの持ち物はマリアベルとの役割交代時用。
ルフレの持ち物は攻撃役との物交換用。
ルフレ移動+1は2ヶ所同時叫び時の範囲拡大のため採用。
ルフレは移動性能の高い飛兵かつ誰かの後衛に入った時前衛の移動を+1できるグリフォンナイト

枠15

マリアベルファルコンナイト 80-35-37-46-44-48-30-42
移動の叫び 魔力の叫び 魔防の叫び 速さの叫び 幸運の叫び
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー

・杖役。
リズと役割交代できる、リズと同一のスキル及び持ち物。
・味方をレスキューしつつ次のターンにリズのためにその場から退かずに叫びをすることが可能。
ルフレリズオリヴィエと連携することで2ヶ所叫びが可能。
 ルフレリズがある地点で叫び (応援) 後、オリヴィエルフレを再行動させ、
 ルフレマリアベルが別地点で叫び (応援) ができる。
・2ヶ所叫びは裏三戦目で活用できる他、状況により裏五戦目の3ターン目で使う。

枠16

インバースファルコンナイト 80-37-38-46-45-43-33-40
移動の叫び 呪い 赤の呪い 速さの叫び 運び手
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー

・杖役。
呪い赤の呪いは速さ70スナイパーの回避引き下げのため採用。
・裏五戦目では2ターン目にウードレスキューで攻撃範囲外に出し、
 3ターン目にウードらと共に速さ70スナイパーの四方を囲む。

枠17

エメリナファルコンナイト 80-36-39-45-45-45-31-41
移動の叫び 魔力の叫び 魔力+2 魔防+2 いやしの心
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー

・杖役兼裏四戦目ダークペガサス隊釣り出し役。
魔防+2は兼裏四戦目ダークペガサス隊釣り出しのため採用。
魔力+2レスキューの範囲拡大のため採用。
魔力の叫びは裏五戦目速さ70スナイパーの四方を囲った際の応援のため採用。

枠18・枠19

ンンファルコンナイト 80-41-36-44-42-50-38-42
槍の達人 槍殺し 斧殺し 疾風迅雷 運び手
勇者の槍 勇者の槍 リブロー リカバー レスキュー
ブレディ賢者 80-28-49-48-46-49-27-41
魔の達人 守り手 屋外戦闘 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー

ンンの父はドニで速さ上限値-2、ブレディの父はロンクーで速さ上限値+4。
・前衛ファルコンナイトンンは補正込み 85-58-55-61-55-67-50-59、補正速さ55 (後衛賢者ブレディ)。
・前衛ファルコンナイトンンは補正込み 85-58-55-61-55-67-51-59、補正速さ55 (後衛賢者ウード)。
・前衛賢者ブレディは補正込み 85-42-68-62-66-67-41-61、補正速さ66 (後衛ファルコンナイトンン)。
・前衛賢者ウードは補正込み 85-42-68-57-62-64-44-62、補正速さ62 (後衛ファルコンナイトンン)。

・杖役。
・あと少しで敵を倒しきれる場合に、レスキューで味方を攻撃範囲外に出すのではなく攻撃を行う選択が可能な構成。
・この運用をする以上技の外れが致命的のため、可能な限りの命中スキルを採用。
ンン槍殺し斧殺しは特定の敵に確実に攻撃を当てるために採用。
 下剋上は採用せず、槍か斧を装備している相手に対してのみ攻撃を行う選択を採る。
ンン運び手はあと少しで敵を倒しきれる敵への接近のため採用。
ブレディは裏二戦目及び裏五戦目以外はシンシアとダブルし攻撃役とする。その間杖役はウードが代行。
ブレディ守り手は速さ60ソーサラーを追撃するため採用。

ウード賢者 80-29-50-44-43-47-31-43
魔の達人 赤の呪い 生命吸収 疾風迅雷 復讐
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー

枠20

オリヴィエ踊り子 80-30-30-41-41-45-29-29
移動の叫び 剣の達人 特別な踊り 疾風迅雷 流星
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー

踊り子枠。
ルフレ再行動による、ルフレ×リズルフレ×マリアベルによる2ヶ所叫び。
流星疾風迅雷剣の達人は速さ70スナイパーの四方をオリヴィエで囲った時用。
 裏五戦目前にサンダーソードを輸送隊から引き出す。

ルフレ未婚攻略メンバー例

・順番は前述「メンバー編成指針」の枠1〜枠20に準拠しています。
・武器は錬成しなくても攻略できます (ウードによるスナイパー隊取り巻きへの確定撃破を含む)。
・錬成を行う場合、錬成方法は威力重視(威力+5、命中+15)で、
 同じ武器を2つ持つ場合、2つ目については命中重視(威力+3、命中+25)での錬成を推奨します。
 同じ武器を3つ以上持つ場合、3つ目以降は1つ目と同じ威力重視(威力+5、命中+15)での錬成を推奨します。
・子の髪色は実際とは異なります。

・クラスチェンジのタイミングはすべて裏四戦目における速さ64バーサーカーの処理前後です。
・枠11のウードと枠19のブレディは裏二戦目及び裏五戦目以外では役割交代します。

デジェルボウナイト 80-41-29-45-43-49-36-30
アサシン 80-41-29-50-48-49-32-30 (※戦闘中にクラスチェンジ)
剣の達人 運び手 槍殺し 疾風迅雷 月光
勇者の剣 勇者の剣 勇者の弓 勇者の弓 勇者の斧
ジェロームバーサーカー 80-55-32-37-44-44-38-28
勇者 80-47-32-48-42-44-44-34 (※戦闘中にクラスチェンジ)
斧の達人 赤の呪い 槍殺し 斧殺し 魔殺し
勇者の斧 勇者の斧 勇者の剣 勇者の弓 特効薬
セレナファルコンナイト 80-43-33-49-48-44-34-38
アサシン 80-45-28-52-50-44-32-28 (※戦闘中にクラスチェンジ)
槍の達人 速さ+2 呪い 疾風迅雷 月光
勇者の槍 勇者の槍 リブロー リカバー レスキュー
シャンブレーバーサーカー 80-53-30-40-50-44-34-30
斧の達人 力+2 命中+20 先の先 剣殺し
勇者の斧 勇者の斧 勇者の斧 勇者の槍 特効薬
ノワールダークペガサス 80-38-45-43-46-41-33-42
アサシン 80-42-33-50-50-41-32-31 (※戦闘中にクラスチェンジ)
弓の達人 速さ+2 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 特効薬
ロランソーサラー 80-28-50-40-42-47-39-45
バーサーカー 80-48-36-37-46-47-32-31 (※戦闘中にクラスチェンジ)
斧の達人 魔の達人 赤の呪い 命中+20 先の先
イル イル セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍
ルキナスナイパー 80-41-31-52-45-47-38-32
弓の達人 デュアルアタック+ 速さ+2 疾風迅雷 月光
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 特効薬
アズールアサシン 80-43-30-51-48-44-33-29
弓の達人 剣の達人 命中+20 疾風迅雷 月光
勇者の剣 勇者の剣 勇者の弓 勇者の弓 ヒーニアスの的弓
スミアダークペガサス 80-34-42-43-45-45-30-42
魔の達人 槍の達人 速さ+2 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 勇者の槍 勇者の弓
クロムスナイパー 80-42-30-49-41-46-39-30
弓の達人 デュアルアタック+ 命中+20 先の先 カリスマ
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 特効薬
ウード賢者 80-29-50-44-43-47-31-43
魔の達人 赤の呪い 生命吸収 疾風迅雷 復讐
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー
シンシアダークペガサス 80-36-43-45-47-47-30-42
魔の達人 天空 命中+20 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 特効薬
ルフレグリフォンナイト 80-39-29-45-45-44-40-30
七色の叫び 力の叫び 守備の叫び 技の叫び 移動+1
勇者の斧 勇者の弓 ロングボウ セリカの疾風 セリカの疾風
リズファルコンナイト 80-36-37-44-44-47-32-41
移動の叫び 魔力の叫び 魔防の叫び 速さの叫び 幸運の叫び
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
マリアベルファルコンナイト 80-35-37-46-44-48-30-42
移動の叫び 魔力の叫び 魔防の叫び 速さの叫び 幸運の叫び
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
インバースファルコンナイト 80-37-38-46-45-43-33-40
移動の叫び 呪い 赤の呪い 速さの叫び 運び手
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
エメリナファルコンナイト 80-36-39-45-45-45-31-41
移動の叫び 魔力の叫び 魔力+2 魔防+2 いやしの心
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
ンンヴァルキュリア 80-34-43-40-42-46-35-46
魔の達人 剣殺し 槍殺し 斧殺し 運び手
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー
ブレディ賢者 80-28-49-48-46-49-27-41
魔の達人 守り手 屋外戦闘 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー
オリヴィエ踊り子 80-30-30-41-41-45-29-29
移動の叫び 剣の達人 特別な踊り 疾風迅雷 流星
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー

子の親結婚相手継承スキル
マークルフレ
ルキナクロムスミア
ノワールサーリャガイア斧殺し
デジェルソワレドニ下剋上
シンシアスミアクロム天空
ウードリズリベラ疾風迅雷
アズールオリヴィエソール疾風迅雷
セレナティアモヴェイク斧の達人
ブレディマリアベルロンクー疾風迅雷
ジェロームセルジュヘンリー魔防の叫び
シャンブレーベルベットヴィオール
ンンノノグレゴ斧の達人
ロランミリエルリヒト魔防の叫び
未婚フレデリク
カラム

親世代攻略メンバー例

・順番は前述「メンバー編成指針」の枠1〜枠20に準拠しています。
・武器は錬成しなくても攻略できます (ティアモによるスナイパー隊取り巻きへの確定撃破を除く)。
 ただし錬成なしでは非常に攻略困難です。
・錬成を行う場合、錬成方法は威力重視(威力+5、命中+15)で、
 同じ武器を2つ持つ場合、2つ目については命中重視(威力+3、命中+25)での錬成を推奨します。
 同じ武器を3つ以上持つ場合、3つ目以降は1つ目と同じ威力重視(威力+5、命中+15)での錬成を推奨します。

ベルベットアサシン 80-42-29-50-49-44-32-29
移動+1 軽業 運び手 剣殺し 槍殺し
勇者の剣 勇者の剣 勇者の弓 勇者の弓 勇者の弓
グレゴバーサーカー 80-52-29-37-44-44-35-28
勇者 80-44-29-48-42-44-41-34 (※戦闘中にクラスチェンジ)
斧の達人 剣の達人 武器節約 斧殺し 弓殺し
勇者の斧 勇者の斧 ハンマー 特効薬 チェンジプルフ
ソワレアサシン 80-39-29-50-48-45-30-30
剣の達人 守り手 運び手 槍殺し 月光
勇者の剣 勇者の剣 勇者の弓 勇者の弓 勇者の斧
ヘンリーバーサーカー 80-51-31-37-44-43-35-29
斧の達人 呪い 赤の呪い 魔殺し 復讐
勇者の斧 勇者の斧 勇者の斧 ハンマー 特効薬
リズダークペガサス 80-34-44-40-42-47-31-42
魔の達人 槍の達人 速さ+2 疾風迅雷 デュアルサポート+
セリカの疾風 セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 特効薬
マリアベルヴァルキュリア 80-27-44-39-43-48-27-47
魔の達人 魔力+2 速さ+2 疾風迅雷 生命吸収
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー
サーリャスナイパー 80-41-33-47-41-42-41-31
弓の達人 呪い 赤の呪い 命中+20 復讐
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 勇者の斧
ヴェイクバーサーカー 80-53-28-36-45-44-34-28
斧の達人 すり抜け 移動+1 軽業 斧殺し
勇者の斧 勇者の斧 勇者の斧 ハンマー 特効薬
スミアダークペガサス 80-34-42-43-45-45-30-42
魔の達人 槍の達人 速さ+2 疾風迅雷 月光
セリカの疾風 セリカの疾風 勇者の槍 勇者の槍 勇者の弓
クロムスナイパー 80-42-30-49-41-46-39-30
弓の達人 デュアルアタック+ 命中+20 先の先 カリスマ
勇者の弓 勇者の弓 ロングボウ ロングボウ 特効薬
ティアモファルコンナイト 80-39-34-47-46-44-33-39
ソーサラー 80-31-43-40-42-44-41-43 (※戦闘中にクラスチェンジ)
槍の達人 生命吸収 弓殺し 疾風迅雷 復讐
勇者の槍 勇者の槍 リブロー リカバー レスキュー
ロンクーアサシン 80-40-30-51-49-45-29-28
トリックスター 80-35-38-48-46-45-28-38 (※戦闘中にクラスチェンジ)
剣の達人 力+2 運び手 剣殺し 槍殺し
勇者の剣 勇者の剣 勇者の弓 勇者の弓 アーマーキラー
ルフレグリフォンナイト 80-39-29-45-45-44-40-30
七色の叫び 力の叫び 守備の叫び 技の叫び 移動+1
勇者の斧 勇者の剣 勇者の弓 セリカの疾風 セリカの疾風
エメリナファルコンナイト 80-36-39-45-45-45-31-41
移動の叫び 魔力の叫び 魔防の叫び 速さの叫び 幸運の叫び
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
ミリエルヴァルキュリア 80-28-45-39-44-45-28-45
魔力+2 呪い 赤の呪い 魔力の叫び 幸運の叫び
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
インバースファルコンナイト 80-37-38-46-45-43-33-40
移動の叫び 呪い 赤の呪い 速さの叫び 運び手
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
ガイアトリックスター 80-36-37-47-45-43-29-40
剣の達人 最大HP+5 移動+1 軽業 斧殺し
セリスの神剣 マジックシールド リブロー リカバー レスキュー
サイリファルコンナイト 80-39-34-46-45-44-33-41
槍の達人 速さ+2 槍殺し 疾風迅雷 運び手
勇者の槍 勇者の槍 リブロー リカバー レスキュー
チキ賢者 80-30-45-43-43-47-32-42
魔の達人 魔力+2 剣殺し 槍殺し 運び手
セリカの疾風 セリカの疾風 リブロー リカバー レスキュー
オリヴィエ踊り子 80-30-30-41-41-45-29-29
ファルコンナイト 80-38-35-46-45-45-32-39 (※戦闘中にクラスチェンジ)
槍の達人 速さ+2 特別な踊り 疾風迅雷 流星
レスキュー マジックシールド リブロー リカバー レスキュー



攻略手順

前述「模範攻略メンバー」での攻略例を記します。
なお、セレナルフレ移動+1が付いています。
配置をご参考の際はこの点ご留意ください。

進撃準備

・各ユニットに持たせる武器以外にも輸送隊に予備の武器を用意しておきます。
全員に薬8種を使用します。(HPの薬力の薬魔力の薬技の薬速さの薬幸運の薬守備の薬魔防の薬)。

表一戦目

表一戦目 手製マップ 禁無断転載
※マップは手製です。禁無断転載。

2ターン以内で撃破し、裏一戦目に進みます。
唯一の課題が的確に応援 (叫び) をするための初期配置。ルフレリズが応援する際、
以下のような位置にいるよう初期配置しましょう。攻撃役全員に応援が入ります。
表一戦目 手製マップ 禁無断転載

あとはスミアセレナが左右のバトルシスター勇者の槍で攻撃し、残る攻撃役でジェネラルを攻撃するのみです。
スミアは再行動で左に目一杯引き返してください。後の裏一戦目の敵の攻撃範囲内から脱するためです。

裏一戦目

裏一戦目 手製マップ 禁無断転載

裏三戦目までの敵は、こちらから攻撃するか敵攻撃範囲内に敵フェイズ時に入っているかの
いずれかの状況となるまで待機しています。つまり初撃のための準備に何ターンでもかけることが可能です。
広範囲に敵が点在していますが、右上に集中している敵を初撃でまとめて倒すことで楽になります。

その初撃のための配置は以下のとおりです。
裏一戦目 手製マップ 禁無断転載

攻撃は、
ルフレ  :応援
リズ   :応援
ブレディ :上側右バーサーカーセリカの疾風で左下側射程2から攻撃。疾風迅雷発動
シンシア :上側左バーサーカーセリカの疾風で左下側射程2から攻撃。疾風迅雷発動
デジェル :右側右バーサーカーセリカの疾風で上側射程2から攻撃。疾風迅雷発動
スミア  :右側上バーサーカーセリカの疾風で上側射程2から攻撃。疾風迅雷発動
マーク  :右側左バーサーカーセリカの疾風で上側射程2から攻撃。疾風迅雷発動
デジェル :右側右ウォーリアーセリカの疾風で下側射程2から攻撃
スミア  :右側上ウォーリアーセリカの疾風で下側射程2から攻撃
マーク  :右側左ウォーリアーセリカの疾風で下側射程2から攻撃
ルキナ  :左4マス・上2マス移動
オリヴィエルキナに下側から踊り
ルキナ  :上側右ウォーリアー勇者の弓で攻撃。疾風迅雷発動
アズール :上側左ウォーリアー勇者の弓で攻撃。疾風迅雷発動
ルキナ  :上側上ウォーリアー勇者の弓で右下側から攻撃
シンシア :右3マス・下6マス移動。(敵の攻撃範囲外に出る)

以上の立ち回りですべて撃破できた場合、ウォーリアー6人、バーサーカー5人を撃破できることとなり、
残すはグリフォンナイト6人と攻撃に慎重を要するトマホーク持ちバーサーカーのみとなります。
もちろん、撃破できなかった敵がいる場合、レスキューにより全ユニットを敵の攻撃範囲外に出すことが
できる範囲内で攻撃を仕掛けます。今回の場合はシンシアノワールでのフォローも検討できます。

続けて、
セレナ  :左8マス移動し、ノワールを左に降ろす
マリアベル:右6マス・上3マス移動し、ルキナレスキュー
とし、残る杖役も適宜動かしましょう。
裏一戦目 手製マップ 禁無断転載

次のターン、マリアベルを前のターンで叫び位置に動かしたので、リズマリアベルの役割を交換します。
ルフレマリアベルで応援し、接近してきた右下グリフォンナイト隊を倒しましょう。

他方、復讐の効果を高めるためノワールのHPをこのターンで減らします。
ノワールに応援・ダブル状態にせず、ノワール単独で射程2から以下のボルトアクスグリフォンナイトを攻撃します。
残りHPが7 (魔防の薬を与えなければ残りHPが3) となり、復讐で確実なダメージ上乗せが以後可能となります。

クラスHPLv.攻撃命中必殺回避場所
グリフォンナイト80605063515550459207322236104
移動+1槍殺し邪竜の鱗絶対命中大盾+
ボルトアクス(威22 命90 必5)斧A

攻撃奥義がなく、絶対命中により外れず、攻撃力がわずか73のため、
デュアルガード防止のためダブルを解除し、叫びを入れずに攻撃を受けても、
武器相性非考慮で「HP85・魔防31・幸運36」あれば追撃されても攻撃を耐えます。

今回のノワール以外で同様のことを行う場合、トマホークグリフォンナイトの攻撃でHPを減らすことも候補です。
こちらの場合は、武器相性非考慮で「HP85・守備37・幸運31」あれば追撃されても攻撃を耐えます。
また、進撃準備で守備の薬魔防の薬を投与しない、オリヴィエ特別な踊り
マジックシールドなどでも被ダメージを調整できます。

後はノワールを一旦レスキューで引かせ、次のターン以降に残る敵を撃破すれば良いです。
トマホークバーサーカールキナロングボウで削りましょう。

裏二戦目

裏二戦目 手製マップ 禁無断転載

最初に輸送隊から道具を補充しつつ、ノワール以外の全ユニットを全回復させましょう。
また、シンシアブレディを降ろし、ウードとダブルしましょう。

敵がマップ左下に固まっており、マップ中央から右上にかけて広いスペースがあります。
少しずつ倒しては攻撃範囲外にレスキューで引いて、倒しては引いてを繰り返せばまず問題ないステージです。
最終的に速さ70スナイパーの四方を囲むため、その前に他の敵を全員撃破します。

幸運が素で41以上あれば、キラーランスキラーアクス持ちのグレートナイトと、
キルソード持ちのトリックスター以外から必殺を受ける可能性は基本的にないものの、
怒り一発屋赤の呪いにより、必殺値が30加算、必殺回避値が10減算されると、
必殺率が1%を超える可能性が生じることは前述しました。
よって、最初の攻撃ターンに赤の呪い持ちであるトリックスター隊を殲滅します。

そのための配置が以下のとおり。
裏二戦目 手製マップ 禁無断転載

攻撃は、
ルフレ  :応援
リズ   :応援
シンシア :中央トリックスターセリカの疾風で上側射程1から攻撃。疾風迅雷発動
スミア  :左上トリックスターセリカの疾風で右上側射程2から攻撃。疾風迅雷発動
ルキナ  :右上トリックスターロングボウで右上側射程3から攻撃。疾風迅雷発動
アズール :左下トリックスター勇者の弓で上側から攻撃。疾風迅雷発動
ルキナ  :右下トリックスターロングボウで上側射程3から攻撃

トリックスター隊を殲滅したら続けて、
ウード  :右上スナイパーセリカの疾風で右側射程1から攻撃。疾風迅雷発動
ウード  :右下スナイパーセリカの疾風で右側射程1から攻撃

確定撃破のウードスナイパー隊取り巻きを2人倒します。枠11としての役割となります。
ダブルを組んでいる枠12のシンシア疾風迅雷を持ちトリックスターを倒しているからこそ
接近が可能となっています。枠12が疾風迅雷なしの場合は次のターン以降に攻撃していきましょう。

続けて、
デジェル :右下グレートナイトセリカの疾風で右上側射程2から攻撃。疾風迅雷発動
スミア  :左下グレートナイトセリカの疾風で右下側射程2から攻撃
ノワール :左下グレートナイト勇者の弓で右側から攻撃。疾風迅雷発動
マーク  :右上グレートナイトセリカの疾風で右上側射程2から攻撃。疾風迅雷発動

残る攻撃役は以上の入り方でグレートナイト隊を可能な限り処理します。
敵を倒せば、ノワールマークデジェルが再行動できるので、
残る中央グレートナイト・左上グレートナイトも可能ならばこのターンに撃破しましょう。

最後に攻撃役全員をレスキューで敵攻撃範囲外に出します。
後は次のターンにウードが残るスナイパー隊取り巻きを撃破し、残るグレートナイトを撃破し、
速さ70スナイパーの四方を囲った上で倒すだけです。

裏三戦目

裏三戦目 手製マップ 禁無断転載

最初に輸送隊から道具を補充しつつ、ノワール以外の全ユニットを全回復させましょう。
また、シンシアウードを降ろし、ブレディとダブルしましょう。

最初の攻撃で、ファルコンナイトの全滅と、右下ソーサラーの撃破は必ず行い、
残るソーサラー隊を可能な限り処理します。そのための配置ですが、以下のとおり。
裏三戦目 手製マップ 禁無断転載

リザイアによる回復量を下げるため、攻撃に移る前のターンにマジックシールドを使用しましょう。
攻撃は、
ルフレ  :応援
リズ   :応援
スミア  :左下ファルコンナイト勇者の槍で下側から攻撃。疾風迅雷発動
ノワール :左上ファルコンナイト勇者の弓で下側から攻撃。疾風迅雷発動
スミア  :中央ファルコンナイト勇者の槍で左側から攻撃
セレナ  :右上ファルコンナイト勇者の槍で左側から攻撃。疾風迅雷発動
ノワール :右下ファルコンナイト勇者の弓で左側から攻撃

天空ファルコンナイトへの攻撃をスミアクロムのデュアルアタック発動率100%利用の反撃前確定撃破で、
敵への接近をセレナ移動+1で解決させています。真似る際はご留意ください。

続けて、
シンシア :右下ソーサラーセリカの疾風で下側射程1から攻撃
デジェル :右下ソーサラー勇者の槍で左側射程1から攻撃。疾風迅雷発動
オリヴィエルフレに上側から踊り
ルフレ  :左3マス・上3マス移動し応援
マリアベル:左5マス・上3マス移動し応援
アズール :左上ソーサラー勇者の弓で下側から攻撃。疾風迅雷発動

運が悪くなければシンシアで倒しきれますが、最悪デジェルで後詰し確実に右下ソーサラーを倒します。
これでスミアノワールが敵攻撃範囲外に脱するので、杖役 (踊り子含む) 2人がレスキュー以外の行動が可能となります。
これを利用しオリヴィエマリアベルを行動させ、離れたところにいるルキナマークを応援します。

続けて中央ソーサラーを倒しましょう。追撃できるデジェルマークルキナが行動できるので倒すのは容易です。
シンシアが再行動できる場合、ブレディも中央ソーサラーに攻撃参加できます。
ソーサラーを殲滅してなお行動可能な攻撃役がいるなら、可能な範囲でパラディン隊を攻撃しましょう。
この際ルキナロングボウ天空パラディンを削っておくと後々楽です。

最後に攻撃役全員をレスキューで敵攻撃範囲外に出します。
後は次のターンか次の次のターンに残るパラディンを撃破するだけです。
並行して輸送隊にアクセスして武器を補充しましょう。ターン数制限はある中での武器補充は、
前後衛で物交換してから輸送隊にアクセスしたり、オリヴィエを活用したりするのがポイントです。

裏四戦目

裏四戦目 手製マップ 禁無断転載

10ターン制限があります。悠長に布陣を敷くことはできませんので、
最初の1ターンでレスキューを駆使し布陣を敷きましょう。その配置ですが、以下が理想です。
この際エメリナルフレリズの応援が入る位置に移動します。
裏四戦目 手製マップ 禁無断転載

2ターン目

ルフレ  :応援
リズ   :応援
ブレディ :左側中央ソルジャーセリカの疾風で下側射程2から攻撃。疾風迅雷発動
デジェル :左側左下ソルジャーセリカの疾風で右上側射程2から攻撃。疾風迅雷発動
シンシア :左側左上スナイパーセリカの疾風で下側射程1から攻撃。疾風迅雷発動
アズール :左側右下ソルジャー勇者の弓で右下側から攻撃。疾風迅雷発動
スミア  :左側右上スナイパーセリカの疾風で下側射程1から攻撃。疾風迅雷発動

先に左側ソルジャー隊を攻めます。疾風迅雷による再行動でダークペガサス隊の攻撃範囲外に出られるためです。

続けて、
セレナ  :右側左上トリックスター勇者の槍で下側から攻撃。疾風迅雷発動
シンシア :右側中央ソルジャーセリカの疾風で下側射程2から攻撃
ルキナ  :右側右上トリックスター勇者の弓で左側から攻撃。疾風迅雷発動
スミア  :右側右下ソルジャーセリカの疾風で下側射程2から攻撃
ノワール :右側右下ソルジャー勇者の弓で左上側から攻撃。疾風迅雷発動
マーク  :右側左下ソルジャーセリカの疾風で左下側射程2から攻撃
ルキナ  :右側左下ソルジャー勇者の弓で下側から攻撃

撃破しきれていない敵は残る攻撃役で適切に処理してください。10人撃破したら全ユニットを敵攻撃範囲外に出します。
以上の手順は疾風迅雷が潤沢にあるから可能なことです。
親世代縛りなどではまず次の3ターン目もソルジャー隊攻略を行うことになります

多数の杖枠に行動余地がある場合、この2ターン目にダークペガサス隊釣り出しの準備をします。
マリアベルダークペガサス隊の攻撃範囲外ギリギリに移動しエメリナマジックシールド
インバースダークペガサス隊の攻撃範囲外ギリギリに移動しエメリナレスキュー
エメリナ :中央ダークペガサスの14マス下へ移動

以上をしつつ、次のターンにスミアセレナに応援が入るようにします。
加えて、セレナを前衛に、他の攻撃役にも応援が入るようにしておきたいです。
なおも杖役に行動余地がある場合は、速さ59バーサーカーを攻撃しに行っても構いませんが、ここでは触れません。

3ターン目

ダークペガサス隊の釣り出しを行った結果、以下のような配置になります。
(ダークペガサスの釣り出した後の位置は多少の違いがある場合がります)。
裏四戦目 手製マップ 禁無断転載

ここから、
ルフレ  :右3マス・上5マス移動し応援
リズ   :右1マス・上6マス移動し応援
インバースダークペガサス隊に接近しスミアレスキュー
エメリナ :ダークペガサス隊に接近しセレナレスキュー

この流れでスミアセレナノワールダークペガサス隊を殲滅します。
速さ57ダークペガサススミアで攻撃するようにしましょう。
細かなテクニックですがセレナノワールクロムの隣マスでダークペガサスを攻撃するよう動かします。
輸送隊から道具を引き出し後のクラスチェンジの準備を並行して行うためです。
ダークペガサス隊を倒す過程で疾風迅雷による再行動を利用しながら
セレナ勇者の槍勇者の斧勇者の斧勇者の剣チェンジプルフを、
ノワール勇者の弓勇者の弓勇者の剣特効薬チェンジプルフを手持ちに入れましょう。

続けて味方がマップで示した配置で3ターン目をスタートしたならば、速さ59バーサーカーを攻撃できます。
デジェル :左バーサーカーセリカの疾風で右下側射程2から攻撃
マーク  :左バーサーカーセリカの疾風で下側射程2から攻撃
ブレディ :右バーサーカーセリカの疾風で左下側射程2から攻撃
ルキナ  :右バーサーカー勇者の弓またはロングボウで攻撃

疾風迅雷の再行動をもう1人の速さ59バーサーカーの攻撃に回しても良いですが、
速さ64バーサーカーの攻略は次のターンに回した方が良いです。
倒しきれなかったらレスキューで引かせてください。

4ターン目

裏四戦目 手製マップ 禁無断転載
残り7ターンでこの状況まで持ってこれたら後は楽です。このターンに速さ64バーサーカーを攻略します。
応援後、赤の呪い持ちのジェローム (デジェル) を先行させ倒しましょう。

セレナノワールはこのターンにダブルを解除し、次のターンにクラスチェンジ、その次のターンに再度ダブルします。
ノワールの全回復は味方のリカバーか、裏五戦目1ターン目に特効薬を使用することで可能です。

5ターン目以降

残りは裏五戦目に向けた準備を輸送隊アクセス等でしながら、賢者隊を倒すのみです。
準備として、全回復と装備の補充と以下をしましょう。
ノワール :アサシンへのクラスチェンジ、全回復、持ち物準備、セレナとダブル
セレナ  :勇者へのクラスチェンジ、持ち物準備、ノワールとダブル
シンシア :ブレディを降ろし、ウードとダブル
オリヴィエサンダーソードの装備

裏五戦目

裏五戦目 手製マップ 禁無断転載

ボス隊とスナイパー隊に初撃を仕掛ける準備を1ターン目に行います。そのための配置は以下の通り。
必要に応じてレスキューを使いながらこの配置どおりにユニットを置きつつ、
ソーサラー隊のリザイアによる回復量軽減のため、可能な限りマジックシールドも使いましょう。

裏五戦目 手製マップ 禁無断転載

2ターン目

メンバー構成の土台となるのが、裏五戦目の初撃であるこのターンです。

まずスナイパー隊の方は、
・[枠13] ルフレ  :応援
・[枠14] リズ   :応援
・[枠11] ウード  :右上スナイパーセリカの疾風で上側射程1から攻撃。疾風迅雷発動
・[枠11] ウード  :左上スナイパーセリカの疾風で上側射程1から攻撃

きちんと2人連続確定撃破調整が施されていれば、この立ち回りが確実にできます。

ボス隊の方は、まず最優先でボスを撃破します。
・[枠01] ノワール :ボス勇者の弓で右下側から攻撃
・[枠07] ルキナ  :ボス勇者の弓で下側から攻撃
・[枠10] クロム  :ボスロングボウで左下側射程3から攻撃

ノワールが右下側から攻撃する理由は、右バーサーカー赤の呪いの効果を掛けるためです。
バーサーカーにはジェロームによって赤の呪いの効果を掛けられます。

次に優先して撃破したいのが、後々の敵攻撃範囲外に脱することの兼ね合いから、左バーサーカーです。
・[枠05] デジェル :左バーサーカーセリカの疾風で左下側射程2から攻撃
・[枠03] マーク  :左バーサーカーセリカの疾風で下側射程2から攻撃
・[枠08] アズール :左バーサーカー勇者の弓で右下側から攻撃
・[枠09] スミア  :左バーサーカーセリカの疾風で右側射程2から攻撃

倒せて疾風迅雷が発動した場合、再行動したユニットのHPが十分なら右バーサーカーにも攻撃しましょう。

ボス隊全員を倒しきれることもありますが、錬成なしの場合倒しきれないことがほとんどです。
その場合にどうレスキューするか、次のターンにつなげるため、これが非常にが重要です。

以下のような順序でレスキューすると、後述3ターン目のマップのような味方配置になり、
次のターンに攻撃役全員にルフレマリアベルで応援が可能となります。
・[枠16] インバースウードレスキュー
・[枠18] ンン   :右1マス・下3マス移動し (エメリナの上隣で) マークレスキュー
・[枠19] ブレディ :右2マス・下2マス移動し (ンンの上隣で) デジェルレスキュー
・[枠15] マリアベル:下1マス移動し (ブレディの上隣で) スミアレスキュー
・[枠20] オリヴィエマリアベルに上側から踊り
・[枠15] マリアベル:右2マス・下2マス移動し (インバースの上隣で) ノワールレスキュー
・[枠17] エメリナ :右3マス・上2マス移動し (ノワールの上隣で) ルキナ (アズール) をレスキュー

レスキューを行ったユニットの下隣のマスに別のユニットがいる場合、
レスキューされたユニットはレスキューを行ったユニットの下隣ではなく右隣に飛んできます。
これを利用し、次のターンに攻撃役全員に叫びを入れられる形を整えます。
1ターン目に杖役のエメリナを左下の離れた位置に予め配置したのもこのためです。

3ターン目

3ターン目開始時点の配置は以下のようになります。ボス隊の敵数と敵の位置には多少の差異があります。
裏五戦目 手製マップ 禁無断転載

このターンの最優先は残るスナイパー隊取り巻きを撃破し、速さ70スナイパーの四方を囲むことです。
この味方位置から、
ルフレ  :左3マス・下2マス移動し応援
マリアベル:応援
インバース:速さ70スナイパーの隣マスに移動しウードリブロー
ウード  :取り巻きスナイパーセリカの疾風で射程1から攻撃。疾風迅雷発動
ウード  :速さ70スナイパーの隣マスで取り巻きスナイパーセリカの疾風射程1から攻撃

まず、ウードの攻撃前にウードの全回復が必須です。上記ではインバースリブローとしていますが、
インバースリブローでも全回復できない場合、エメリナリブローか、リカバーを検討しましょう。
もちろん、ターン開始時からウードのHPが満タンなら回復は不要です。

そして、ウードは行動終了時に速さ70スナイパーの隣マスにいるようにし、囲み役を兼ねましょう。
ウードリブローで回復させる杖役も速さ70スナイパーの隣マスにします。
この杖役がインバースだと、呪い赤の呪いで速さ70スナイパーの回避を下げることができ、
エメリナだと、次のターンに魔力の叫びウードシンシアの攻撃力を上げることができます。

速さ70スナイパーを囲むにはユニットが3組か4組要ります。ウードと杖役に加え、あと1組か2組必要です。
この囲み役を誰にするかは前のターンに攻撃を受けた攻撃役にし、囲むついでに特効薬で全回復することを勧めます。
傷ついている攻撃役がこのターンの内にボス隊に攻撃参加するには基本的に攻撃前に杖役による回復を要し、
それをしてしまうとレスキューで敵攻撃範囲外に出すことができる味方の組数が減ってしまいます。
どの攻撃役でこのターンに残るボス隊に攻撃を仕掛けるのか、
そのために何組の攻撃役を事前に杖役で回復させる必要があるか、そうすると残る杖役は何人か、
レスキューで攻撃役全員を敵攻撃範囲外に出せるかを考え、速さ70スナイパーを囲むユニットを選びましょう。

残る攻撃役でボス隊に攻撃を仕掛けます。上図どおりの3ターン目開始時の味方配置の場合、
ルフレマリアベルの叫び位置は、ボスと右バーサーカーの攻撃範囲外です。
このターンになおボス隊を殲滅できなくても、左バーサーカーさえ撃破できていれば、
味方を敵攻撃範囲外に出すために叫び役をレスキューする必要がありません。
バーサーカーを優先して撃破する理由がこれです。

さらに、上図どおりの3ターン目開始時の味方配置の場合、デジェルマークスミア (前衛の場合) は
ソーサラー隊に攻撃が可能です。このターンの内にバーサーカー2人を撃破できた場合、
レスキューで敵攻撃範囲外に出すことができる範囲内で左ソーサラー隊に攻撃を仕掛けましょう。

あとは状況によりけりなので細かな解説はしませんが、1つだけテクニックを挙げると、
ソーサラー隊への攻撃準備のための移動にはレスキューを活用しましょう。
杖役で杖役をレスキューし、先行し杖役を目標地点に移動させてから、攻撃役をレスキューすると良いです。



カップリング考察

はじめに

スキル・職資質に拘ったカップリング考察が巷には非常に多いです。
ですが、その考察は本当に良いカップリングでしょうか? 少なくとも最も強き者の名の攻略となると話は別です。
当サイトでは、カップリングの常識を覆し、スキル・職資質に拘ったカップリング考察に否を突き付けます。

では、最も強き者の名の攻略を目指すカップリングをする上で最も大事なことは何か?
もちろん「能力値」です。攻略の要であるデス率0%実現に必要なのがこれであり、中でも前衛の「速さ」です。

この考察ではスキル・職資質も考慮して候補を出していますが、
クラスについてはスナイパーアサシンバーサーカーペガサスナイト系を抑えれば十分で、
スキルについても、前衛は速さ+2及び疾風迅雷と有用な攻撃奥義を、後衛は火力増強スキルと命中スキルで十分です。

言わずもがな、武器節約太陽・迎撃・壁・地雷・職資質の数。一切考えません。
最も強き者の名の攻略において必要な要素をしっかり考え、カップリングしましょう。

データ集

ユニットユニット
クロム+10+1+1+1-1-1リズ -2+2-10+2-1+1
フレデリク+2-2+2-20+20ソワレ-1-1+2+20-10
ヴィオール00+2+2-1-20ミリエル-2+3+1+10-20
ヴェイク+3-2+1+1-10-2スミア-20+2+30-2+1
ソール+2-1+10-2+2-1マリアベル-3+2+10+3-3+2
カラム+10+1-2-2+30ベルベット+2-1+2+3-1+1-1
ロンクー00+3+30-2-2ティアモ+1-1+2+2-10-1
リヒト-1+200+1-10ノノ+1+1-1-2+1+3+2
ガイア+1-1+2+2-2-10サーリャ0+3-1+1-3+10
グレゴ+2-1+20-1+1-2オリヴィエ00+1+10-1-1
リベラ0+1+10-10+1セルジュ+30-1-10+2-2
ヘンリー+1+1+20-2+1-1
ドニ+1-1-1-1+3+1-1



ユニット疾風月光復讐達人系殺し系ユニット疾風月光復讐達人系殺し系
クロム××リズ××剣斧魔 (槍)
フレデリク××剣槍ソワレ××剣槍
ヴィオール×××弓魔剣槍弓ミリエル××斧魔
ヴェイク××斧 (娘:弓)スミア×槍魔
ソール××剣弓マリアベル×魔 (槍)
カラム××ベルベット×××剣槍
ロンクー×××剣槍ティアモ×斧弓魔
リヒト××弓魔ノノ×××剣槍
ガイア××剣 (娘:槍)サーリャ×弓魔
グレゴ×××剣斧斧弓オリヴィエ××剣斧 (槍)斧弓
リベラ××セルジュ×××剣槍斧
ヘンリー××
ドニ××(娘:槍)

・母親側は子が習得できるスキルを記載。(例:マリアベル月光。母は習得できないが子が習得できるため○表記)。
・父親側は娘のみが習得できるスキルがある場合は娘と表記。
・継承限定で槍の達人が習得できる息子については、現実的に疾風迅雷を継承させるため(槍)と掲載。
弓の達人を習得できるユニットは命中+20を、魔殺しを習得できるユニットは赤の呪いを習得できます。



クロム
フレデリク
ヴィオール
ソール
ヴェイク
カラム
ロンクー
リヒト
ガイア
グレゴ
リベラ
ヘンリー
ドニ







































































リズ
ソワレ
ミリエル
スミア
マリアベル
ベルベット
ティアモ
ノノ
サーリャ
オリヴィエ
セルジュ
ルフレ

♂:男性資質。(自身または子の) 性別が男性の場合のみ持つクラス。
♀:女性資質。(自身または子の) 性別が女性の場合のみ持つクラス。
◎:両性資質。(自身または子の) 性別を問わず持つクラス。
☆:例外。クロムの☆はクロムルキナのみが持つクラス、
  オリヴィエの☆はオリヴィエのみが持つクラス。ソワレの☆はデジェルのみが持つクラス。

結婚相手を決めるべき順番

男性の選択における迷いをなくし後悔のないカップリングを行うため、
カップリングをするにおいてまずはじめに決めるべきはカップリングをする順番・優先順位です。
カップリングの目的である、最も強き者の名の攻略を念頭に優先順位を決めれば良いです。
そのための指針は行動二大原則や攻略覚書十箇条で示したとおり。
結論、以下の順で結婚相手を決めるのが望ましいでしょう。

ルフレ クロム サーリャ ソワレ スミア リズ オリヴィエ ティアモ マリアベル セルジュ ベルベット ノノ ミリエル

この順番をはじき出した根拠について説明します。一覧にすると以下のとおりです。

・ 0 :ルフレ。例外的に除外
・ 1 :子持ちの父親
・ 2〜:前衛向きの子の母親
 ・ 2:月光があるものの、疾風迅雷がない子の母親
 ・ 3:月光があるものの、疾風迅雷がない子の母親
 ・ 4:疾風迅雷月光があるものの、父親候補が少ない子の母親
 ・ 5:疾風迅雷があるものの、有用な攻撃奥義がない子の母親 (魔法のみ適正がある)
 ・ 6:疾風迅雷があるものの、有用な攻撃奥義がない子の母親 (物理魔法の両方に適正がある)
 ・ 7:疾風迅雷復讐があるものの、月光がない子の母親
 ・ 8:疾風迅雷月光がある子の母親
・ 9〜:後衛向きの子の母親
 ・ 9:能力と噛み合った達人スキルがない子の母親
 ・10:能力と噛み合った達人スキルがある子の母親
・11〜:起用し難い子の母親
 ・11:起用し難い娘の母親
 ・12:起用し難い息子の母親

ルフレと男性陣で子持ちのクロムを優先させた後、まず前衛向きの子の母親を優先としました。
理由は行動二大原則の実現に前衛と後衛のどちらの方が密接に関わるかの答えが前衛である以上、
後衛向きの子の母親より前衛向きの子の母親の方がしっかりカップリングする必要があるためです。
何を以て子が前衛向きとするかは意見が分かれるところですが、ここでは母親に速さマイナスの補正がなく、
子が疾風迅雷を習得できる可能性があることとしました。

2〜8の中の優先順位は、適切な父親の選択による前衛性能の向上が大きい順としました。
ターン数制限負けを回避するため、最も強き者の名の攻略には、少数精鋭ではなく敵に通用するユニットを
多く用意する必要があります。そこで、しっかりと父親を選ぶべきユニットほど優先順位を上げた形です。
なお、スミアは結婚相手が少ない事情を鑑みて優先順位を引き上げています。

9と10の優先順位も同じく適切な父親の選択による後衛性能の向上が大きい順。
11と12の優先順位は後衛向きの子に女性が少ないことから娘の母親を優先しています。

カップリング決定

よって、前述の結婚相手を決めるべき順番どおりに決めます。

マーク (親:ルフレ)

ユニット
ルフレ-1-1+2+4-100
クロム+10+1+1+1-1-1
レンハ+1-2+2+40-1-2
ギャンレル-20+3+3-1-10
ソワレ-1-1+2+20-10
サーリャ0+3-1+1-3+10
ティアモ+1-1+2+2-10-1
スミア-20+2+30-2+1
インバース-1+3+1+1-200

ルフレの能力値補正は「得意:速さ」「苦手:幸運」の時のもの。


ルフレについては自由に結婚相手を選べるゲームの楽しみを奪ってはならないとこの順番で記しましたが、
ルフレの結婚も最も強き者の名攻略に特化させたい場合は、女性ルフレなら最後にカップリングし、
男性ルフレなら他の男性ユニット同様、女性陣の結婚相手を決める中の一候補にした方が良いです。

さて、考察ですが、演繹的考察帰納的考察を織り交ぜて結論を出します。
・演繹的:ここではユニット個々の性能を元に順当に強化する方向性で結論を導き出すアプローチ手法のこと。
・帰納的:ここでは最も強き者の名の攻略に必要な要素から遡って結論を導き出すアプローチ手法のこと。
結論へのアプローチ方法が違うと、結論が全く違ってきます。


まず、演繹的観点での考察を記します。ルフレは子が前衛向きの素質を持ち、
クラス・スキル共に揃っている以上、最重要能力である速さの底上げを念頭にカップリングするのが筋です。

一方で、帰納的観点で考察した場合、疾風迅雷を持つ子を2人もうけられる相手との結婚が望まれます。
最も強き者の名の攻略には、少数精鋭ではなく多数の有用なユニットが必要だからです。
このため、能力・スキル共に最強の親であるルフレは子を2人もうけたいわけです。

以上を踏まえると、疾風迅雷を持つ子を2人もうけられる速さが高い異性との結婚が望ましいでしょう。
速さに特化するなら子世代との結婚が正解ですが、子世代と結婚すると子を2人もうけられないため、
子世代との結婚は諦めるとしても、速さが高い親世代との結婚を考えるべきです。

結論、ソワレとの結婚が群を抜いて優秀です。
まず、演繹的観点・速さの底上げの面で、ソワレスミアベルベットに次いで高い、
速さ+2の補正を有しており適任です。ベルベットとの結婚では疾風迅雷を持つ子を1人しかもうけられず、
スミアクロムとの結婚でも疾風迅雷を持つ子を2人もうけられるため、
速さが高く疾風迅雷を持つ子を2人もうけるという観点で損はありません。
そして、帰納的観点・有用なユニットを多く用意する面で、この結婚は極めて的を得ています。

デジェルソワレの優秀な速さ補正値を受け継ぐことから前衛向きであるものの、
デジェル疾風迅雷を得るには、ドニガイアルフレのいずれかとの結婚が必要と、父親候補が限られます。
デジェルは父にガイアを持っては役割を持てる前衛にはなれず、
父にドニを持てば、前述「メンバー編成指針」の枠1,枠2,枠5で起用することが
できなくはない性能を得られますが、アサシンとしては弓の達人が、勇者としては斧の達人が、
ダークペガサスとしては魔の達人がないと器用貧乏で、他のユニットに劣りがちとなります。

さらに父ドニというのは前衛の子の親として芳しくありません。ドニは速さ-1補正なのです。
これではせっかくのソワレの速さ+2補正が伸びません。

前衛役の親にしたくないドニとの結婚を避けられる上、速さ+7という極めて速いユニットを2人設けられ、
ネックとなっている各枠に見合った達人スキルを補強できるソワレルフレの結婚は
演繹的観点でも帰納的観点でも非常に優れているといえるでしょう。
どの枠でも一線級の活躍ができるユニットが増えることから編成にゆとりが生まれます。


なお、ルフレノノの結婚は薦めません。巷のカップリング考察の典型的な文言
疾風迅雷と有効な攻撃奥義を両立したユニットが最多になる」。これはスキルばかり考え能力値を疎かにした考察です。
ノノの速さ-2補正によるマークの大幅弱化は最も強き者の名攻略においてあり得ません。

親世代で最も速さが高いルフレの子は、速さ65,66,69を目指すべきユニットです。
速さが低いンンは前衛に回さない以上、疾風迅雷も奥義も不要です。
この選択をするくらいなら、ルフレソワレを結婚させ、ドニノノを結婚させましょう。
ンンは後衛・杖役として優秀なファルコンナイトダークペガサスヴァルキュリアになれ、
槍の達人魔の達人運び手剣殺し槍殺し斧殺し弓殺し下剋上により、
前衛の移動性能を補える後衛ないし杖役としてきちんと活躍でき、おまけで疾風迅雷が得られます。
マークデジェルは速さ+7補正により前衛として大活躍できます。

ルフレの初期設定の得意苦手についてですが、どう運用するかが決まっていない場合、
得意は速さ、苦手は幸運が無難です。守備が-1以下だとボス対策のアサシンになれず、
技が+1以下だとクロムとのダブルでデュアルアタック発動率100%の条件が厳しくなります。
技+2、速さ+4、守備+0を両立するのは、速さ得意、幸運苦手の組み合わせのみです。


ルキナ (父:クロム)

ユニット疾風月光復讐達人系殺し系
クロム+10+1+1+1-1-1××
スミア-20+2+30-2+1×槍魔

ルフレクロムの嫁にした場合は無条件で次へ。
ルフレを除けばこの選択は、演繹的にも帰納的にもスミア以外あり得ません。

クロムスミアオリヴィエマリアベルルフレのいずれかを妻に迎えれば、
子が疾風迅雷月光を両立でき、命中+20先の先と命中スキルも充実することから、
演繹的に考えるべきは最重要能力である速さの底上げです。
クロムと結婚する妻は子を2人もうけることができることから、速さが高い妻を嫁に迎えることは、
速さが高いユニットが増えることとなるため帰納的にも理に叶っています。
この観点より速さ+3補正を持つスミアとの結婚が順当といえます。

また、クロムが強制出陣のため、帰納的にクロムの前衛に攻撃性能が高いユニットが欲しく、
デュアルアタック+を抜きにしてもそれが妻であればなお良いといえます。
この観点でも速さが高く疾風迅雷月光を両立しているスミアは最善の選択です。

強いて次点を挙げるならば帰納的観点からルキナアサシンにできるオリヴィエですが、
クロムと妻のダブルの性能低下
ルキナアズールが結婚不可 (デュアルアタック100%不可)
クロムオリヴィエのダブルを作ると枠20に踊り子を入れられない
などの細かな弊害が出る上、アサシンルキナが後衛に勇者を据えて、ボススレンドスピア攻撃100%耐えと
速さ64バーサーカーの追撃を両立するには守り手速さ+2の両方が要り、スキル枠に支障が出ることも踏まえると、
オリヴィエの標準の結婚相手であるソールを他に回せる利点を加味しても
スミアを差し置いてオリヴィエを採用する意義は薄いといえます。

よって、最も強き者の名を攻略する観点では、スミアルフレが結婚しない限り、クロムスミアとの結婚が順当です。

ノワール (母:サーリャ)

ユニット疾風月光復讐達人系殺し系
サーリャ0+3-1+1-3+10×弓魔
ガイア+1-1+2+2-2-10××剣 (娘:槍)
ドニ+1-1-1-1+3+1-1××(娘:槍)
ルフレ-1-1+2+4-100剣槍斧魔 (娘:槍)剣槍斧弓魔

ルフレの能力値補正は「得意:速さ」「苦手:幸運」の時のもの。


次のソワレと一緒に解説します。

デジェル (母:ソワレ)

ユニット疾風月光復讐達人系殺し系
ソワレ-1-1+2+20-10××剣槍
ドニ+1-1-1-1+3+1-1××(娘:槍)
ガイア+1-1+2+2-2-10××剣 (娘:槍)
ルフレ-1-1+2+4-100剣槍斧魔 (娘:槍)剣槍斧弓魔

ルフレの能力値補正は「得意:速さ」「苦手:幸運」の時のもの。


サーリャソワレは、ガイアドニとカップリングすることで子が疾風迅雷を習得できるため、
迷わずこの4人、ないしルフレを加えた5人でお見合いするべきです。他は一切考えなくて良いです。
サーリャは魔力が高いですが魔の達人がないため、ルフレと結婚しない限りノワールは物理運用が筋。
ガイアドニの魔力-1補正に躊躇する必要はありません。

ルフレを除いた4人をどう組み合わせるかについて、演繹的には非常に迷いますが、
帰納的にはサーリャガイアと、ソワレドニとの結婚が望まれます。
その理由は
ノワールが対ボスの能力条件を満たすアサシンになれる (+弓の達人持ち)
ノワールが速さ64バーサーカーを追撃できるアサシンになれる (+弓の達人持ち)
デジェルが対ボスの能力条件を満たすアサシンになれる
デジェル剣の達人持ちの勇者になれる
このように、最難関である裏五戦目ボス隊対策で有利な条件が揃うためです。編成の難易度を下げることができます。

これが逆のカップリング (サーリャドニソワレガイアの結婚) だと、
デジェルは対ボスアサシンとして守備値が不足 (守り手込みで条件を満たす)
デジェルは速さ64バーサーカーを追撃できるが、弓の達人がない
ノワールアサシン自体になれない
ノワール勇者になれるが、剣の達人斧の達人がない
となります。差は明らかです。
最優秀クラスであるアサシンに両者がなれるようにする観点だけでも、ガイアドニの選択については迷うことはありません。

もちろん、いずれかをルフレと結婚させる場合、もう一方は迷わずガイアと結婚させましょう。
速さ-1補正のドニは前衛用の子の親にせずに済むに越したことはありません。

ガイアを父とする方は、斧殺し太陽カウンター力の叫び熱い心最大HP+5
継承限定となります。必ず斧殺しを継承させること。太陽は要りません。
ドニを父とする方は、下剋上良成長カウンター力の叫び熱い心最大HP+5
継承限定となります。下剋上の継承を推奨します。

シンシア (母:スミア)

ユニット疾風月光復讐達人系殺し系
スミア-20+2+30-2+1×槍魔
ヘンリー+1+1+20-2+1-1××

クロムスミアの夫にした場合は無条件で次へ。
クロムガイアを除けば候補はヘンリーフレデリクのみとなりますが、
この選択は演繹的にも帰納的にもヘンリーです。
何よりもフレデリクの速さ-2補正をシンシアに継がせるのはご法度です。
ヘンリーならスミアの魔法寄りの能力を活かせる上、枠11での起用も見込めます。

魔法運用のシンシア斧の達人を継承させるメリットはほぼありません。
継承は力の叫びを推奨します。

ウード (母:リズ)

ユニット疾風月光復讐達人系殺し系
リズ -2+2-10+2-1+1××剣斧魔 (槍)
リヒト-1+200+1-10××弓魔
リベラ0+1+10-10+1××

母親の能力より物理適正はないため、演繹的には魔法適正があり月光を得られるリヒトが素直な選択ですが、
リヒトが親のウードを魔法職にして最も強き者の名で起用することはほぼありません。
理由は以下の3つです。
・枠1〜枠12の前衛で起用する可能性が低い。
ブレディという上位互換の存在。
・枠1〜枠12の後衛で起用する可能性が低い。

1つ目は、アサシンダークペガサスを差し置いて、速さが低い賢者ダークナイトを起用する理由が薄いこと、
2つ目は、ただでさえ枠がないのに、速さが高いブレディを差し置いてウードを起用する理由がないこと、
3つ目は、賢者ダークナイトは後衛に回っても前衛の速さを補正できないことがその理由です。
以上より、演繹的にベストなリヒト親の魔法職ウードの使途は、最も強き者の名においては枠19に限られてしまいます。

そこで帰納的観点から推奨されるのがリベラとの結婚です。
ウード復讐を与え、スナイパー隊取り巻き対策枠である枠11で起用させます。

枠11というのは結婚相手に関係なく採用できるユニットがノワールセレナティアモルフレマークと少ない上に、
速さ64バーサーカーを追撃できるノワールセレナはこの枠での起用がもったいない、
ティアモの起用は後衛がロンクーだと編成の汎用性が落ちると、どのユニットを起用するか悩ましい枠です。
そこに他の枠では起用し難いウードを起用できるのですから、この結婚は編成全体にもプラスに作用しやすいです。
なお、ヘンリーも同様に候補ですが、リベラを差し置いて組ませる帰納的理由が小さいです。
優先順位に逆らいますが、ヘンリーの需要の大きさを鑑み、ここはリベラのみを候補とします。

また、他に起用方法を挙げるならば物理運用となります。これは、前衛の速さを補正できる
男性後衛職が物理に偏っているにも関わらず、疾風迅雷を習得可能な子世代物理男性が
マークを除けばアズールしかいないという編成上のネックを緩和することができる選択肢です。
速さの支援補正のためならば力の低さには目をつぶりましょう。力よりもずっと速さの方が大切です。

ウードアサシンバーサーカーという最も強き者の名において評価の高い資質を元々持っているため、
月光を得られる男性で、速さ-2補正のフレデリクカラムは除外すると候補は力が高いソール
...ですが、この路線でいくならば前述どおり演繹的に最善の相手であるリヒトとの結婚を推奨します。
ウードは裏五戦目で物理職にするにしても前衛に高い速さが不要な裏四戦目までは
賢者で運用する可能性があること、そしてソールの需要が極めて高いことがその理由です。

よって、リベラリヒトをストックし、先にセルジュまでのカップリングをし、
誰をどの枠で起用するかを考え、ウードの起用枠を見定めてから結婚相手を選ぶことを推奨します。

どちらにせよ必ず母から疾風迅雷を継承すること。

アズール (母:オリヴィエ)

ユニット疾風月光復讐達人系殺し系
オリヴィエ00+1+10-1-1××剣斧 (槍)斧弓
ソール+2-1+10-2+2-1××剣弓

能力に偏りがないことから、オリヴィエは演繹的にカップリングすると非常に迷いますが、
帰納的観点よりこの選択はソール以外あり得ません。「必ずソールと結婚してください」と
明記して良い程の、最も強き者の名の攻略において重要なカップリングとなります。

理由は物理職の男性ユニットを増やすため。
子世代の他の男性ユニットの適正が、
物理:ジェロームシャンブレー の2人
魔法:ウードブレディロラン の3人
のため、アズールを魔法職にすると編成に著しく偏りが出ます。

また、神軍師魔戦士を除き、男性魔法職には前衛の速さを補正できるクラスがないため、
物理男性を減らすことは、支援補正の面でも著しい困難を生むことにもつながります。
おまけに、ジェロームシャンブレー疾風迅雷を習得できないため、物理女性同士の
ダブルを作るなどの手段を講じないかぎり、聖盾+持ちの敵集団を崩すのが困難となります。
特にマークが女性の場合、アズールを物理にしないことはイバラの道といえるでしょう。

速さを下げずに月光を渡せる物理向けの旦那候補が、優先順位上既にカップリング済みの
クロムを除けばソールだけのため、この組み合わせ以外あり得ないと結論づきます。
この組み合わせで、ボス対策のアサシンにも、斧の達人持ちの勇者にも、
疾風迅雷持ちのスナイパーにもなれることから、
編成の足りない部分を補う駒となれ、編成の難易度を下げることにつながります。

言わずもがな、速さ-2補正のフレデリクカラムは論外です。
万が一ソールが既に結婚済みの場合、次点は力の低さを差し引いてもリヒトとの結婚推奨です。
必ず母から疾風迅雷を継承すること。

セレナ (母:ティアモ)

ユニット疾風月光復讐達人系殺し系
ティアモ+1-1+2+2-10-1×斧弓魔
ヴェイク+3-2+1+1-10-2××斧 (娘:弓)
ソール+2-1+10-2+2-1××剣弓
ロンクー00+3+30-2-2×××剣槍

演繹的な夫候補はヴェイクソールロンクーヴィオールの4人。
帰納的にはセレナアサシンにできないヴィオールが候補から外れます。

セレナを最も強き者の名で起用する場合、主に検討される起用枠は枠3 (=枠5)・枠2・枠1です。
この観点で父親候補を比較した表が以下です。

父親候補ソールヴェイクロンクー
月光×
弓の達人××
枠3可・追撃には
速さ+2が必要
可・追撃には
速さ+2が必要
可・追撃に
速さ+2は不要
枠2パラディンで可勇者で可不可
枠1アサシンで可アサシンで可アサシンで不可

まず枠3は速さ64バーサーカー対策枠の前衛で、追撃には速さ69が必要な枠です。
ロンクーの場合のみ速さ+2なしで追撃できますが、
ロンクーが父では弓の達人月光もなく、枠2・枠1で起用することも見込めない (花嫁を除く) ため、
速さ+2のスキル枠1つを削減することにどれだけの価値があるかを測る必要があります。

よって、ほぼほぼヴェイクソールの二択です。
ソールが既に結婚済みなら深く考えずにヴェイクと結婚して良いでしょう。

ヴェイクソールの差は弓の達人の有無と勇者になれるか否かですので、
セレナを枠3か枠1で起用するならソール、枠2で起用するならヴェイクの方がベターとなります。
ヴェイクを父とする場合は必ず斧の達人を継承させること。勇者起用の際に使います。

ブレディ (母:マリアベル)

ユニット疾風月光復讐達人系殺し系
マリアベル-3+2+10+3-3+2×魔 (槍)
ロンクー00+3+30-2-2×××剣槍
ヴィオール00+2+2-1-20×××弓魔剣槍弓

父親に頼らず疾風迅雷月光を両立しているため、
演繹的にも帰納的にも、最重要能力である速さの底上げを考えるべきと結論づくユニットです。
母親の能力の都合上物理適正はありません。魔法職にするのが筋となります。

よって、候補筆頭は速さ+3補正のロンクー、第ニ候補は速さ+2補正のヴィオール
どちらも魔力にマイナス補正が掛かっていない点も優秀です。

ロンクーが余っているなら迷わずロンクーを選びましょう。
ロンクーが父なら賢者ブレディが後衛のクラスに構わず守り手が必要ながら
補正込み速さ60を満たせ、ヴィオールが父だと満たせないからです。

必ず母から疾風迅雷を継承すること。

ジェローム (母:セルジュ)

ユニット疾風月光復讐達人系殺し系
セルジュ+30-1-10+2-2×××剣槍斧
ヘンリー+1+1+20-2+1-1××
ヴェイク+3-2+1+1-10-2××斧 (娘:弓)
グレゴ+2-1+20-1+1-2×××剣斧斧弓

ここからは疾風迅雷を持てない、デュアルアタックに徹するユニットのカップリングです。

セルジュは演繹的には、疾風迅雷を得られない一方、力がずば抜けて高いことから、
デュアルアタックに徹することを考え、物理達人スキルを渡せ力がある父親を選ぶのが筋です。
そして、帰納的にはジェロームバーサーカーないし勇者での起用が望まれるため、
ターゲットはバーサーカーになれ斧の達人を得られる蛮族資質持ちの力が高い父親となります。

よって、ヘンリーヴェイクグレゴが候補となります。
優先順位は以上のとおりで、ヘンリーが1位の理由は、帰納的に魔殺しが欲しいため。
槍殺し斧殺し魔殺しを揃えることで様々な敵に攻撃が当たる後衛となります。
ただし既にスミアヘンリーを組ませたなら諦めること。

後は単に力の補正値の高さをそのまま優先順位にしただけですが、
グレゴとカップリングする結論となった場合のみ結婚は保留し、
ベルベットノノのカップリングを経た上でどう編成するかを先に考えた方が良いでしょう。
編成をすると勇者が足りないと嘆く可能性があることがその理由です。
ジェロームは自力で勇者になれ、グレゴの子もまた勇者になれることから、
グレゴが別の子の父となると勇者が1人増えます。

母からは叫び役としても起用できるようになる魔防の叫びの継承を推奨します。
前衛の命中を上げるデュアルサポート+を採用することはほぼありません。

シャンブレー (母:ベルベット)

ユニット疾風月光復讐達人系殺し系
ベルベット+2-1+2+3-1+1-1×××剣槍
フレデリク+2-2+2-20+20××剣槍
グレゴ+2-1+20-1+1-2×××剣斧斧弓
ヴェイク+3-2+1+1-10-2××斧 (娘:弓)
ソール+2-1+10-2+2-1××剣弓
ヴィオール00+2+2-1-20×××弓魔剣槍弓
ヘンリー+1+1+20-2+1-1××
リベラ0+1+10-10+1××

演繹的にはジェローム同様、疾風迅雷を得られない一方、力が高いことから、
デュアルアタックに徹することを考え、欠けている命中スキルを補え力が高い父親を選ぶのが筋です。
ジェロームとは違い、誰が父親でも斧の達人を習得できます。

一方帰納的には枠4 (=枠6) での起用が濃厚なので、斧殺しを得られる戦士ないし傭兵資質か、
命中+20先の先を得られるアーチャー資質が欲しいところとなります。

まずカップリングをする前に、既に決めたユニットについて、どの役割を持たせ、誰とダブルするかを考えましょう。
方法としては前述「メンバー編成指針」の枠1〜枠20に、既に決めたユニットを当てはめていけば良いです。
その結果、シャンブレーを入れるのが適切な枠があれば、その枠の条件を満たすようカップリングしましょう。

枠1ならば、職資質・能力的には問題ありませんが弓の達人か攻撃奥義があればより良いです。
命中は母から継承できる槍殺しで補えます。弓の達人を得られるソールヴィオール
復讐を得られるヘンリーリベラ月光を得られるフレデリクカラムが候補となります。
復讐ですがボス待ち伏せ+を持つため確率次第で (デュアルガード・回避が未発生なら) 有効です。

枠2ならば、勇者になれるグレゴヴェイクか、
パラディンになれるソールフレデリクリヒトが候補となります。
枠3ならば、ロンクーヴィオールヴェイクとの結婚なら、速さ64バーサーカーの追撃が容易です。
枠4ならば、斧殺しを得られるグレゴヴェイクか、
命中+20先の先を得られるソールヴィオールが候補となります。

特に何も考えなくても良い場合は、先にノノミリエルのカップリングを決めてからでも良いです。

ベルベットドラゴンナイト資質が蛮族資質に差し替わるため、
力+2疾駆ホットスタート剣殺し運び手槍殺しが継承限定です。
ダブルする相方・対策する敵を考え、運び手槍殺し剣殺しの中から継承すべきスキルを選ぶこと。
ただしフレデリクヴィオールロンクーのいずれかと結婚する場合は継承不要です。

ンン (母:ノノ)

ユニット疾風月光復讐達人系殺し系
ノノ+1+1-1-2+1+3+2×××剣槍
ドニ+1-1-1-1+3+1-1××(娘:槍)
グレゴ+2-1+20-1+1-2×××剣斧斧弓
ヴェイク+3-2+1+1-10-2××斧 (娘:弓)
ヘンリー+1+1+20-2+1-1××

演繹的に、速さ-2補正により疾風迅雷を持つ攻撃役には不向き。
帰納的に、高い耐久値を活かした釣り出しや迎撃は最も強き者の名では自滅行為。
よって、後衛としてデュアルアタックに徹するか、杖役の枠での起用が筋となります。
後衛としては力・魔力ともに+1補正のため、物理でも魔法でもいけるのは魅力です。

起用するとして最も起用されやすいのが枠18です。運び手は自力習得できるため、課題はクラスとなります。
ファルコンナイトが最良ですので、もしドニが余っているならドニとの結婚で良いです。
次点となるクラスは杖が使え8マス移動が可能なヴァルキュリアグレゴヘンリーが父ならなることができます。

これ以外にンンは、アズール又はシンシアの後衛として枠2での起用機会が無きにしもあらずとなります。
槍殺しは自力習得できるため、課題となるのはこちらもクラス、勇者が望ましいです。
グレゴ又はヴェイクが父なら斧の達人持ち勇者になれます。
また、斧の達人はありませんが前述ドニでも勇者にはなれます。

よって後悔しない選択は何かと問われれば、第一にドニ (下剋上継承)。
ドニを除けばグレゴ (斧の達人継承) となります。ただし既にドニグレゴを組ませたなら諦めること。

ロラン (母:ミリエル)

ユニット疾風月光復讐達人系殺し系
ミリエル-2+3+1+10-20××斧魔
リヒト-1+200+1-10××弓魔
ヴィオール00+2+2-1-20×××弓魔剣槍弓
グレゴ+2-1+20-1+1-2×××剣斧斧弓

魔法寄りで、既に魔の達人を習得済み。

ロランの泣き所は、魔法向き男性ユニットがウードブレディロランと多いこと。
ウードブレディには疾風迅雷があるので起用率高めなのに対し、
ロラン疾風迅雷を習得できません。よって最も起用しにくい子世代ユニットとなります。

演繹的には魔法でデュアルアタックするのが筋ですが、ウードブレディ
優先して起用したいユニットがいる中、この目的で起用することは十中八九ありません。
一方で帰納的に出番があるとすれば、支援補正による前衛の速さの底上げとなります。
前衛の速さの底上げは前述どおり規制している魔戦士を除けば物理職でしかできません。

幸い、父親に頼らずともバーサーカーになれるので、課題となる命中スキルを父親から補いたいです。
命中は、魔法 (イル) でデュアルアタックするとしても課題となるため、演繹的にも損のない選択となります。
この観点で言えば、アーチャー資質を持つリヒトヴィオール
役割対象となる速さ64バーサーカーへの攻撃命中のため欲しい斧殺しを得られるグレゴが候補です。

また、叫び役としての起用が考えられます。
そもそも配信ユニットを使えば解決する話ですが、本編ユニットでの編成に拘りたく、
ルフレが女性 (力の叫び習得不可) でマーク(男)を叫び役に起用したくない場合か、
攻撃役にルフレ(男)を起用し、マーク(女)に力の叫びを継承させたくない場合、
力の叫びを含む4種類以上の叫びスキルを持つユニットを叫び役にする必要があり、
親世代男性には候補がいないためロランが候補となります。

リヒトヴィオールグレゴなら誰でも、力の叫び魔力の叫び技の叫び魔防の叫び(継承限定) が揃います。
ただし、この中で飛兵になれるのはヴィオールが父の場合のみです。他でも8マス移動できる騎兵にはなれます。

母からは魔防の叫びを継承させること。


思考停止カップリング

考えるのが面倒な方用。ルフレの結婚相手別の推奨されるカップリングのまとめです。
ルフレの嫁がリズティアモマリアベルセルジュベルベットノノミリエルのいずれかの場合、
嫁以外の結婚相手は左から2列目 (ルフレの結婚相手が−になっている列) の相手を推奨いたします。

少し考えるなら、リズの結婚相手について、前述の文章を元に考えましょう。

子持ち側結婚相手
ルフレクロムサーリャソワレスミアオリヴィエ
クロムスミアルフレスミアスミアオリヴィエスミア
サーリャガイアガイアルフレガイアガイアガイア
ソワレドニドニガイアルフレドニドニ
スミアクロムヘンリークロムクロムルフレクロム
リズリベラリベラリベラリベラリベラリベラ
オリヴィエソールソールソールソールクロムルフレ
ティアモヴェイクヴェイクヴェイクヴェイクソールソール
マリアベルロンクーロンクーロンクーロンクーロンクーロンクー
セルジュヘンリーグレゴヘンリーヘンリーヘンリーヘンリー
ベルベットヴィオールヴィオールヴィオールヴィオールヴィオールヴィオール
ノノグレゴフレデリクドニドニグレゴグレゴ
ミリエルリヒトリヒトリヒトリヒトリヒトリヒト
未婚カラム
フレデリク
カラムカラム
フレデリク
グレゴ
カラム
フレデリク
グレゴ
カラム
フレデリク
ヴェイク
カラム
フレデリク
ヴェイク



スキル評価

評価一覧

S+七色の叫び 速さの叫び 愛の叫び 限界突破 全能力+2
速さ+2 守り手 デュアルアタック+
復讐 幸運の叫び 守備の叫び 魔防の叫び 魔防+10
疾風迅雷 赤の呪い 命中+20 運び手 力の叫び 魔力の叫び 技の叫び 移動の叫び 居合一閃
華炎 月光 先の先 呪い 下剋上 槍殺し 斧殺し 魔殺し 最大HP+5 守備+2 魔防+2
移動+1 剣の達人 槍の達人 斧の達人 弓の達人 魔の達人 特別な踊り 暗闇の加護
天空 デュアルガード+ 剣殺し 弓殺し 力+2 魔力+2 技+2 幸運+4 生命吸収
カリスマ 屋外戦闘 デュアルサポート+
流星 王の器 軽業 方陣 深窓の令嬢 疾駆 バイオリズム・偶数 バイオリズム・奇数
スロースタート ホットスタート ラッキー7 回復 いやしの心 
聖盾 待ち伏せ 一発屋 熱い心 怒り 集中 獣特効 すり抜け リフレッシュ
大盾 回避+10 武器節約 後の先 太陽 祈り 竜特効 覇王 アイオテの盾
不要滅殺 カウンター 鍵開け 練磨 戦知識 屋内戦闘 強奪 良成長 エリート

以上の評価は、最も強き者の名を攻略するという観点での評価です。
ここまでを呼んでいれば、この評価はご納得いただけるものになっているでしょう。
いかに速さが大事か。倒されないこと第一で、ターン数制限敗北回避スキルは二の次か。
D以上のスキルで9割埋まるはずです。少しだけ解説を入れます。

評価解説

速さ+2守り手

能力値に直結するスキルであり、最重要能力である速さを上げる重要スキルです。
前述の「親世代縛り」で多用したとおり、役割対象への遂行条件を揃えるために
ユニットによっては最優先で付けることになるスキルです。
比べるまでもなく疾風迅雷より評価は上です。

幸運の叫び

必殺回避のため絶対に外せません。必殺は1%でも許してはいけません。

復讐

攻撃面の確定要素化を実現する唯一の奥義です。発動が確率に依存する華炎月光よりも評価は上です。
HPを低い状態でとどめて運用したい以上、相手の攻撃を受ける削り役はこのスキルを活かせませんが、
それを差し引いてもこのスキルを活かせるユニットに採用した際のメリットが大きいです。

第一に敵スナイパー隊取り巻き攻略の確定要素化が特筆に値します。
そして、トドメ役であるスナイパー復讐があればロングボウで100%トドメを刺せる範囲が広がり、
疾風迅雷の発動100%が確保されることで、レスキューの備え不要でトドメを刺しに動けます。
射程2の武器を装備していない相手を選んで勇者の弓での追撃込み4回攻撃も有効です。
復讐込みで1発20ダメージが確定すれば、HP80の敵は4回攻撃で確定撃破となります。
リザーブと相性が悪い点は注意してください。

華炎月光

確率依存の「勝ち切るため」のスキルです。よって速さ+2復讐などより評価は落ちます。
クラスにもよりますが、華炎限界突破がなければ追加ダメージ量は月光とさして変わりありません。
むしろ硬い敵への追加ダメージ量が大きい月光の方が評価がやや高いです。

天空

発動率は悪いため評価は落ちますが、2回攻撃うち1発は月光という性能は強力です。
特定の敵を削るという役割において発動した際の成果が大きい「勝ち切るため」のスキルです。

赤の呪い呪い

相手の回避を下げる=みんなの命中を上げるであり、
自分のみならず支援対象及び他の味方ユニットの命中も底上げできるためこの評価です。

大盾

不要です。確率で耐えられるかもれない=死ぬかもしれないという認識を持ちましょう。
被ダメージを合計84ダメージ以下に抑えて必ず耐える守備速さを確保すべきであり、
そのようにきちんと調整してある以上、生存を目的とした確率依存スキルは要りません。

聖盾デュアルガード+の評価が少し高いのは、攻撃を耐えるためではなく、
ソーサラーリザイアの回復量を抑えることで撃破率を上げるため、
あるいはダメージを0にし次の行動に素早く移れる確率を上げるための採用を評価してのものです。

武器節約

不要です。このスキルを付けるなら他の有用なスキルを付けた方がずっとマシです。
貴重武器を使うからというのはこのスキルを武器のために採用しているのであって、
最も強き者の名の攻略のために採用していないということ。
惜しむらくは錬成費用でも貴重武器でもなく攻略のためのスキルです。
様々な武器を使いこなす都合上持ち物の枠が足りないということも、
輸送隊にアクセスする隙がたくさんあるためやはり不要です。
採用は前述「親世代縛り」のグレゴのように、他に採用価値があるスキルが皆無の場合のみです。



クラス評価

以下の評価は、最も強き者の名を攻略するという観点での評価です。

S+アサシン
ダークペガサス ファルコンナイト スナイパー バーサーカー
ボウナイト ヴァルキュリア 勇者 踊り子
神軍師 パラディン オーバーロード マスターロード 賢者 ソードマスター 魔戦士 花嫁
ウォーリアー ソーサラー トリックスター スターロード
ダークナイト グレートナイト ジェネラル グリフォンナイト ドラゴンマスター
バトルモンク
論外タグエル マムクート

データ集

クラス別能力上限値クラス別支援補正
クラスクラス
Mロード (クロム)433040414542406Mロード (クロム)+4+4
Mロード (ルキナ)403042444540406Mロード (ルキナ)+4+4
神軍師404040404540406神軍師+2+2+2+2
パラディン423040404542428パラディン+2+2+2+2
グレートナイト482034374548307グレートナイト+3+3+1
ジェネラル503041354550355ジェネラル+3+5
バーサーカー503035444534306バーサーカー+5+3
ウォーリアー483042404540356ウォーリアー+5+3
勇者423046424540366勇者+3+3+2
ボウナイト403043414535308ボウナイト+3+3+1
スナイパー413048404540316スナイパー+3+3+2
ソードマスター383444464533386ソードマスター+5+3
アサシン403048464531306アサシン+2+2+4
トリックスター353845434530406トリックスター+2+1+3+1
ファルコンナイト383545444533408ファルコンナイト+4+4
ダークペガサス364241424532418ダークペガサス+3+3+2
ドラゴンマスター463038384546308ドラゴンマスター+4+4
グリフォンナイト403043414540308グリフォンナイト+3+1+2+1
ヴァルキュリア304238434530458ヴァルキュリア+3+2+3
バトルモンク404038414538436バトルシスター+2+2+2+2
賢者304643424531406賢者+4+2+2
ダークナイト384140404542388ダークナイト+2+3+1+1
ソーサラー304438404541446ソーサラー+3+2+3
踊り子303040404530305踊り子+3+3
タグエル353040404535306タグエル+3+2+3
マムクート403535354540406マムクート+2+2+2+2
オーバーロード452540404545358オーバーロード+2+2+2+1
スターロード413043434541406スターロード+2+3+3
魔戦士423840414539436魔戦士+3+1+1+3
花嫁403942424541406花嫁+2+2+2+2

クラス速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補武器
Mロード (クロム)41743+4剣槍
Mロード (ルキナ)44740+4剣槍
神軍師4084040+2剣   魔
パラディン40942+2剣槍
グレートナイト37848剣槍斧
ジェネラル35650 槍斧
バーサーカー44750+3  斧
ウォーリアー40848  斧弓
勇者42742+3剣 斧
ボウナイト411040+3剣  弓
スナイパー40841   弓
ソードマスター46738+5
アサシン46840+4剣  弓
トリックスター4373538+3剣     杖
ファルコンナイト4493835+4 槍    杖
ダークペガサス42103642+3 槍  魔
ドラゴンマスター38946 槍斧
グリフォンナイト41940  斧
ヴァルキュリア431042+2    魔 杖
バトルモンク4174040  斧   杖
賢者42846    魔 杖
ダークナイト40103841剣   魔
ソーサラー40844    魔
踊り子40630+3
タグエル40035+3     石
マムクート35040     石
オーバーロード40945+2剣槍斧
スターロード43741+3
魔戦士4184238+1剣 斧 魔
花嫁4284039+2 槍 弓  杖

攻範:移動+二連続攻撃武器の最大射程。二連続攻撃武器の攻撃範囲を数値で掲載
射2:射程2の二連続攻撃武器が使用可能か否か
撃分:大盾+に半減されない武器と、聖盾+に半減されない武器の両方を扱えるか否か
速補:速さのクラス別支援補正の値

クラス別解説:ランクS+

アサシン

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限403048464531306
支援補正+2+2+4
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣弓46840+4

速さが全クラス中最高であり、かつ射程2の二連続攻撃が可能なクラス。
ボス隊という最難関の場面で最も仕事をするクラスです。
ルフレの子以外で速さ64バーサーカーを追撃するにはアサシン必須です。
さらに、デュアルアタック発動率100%を実現する高い技を持っている、
後衛としても速さ+4・力+2の支援補正を持っているというおまけ付きです。
移動性能という唯一の課題さえクリアできれば、その強さを存分に発揮できます。

クラス別解説:ランクS

ダークペガサス

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限364241424532418
支援補正+3+3+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
槍魔42103642+3

速さこそ並ですが、飛兵かつ10マスの攻撃範囲を持ち、射程2の二連続攻撃が可能で、
両盾への撃ち分けができることから前衛の攻撃役として極めて高い性能を持ちます。
対飛兵の性能も移動力と特効を突けるセリカの疾風により最高レベルです。
後衛としても速さと魔力の支援補正が可能のため優秀な性能を持ちます。
並みの速さを補え、役割上必要十分な値を満たせるならば率先して採用されるクラスです。

ファルコンナイト

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限383545444533408
支援補正+4+4
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
槍杖4493835+4

唯一の杖が使える飛兵につき、サポート役のクラスとして最高の性能を持ちます。
また、攻撃役としても火力こそ最底辺ながら、高い速さと移動性能を持っていることに加え、
ヒット&アウェイで攻撃範囲外に出ながら杖を使うという運用が可能なことから、
杖役の数を減らすことができる攻撃役となれ、20人という出撃人数の規制に対応するという
帰納的観点から高い評価を持つ攻撃役となります。ダブルする味方で攻撃面の弱さを補いたいところです。
速さ+4の支援補正があることから、前後衛入れ替えながら戦う運用も視野に入ります。

スナイパー

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限413048404540316
支援補正+3+3+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
40841

ロングボウで射程3から攻撃できることが高評価となります。
それ以外の取り柄はデュアルアタック発動率100%を実現する高い技を持っていること程度です。

バーサーカー

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限503035444534306
支援補正+5+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
44750+3

力が全クラス中最大であり、後衛としてデュアルアタックの威力に期待できる点は、
技の低さによるデュアルアタック発動率と命中率の低下で相殺となりますが、
特筆するべきことは前衛の速さを支援補正できること。この支援補正と力の高さにより
デュアルアタック発動率と命中率の低さを差し引いても後衛として高評価となるクラスです。
また、射程2の攻撃こそできませんが、アサシンソードマスター
次ぐ速さを持つため前衛も見込めます。技が最底辺のため厚く命中補助をする必要があります。

クラス別解説:ランクA

ボウナイト

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限403043414535308
支援補正+3+3+1
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣弓411040+3

アサシンダークペガサスという非常に優秀なクラスが存在するため採用機会は稀ですが、
10マスの攻撃範囲、射程2の二連続攻撃、両盾に対する撃ち分け性能を持つことから前衛として非常に優秀なクラスです。
特筆するべきは飛兵対策で、高い移動性能により課題となる接近が可能な上、飛行特効武器を持ちます。
後衛に回れば前衛の速さ+3に加え移動+1という優秀な支援補正も兼ね備えます。
ただし、速さが並みの41という点がネックです。移動性能を活かせなければアサシンに劣ります。

ヴァルキュリア

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限304238434530458
支援補正+3+2+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
魔杖431042+2

ダークペガサスという非常に優秀なクラスが存在するため採用機会は稀ですが、
10マスの攻撃範囲、高めの速さと魔力、射程2の二連続攻撃武器を持つことから前衛として非常に優秀なクラスです。
速さと魔力の支援補正ができ、おまけで杖が扱えることから後衛としても十分素質があります。
10マスの攻撃範囲と杖を両立しているのはヴァルキュリアのみです。
ダークペガサスよりも速さが1高いことが決定的な差になる場合や、
杖を持っていることが芳しい場合に採用されます。
後衛に回った場合、ダークペガサスより前衛の速さの支援補正が1低い点には注意してください。

勇者

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限423046424540366
支援補正+3+3+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣斧42742+3

演繹的な評価は並以下ですが、帰納的観点から後衛としての評価・需要が高いクラスです。
考察どおり、ボス対策の後衛として最適な、速さ+3,守備+2の支援補正を持つことと、
デュアルアタック発生率100%の実現のため、技が高く、速さの支援補正ができるクラスの中で
デュアルアタックする力が高いことがその理由となります。

踊り子

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限303040404530305
支援補正+3+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
40630+3

速さの支援補正こそできますが、力・魔力があまりにも低すぎます。
踊りによる再行動以外、用途はありません。逆を言えば踊りだけでこの評価です。

クラス別解説:ランクB

神軍師

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限404040404540406
支援補正+2+2+2+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣魔4084040+2

特筆した能力がない中で最も評価できる点は、DLC魔戦士を除いて、
ルフレ(男)・マーク(男)が就ける唯一の前衛の速さを補正できる魔法職だということです。
ルフレ(女)・マーク(女)がこのクラスに就く理由はありません。

パラディン

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限423040404542428
支援補正+2+2+2+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣槍40942+2

速さの支援補正ができ、力もまずまずなのですが、それだけならバーサーカーで良く、
ボス対策として速さと守備の支援補正を活かそうとしても勇者がいるため、
相対的に採用される機会は減りますが、これらにはない移動8マスは優秀です。

オーバーロード

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限452540404545358
支援補正+2+2+2+1
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣槍斧40945+2

クラス自体は後衛として優秀です。ただしこのクラスになれるユニットが問題。
ヴァルハルトは支援相手がルフレのみの上、達人スキルがない分力が落ちます。

マスターロード

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限 (クロム)433040414542406
能力上限 (ルキナ)403042444540406
支援補正+4+4
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣槍41743+4

速さ+4の支援補正があり、力も悪くないのでクラス自体の評価はまずまずですが、なれるユニットが問題。
クロム剣の達人を習得できないため力が落ち、ルキナスナイパーがほぼ当確です。
クロムダークペガサスルフレの後衛に入る場合以外採用されません。

賢者

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限304643424531406
支援補正+4+2+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
魔杖42846

決して優秀なクラスではありませんが、男性魔法職の中で最も速さが高いことと、
前衛の速さを補正できる男性魔法職が神軍師魔戦士しかないことから、
DLCクラスを規制した場合、男性魔法職の中で相対的に価値が高くなるクラスです。
杖を使えるのも追い風です。

ソードマスター

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限383444464533386
支援補正+5+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
46738+5

前衛としては、速さが全クラス中最大であるもののアサシンと同値で、
射程2の二連続攻撃ができるアサシンを差し置いてソードマスターを起用する理由がありません。
後衛としても、速さの支援補正+5は全クラス中トップですが、それ以外はアサシンに劣ります。
アサシンとの速さの支援補正の差は1のため、この1の差を活かせなければ採用価値はありません。
デュアルアタックの威力が最底辺のため、ソードマスターより他のクラスを起用したいところ。
速さ1の差さえクリアできれば、力が2高く、前衛の力の支援補正ができ、飛行特効も突けるアサシンを起用できます。
この1の差で泣く泣くソードマスターを起用せざるを得ない状況を作らないようにカップリングすることを勧めます。
総じて決して弱くはないものの、アサシンの存在により相対的に採用されにくいクラスとなります。

魔戦士

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限423840414539436
支援補正+3+1+1+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣斧魔4184238+1

男性魔法職で前衛の速さを補正したい場合、神軍師魔戦士しか候補がありません。
よってそこに採用価値が生まれるのですが、魔力の低さは後衛に回す上で何よりも痛手です。

花嫁

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限403942424541406
支援補正+2+2+2+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
槍弓杖4284039+2

全クラスの中で最も能力値合計が高いクラスで、両盾への撃ち分けができ、
杖が使え、速さの支援補正ができると、細かい部分にメリットが多数ありますが、
前衛としては大切な速さと移動性能が、後衛としては大切な火力が並の中途半端なクラスです。
守備が高いことは魅力で、速さの条件さえ満たせれば後衛にバーサーカーを据えてボス対策ができます。

クラス別解説:ランクC

ウォーリアー

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限483042404540356
支援補正+5+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
斧弓40848

射程2の二連続攻撃武器を扱えるクラスの中で力が最も高い上、撃ち分けができます。
演繹的にはネックとなる速さと移動性能をカバーできれば前衛としては優秀な性能を持っているといえます。
しかし、唯一の疾風迅雷持ち物理男性であるアズールの需要が大きく、
他のクラスが優先されることから、帰納的に採用されにくいクラスです。
後衛としては速さの支援補正ができない点が何よりも痛手です。
速さと支援補正の質を落とし力を上げたアサシンと考えると分かり良いです。

ソーサラー

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限304438404541446
支援補正+3+2+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
40844

イルを扱えることから、魔法攻撃の威力の高さは1番です。
前衛の速さを補正する必要がないなら十分候補となるクラスとなります。
速さが足りるのであれば前衛としても使えなくもないです。
ただし、技が低く闇魔法の命中も低いため、厚い命中補助が必要です。
セリカの疾風イルの併用を勧めます。

トリックスター

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限353845434530406
支援補正+2+1+3+1
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣杖4373538+3

火力が最底辺のため起用したくないクラスの1つですが、神軍師魔戦士を除いた
男性が就けるクラスの中で、唯一魔力と速さの両方を支援補正できるクラスという個性を持っており、
神軍師魔戦士を含めても速さ+3の補正はトリックスターだけです。
女性が就けるクラスにはダークペガサスヴァルキュリアトリックスターの代えが効くクラスがあり、
トリックスターの男性を後衛に置くぐらいなら、支援度Aでもダークペガサスヴァルキュリア
女性を後衛に置いた方が強いのですが、考察で述べたソーサラーティアモの後衛として、
スミアが他に取られているいる場合にやむを得ず起用されます。

スターロード

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限413043434541406
支援補正+2+3+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
43741+3

クラス別解説:ランクD

ダークナイト

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限384140404542388
支援補正+2+3+1+1
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣魔40103841

前衛としては、10マスの攻撃範囲、射程2の二連続攻撃、両盾に対する撃ち分けと強い要素が揃いますが、
速さがネックとなります。前衛の移動を+1できる唯一の魔法職というのは評価点です。

グレートナイト

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限482034374548307
支援補正+3+3+1
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣槍斧37848

高い力と移動+1の支援補正の両立は魅力です。ただし速さの支援補正はできません。
前衛としては速さの遅さが致命的です。
剣槍斧の使い分けができることがこのクラス本来の最大の魅力なのですが、
どれか1つに特化させ達人スキルを付けた方が望ましい最も強き者の名においてその魅力は意味を為しません。

ジェネラル

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限503041354550355
支援補正+3+5
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
槍斧35650

速さ最低につき、前衛では全く使えないのは言わずもがな。後衛としては、力が全クラス中最大であるものの、
速さの支援補正ができるバーサーカーと同値で、それ以外なんら取り柄がありません。
女性がデュアルアタックで高火力を出すことを理由として採用することは見込めます。

グリフォンナイト

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限403043414540308
支援補正+3+1+2+1
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
41940

飛兵ですがその他に取り柄がなく、何もかもが中途半端です。
支援補正で前衛の移動を+1できることから男性叫び役のクラスとしてのみ採用されます。

ドラゴンマスター

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限463038384546308
支援補正+4+4
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
槍斧38946

飛兵ですが致命的な速さの低さにより前衛には向きません。
力が高いことから、ダブルする前衛攻撃役の移動性能を補える後衛という価値はありますが、
後衛としては速さの支援補正ができないことが何よりもネックです。
戦闘中にクラスチェンジする前提で、裏三戦目の天空パラディン
攻撃を確定耐えできる移動力の高い前衛として序盤のみ採用という起用方法がないわけではないです。

クラス別解説:ランクE

バトルモンク・バトルシスター

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限404038414538436
支援補正+2+2+2+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
斧杖4174040

杖が使えるクラスの中で最も力が高いというどうでも良い取り柄しかありません。
枠18,枠19に杖を使えて攻撃もできるユニットを起用したい場合のみ起用されなくはないですが、
女性なら移動力のあるファルコンナイトヴァルキュリアが優先されるため、男性に限られます。

クラス別解説:ランク論外

タグエル

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限353040404535306
支援補正+3+2+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
40035+3

論外。二連続攻撃が不可能な時点でこのクラスに採用価値はありません。

マムクート

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限403535354540406
支援補正+2+2+2+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
35040

論外。二連続攻撃が不可能な時点でこのクラスに採用価値はありません。



おわりに

ここまでご覧いただきありがとうございました。
最も強き者の名はきちんと個別対策を練れば簡単に攻略できるステージです。
この敵をこうやって倒すということを考えるのがこのシリーズの醍醐味だと思いますので、
この機会に是非限界突破なしでトライしてみてください。