最も強き者の名 完全攻略&カップリング考察

スキル評価

評価一覧

S+七色の叫び 速さの叫び 愛の叫び 限界突破 全能力+2
速さ+2 守り手 デュアルアタック+
復讐 幸運の叫び 守備の叫び 魔防の叫び 魔防+10
疾風迅雷 赤の呪い 命中+20 運び手 力の叫び 魔力の叫び 技の叫び 移動の叫び 居合一閃
華炎 月光 先の先 呪い 下剋上 槍殺し 斧殺し 魔殺し 最大HP+5 守備+2 魔防+2
移動+1 剣の達人 槍の達人 斧の達人 弓の達人 魔の達人 特別な踊り 暗闇の加護
天空 デュアルガード+ 剣殺し 弓殺し 力+2 魔力+2 技+2 幸運+4 生命吸収
カリスマ 屋外戦闘 デュアルサポート+
流星 王の器 軽業 方陣 深窓の令嬢 疾駆 バイオリズム・偶数 バイオリズム・奇数
スロースタート ホットスタート ラッキー7 回復 いやしの心 
聖盾 待ち伏せ 一発屋 熱い心 怒り 集中 獣特効 すり抜け リフレッシュ
大盾 回避+10 武器節約 後の先 太陽 祈り 竜特効 覇王 アイオテの盾
不要滅殺 カウンター 鍵開け 練磨 戦知識 屋内戦闘 強奪 良成長 エリート

以上の評価は、最も強き者の名を攻略するという観点での評価です。
ここまでを呼んでいれば、この評価はご納得いただけるものになっているでしょう。
いかに速さが大事か。倒されないこと第一で、ターン数制限敗北回避スキルは二の次か。
D以上のスキルで9割埋まるはずです。少しだけ解説を入れます。

評価解説

速さ+2守り手

能力値に直結するスキルであり、最重要能力である速さを上げる重要スキルです。
前述の「親世代縛り」で多用したとおり、役割対象への遂行条件を揃えるために
ユニットによっては最優先で付けることになるスキルです。
比べるまでもなく疾風迅雷より評価は上です。

幸運の叫び

必殺回避のため絶対に外せません。必殺は1%でも許してはいけません。

復讐

攻撃面の確定要素化を実現する唯一の奥義です。発動が確率に依存する華炎月光よりも評価は上です。
HPを低い状態でとどめて運用したい以上、相手の攻撃を受ける削り役はこのスキルを活かせませんが、
それを差し引いてもこのスキルを活かせるユニットに採用した際のメリットが大きいです。

第一に敵スナイパー隊取り巻き攻略の確定要素化が特筆に値します。
そして、トドメ役であるスナイパー復讐があればロングボウで100%トドメを刺せる範囲が広がり、
疾風迅雷の発動100%が確保されることで、レスキューの備え不要でトドメを刺しに動けます。
射程2の武器を装備していない相手を選んで勇者の弓での追撃込み4回攻撃も有効です。
復讐込みで1発20ダメージが確定すれば、HP80の敵は4回攻撃で確定撃破となります。
リザーブと相性が悪い点は注意してください。

華炎月光

確率依存の「勝ち切るため」のスキルです。よって速さ+2復讐などより評価は落ちます。
クラスにもよりますが、華炎限界突破がなければ追加ダメージ量は月光とさして変わりありません。
むしろ硬い敵への追加ダメージ量が大きい月光の方が評価がやや高いです。

天空

発動率は悪いため評価は落ちますが、2回攻撃うち1発は月光という性能は強力です。
特定の敵を削るという役割において発動した際の成果が大きい「勝ち切るため」のスキルです。

赤の呪い呪い

相手の回避を下げる=みんなの命中を上げるであり、
自分のみならず支援対象及び他の味方ユニットの命中も底上げできるためこの評価です。

大盾

不要です。確率で耐えられるかもれない=死ぬかもしれないという認識を持ちましょう。
被ダメージを合計84ダメージ以下に抑えて必ず耐える守備速さを確保すべきであり、
そのようにきちんと調整してある以上、生存を目的とした確率依存スキルは要りません。

聖盾デュアルガード+の評価が少し高いのは、攻撃を耐えるためではなく、
ソーサラーリザイアの回復量を抑えることで撃破率を上げるため、
あるいはダメージを0にし次の行動に素早く移れる確率を上げるための採用を評価してのものです。

武器節約

不要です。このスキルを付けるなら他の有用なスキルを付けた方がずっとマシです。
貴重武器を使うからというのはこのスキルを武器のために採用しているのであって、
最も強き者の名の攻略のために採用していないということ。
惜しむらくは錬成費用でも貴重武器でもなく攻略のためのスキルです。
様々な武器を使いこなす都合上持ち物の枠が足りないということも、
輸送隊にアクセスする隙がたくさんあるためやはり不要です。
採用は前述「親世代縛り」のグレゴのように、他に採用価値があるスキルが皆無の場合のみです。



クラス評価

以下の評価は、最も強き者の名を攻略するという観点での評価です。

S+アサシン
ダークペガサス ファルコンナイト スナイパー バーサーカー
ボウナイト ヴァルキュリア 勇者 踊り子
神軍師 パラディン オーバーロード マスターロード 賢者 ソードマスター 魔戦士 花嫁
ウォーリアー ソーサラー トリックスター スターロード
ダークナイト グレートナイト ジェネラル グリフォンナイト ドラゴンマスター
バトルモンク
論外タグエル マムクート

データ集

クラス別能力上限値クラス別支援補正
クラスクラス
Mロード (クロム)433040414542406Mロード (クロム)+4+4
Mロード (ルキナ)403042444540406Mロード (ルキナ)+4+4
神軍師404040404540406神軍師+2+2+2+2
パラディン423040404542428パラディン+2+2+2+2
グレートナイト482034374548307グレートナイト+3+3+1
ジェネラル503041354550355ジェネラル+3+5
バーサーカー503035444534306バーサーカー+5+3
ウォーリアー483042404540356ウォーリアー+5+3
勇者423046424540366勇者+3+3+2
ボウナイト403043414535308ボウナイト+3+3+1
スナイパー413048404540316スナイパー+3+3+2
ソードマスター383444464533386ソードマスター+5+3
アサシン403048464531306アサシン+2+2+4
トリックスター353845434530406トリックスター+2+1+3+1
ファルコンナイト383545444533408ファルコンナイト+4+4
ダークペガサス364241424532418ダークペガサス+3+3+2
ドラゴンマスター463038384546308ドラゴンマスター+4+4
グリフォンナイト403043414540308グリフォンナイト+3+1+2+1
ヴァルキュリア304238434530458ヴァルキュリア+3+2+3
バトルモンク404038414538436バトルシスター+2+2+2+2
賢者304643424531406賢者+4+2+2
ダークナイト384140404542388ダークナイト+2+3+1+1
ソーサラー304438404541446ソーサラー+3+2+3
踊り子303040404530305踊り子+3+3
タグエル353040404535306タグエル+3+2+3
マムクート403535354540406マムクート+2+2+2+2
オーバーロード452540404545358オーバーロード+2+2+2+1
スターロード413043434541406スターロード+2+3+3
魔戦士423840414539436魔戦士+3+1+1+3
花嫁403942424541406花嫁+2+2+2+2

クラス速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補武器
Mロード (クロム)41743+4剣槍
Mロード (ルキナ)44740+4剣槍
神軍師4084040+2剣   魔
パラディン40942+2剣槍
グレートナイト37848剣槍斧
ジェネラル35650 槍斧
バーサーカー44750+3  斧
ウォーリアー40848  斧弓
勇者42742+3剣 斧
ボウナイト411040+3剣  弓
スナイパー40841   弓
ソードマスター46738+5
アサシン46840+4剣  弓
トリックスター4373538+3剣     杖
ファルコンナイト4493835+4 槍    杖
ダークペガサス42103642+3 槍  魔
ドラゴンマスター38946 槍斧
グリフォンナイト41940  斧
ヴァルキュリア431042+2    魔 杖
バトルモンク4174040  斧   杖
賢者42846    魔 杖
ダークナイト40103841剣   魔
ソーサラー40844    魔
踊り子40630+3
タグエル40035+3     石
マムクート35040     石
オーバーロード40945+2剣槍斧
スターロード43741+3
魔戦士4184238+1剣 斧 魔
花嫁4284039+2 槍 弓  杖

攻範:移動+二連続攻撃武器の最大射程。二連続攻撃武器の攻撃範囲を数値で掲載
射2:射程2の二連続攻撃武器が使用可能か否か
撃分:大盾+に半減されない武器と、聖盾+に半減されない武器の両方を扱えるか否か
速補:速さのクラス別支援補正の値

クラス別解説:ランクS+

アサシン

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限403048464531306
支援補正+2+2+4
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣弓46840+4

速さが全クラス中最高であり、かつ射程2の二連続攻撃が可能なクラス。
ボス隊という最難関の場面で最も仕事をするクラスです。
ルフレの子以外で速さ64バーサーカーを追撃するにはアサシン必須です。
さらに、デュアルアタック発動率100%を実現する高い技を持っている、
後衛としても速さ+4・力+2の支援補正を持っているというおまけ付きです。
移動性能という唯一の課題さえクリアできれば、その強さを存分に発揮できます。

クラス別解説:ランクS

ダークペガサス

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限364241424532418
支援補正+3+3+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
槍魔42103642+3

速さこそ並ですが、飛兵かつ10マスの攻撃範囲を持ち、射程2の二連続攻撃が可能で、
両盾への撃ち分けができることから前衛の攻撃役として極めて高い性能を持ちます。
対飛兵の性能も移動力と特効を突けるセリカの疾風により最高レベルです。
後衛としても速さと魔力の支援補正が可能のため優秀な性能を持ちます。
並みの速さを補え、役割上必要十分な値を満たせるならば率先して採用されるクラスです。

ファルコンナイト

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限383545444533408
支援補正+4+4
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
槍杖4493835+4

唯一の杖が使える飛兵につき、サポート役のクラスとして最高の性能を持ちます。
また、攻撃役としても火力こそ最底辺ながら、高い速さと移動性能を持っていることに加え、
ヒット&アウェイで攻撃範囲外に出ながら杖を使うという運用が可能なことから、
杖役の数を減らすことができる攻撃役となれ、20人という出撃人数の規制に対応するという
帰納的観点から高い評価を持つ攻撃役となります。ダブルする味方で攻撃面の弱さを補いたいところです。
速さ+4の支援補正があることから、前後衛入れ替えながら戦う運用も視野に入ります。

スナイパー

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限413048404540316
支援補正+3+3+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
40841

ロングボウで射程3から攻撃できることが高評価となります。
それ以外の取り柄はデュアルアタック発動率100%を実現する高い技を持っていること程度です。

バーサーカー

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限503035444534306
支援補正+5+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
44750+3

力が全クラス中最大であり、後衛としてデュアルアタックの威力に期待できる点は、
技の低さによるデュアルアタック発動率と命中率の低下で相殺となりますが、
特筆するべきことは前衛の速さを支援補正できること。この支援補正と力の高さにより
デュアルアタック発動率と命中率の低さを差し引いても後衛として高評価となるクラスです。
また、射程2の攻撃こそできませんが、アサシンソードマスター
次ぐ速さを持つため前衛も見込めます。技が最底辺のため厚く命中補助をする必要があります。

クラス別解説:ランクA

ボウナイト

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限403043414535308
支援補正+3+3+1
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣弓411040+3

アサシンダークペガサスという非常に優秀なクラスが存在するため採用機会は稀ですが、
10マスの攻撃範囲、射程2の二連続攻撃、両盾に対する撃ち分け性能を持つことから前衛として非常に優秀なクラスです。
特筆するべきは飛兵対策で、高い移動性能により課題となる接近が可能な上、飛行特効武器を持ちます。
後衛に回れば前衛の速さ+3に加え移動+1という優秀な支援補正も兼ね備えます。
ただし、速さが並みの41という点がネックです。移動性能を活かせなければアサシンに劣ります。

ヴァルキュリア

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限304238434530458
支援補正+3+2+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
魔杖431042+2

ダークペガサスという非常に優秀なクラスが存在するため採用機会は稀ですが、
10マスの攻撃範囲、高めの速さと魔力、射程2の二連続攻撃武器を持つことから前衛として非常に優秀なクラスです。
速さと魔力の支援補正ができ、おまけで杖が扱えることから後衛としても十分素質があります。
10マスの攻撃範囲と杖を両立しているのはヴァルキュリアのみです。
ダークペガサスよりも速さが1高いことが決定的な差になる場合や、
杖を持っていることが芳しい場合に採用されます。
後衛に回った場合、ダークペガサスより前衛の速さの支援補正が1低い点には注意してください。

勇者

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限423046424540366
支援補正+3+3+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣斧42742+3

演繹的な評価は並以下ですが、帰納的観点から後衛としての評価・需要が高いクラスです。
考察どおり、ボス対策の後衛として最適な、速さ+3,守備+2の支援補正を持つことと、
デュアルアタック発生率100%の実現のため、技が高く、速さの支援補正ができるクラスの中で
デュアルアタックする力が高いことがその理由となります。

踊り子

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限303040404530305
支援補正+3+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
40630+3

速さの支援補正こそできますが、力・魔力があまりにも低すぎます。
踊りによる再行動以外、用途はありません。逆を言えば踊りだけでこの評価です。

クラス別解説:ランクB

神軍師

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限404040404540406
支援補正+2+2+2+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣魔4084040+2

特筆した能力がない中で最も評価できる点は、DLC魔戦士を除いて、
ルフレ(男)・マーク(男)が就ける唯一の前衛の速さを補正できる魔法職だということです。
ルフレ(女)・マーク(女)がこのクラスに就く理由はありません。

パラディン

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限423040404542428
支援補正+2+2+2+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣槍40942+2

速さの支援補正ができ、力もまずまずなのですが、それだけならバーサーカーで良く、
ボス対策として速さと守備の支援補正を活かそうとしても勇者がいるため、
相対的に採用される機会は減りますが、これらにはない移動8マスは優秀です。

オーバーロード

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限452540404545358
支援補正+2+2+2+1
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣槍斧40945+2

クラス自体は後衛として優秀です。ただしこのクラスになれるユニットが問題。
ヴァルハルトは支援相手がルフレのみの上、達人スキルがない分力が落ちます。

マスターロード

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限 (クロム)433040414542406
能力上限 (ルキナ)403042444540406
支援補正+4+4
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣槍41743+4

速さ+4の支援補正があり、力も悪くないのでクラス自体の評価はまずまずですが、なれるユニットが問題。
クロム剣の達人を習得できないため力が落ち、ルキナスナイパーがほぼ当確です。
クロムダークペガサスルフレの後衛に入る場合以外採用されません。

賢者

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限304643424531406
支援補正+4+2+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
魔杖42846

決して優秀なクラスではありませんが、男性魔法職の中で最も速さが高いことと、
前衛の速さを補正できる男性魔法職が神軍師魔戦士しかないことから、
DLCクラスを規制した場合、男性魔法職の中で相対的に価値が高くなるクラスです。
杖を使えるのも追い風です。

ソードマスター

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限383444464533386
支援補正+5+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
46738+5

前衛としては、速さが全クラス中最大であるもののアサシンと同値で、
射程2の二連続攻撃ができるアサシンを差し置いてソードマスターを起用する理由がありません。
後衛としても、速さの支援補正+5は全クラス中トップですが、それ以外はアサシンに劣ります。
アサシンとの速さの支援補正の差は1のため、この1の差を活かせなければ採用価値はありません。
デュアルアタックの威力が最底辺のため、ソードマスターより他のクラスを起用したいところ。
速さ1の差さえクリアできれば、力が2高く、前衛の力の支援補正ができ、飛行特効も突けるアサシンを起用できます。
この1の差で泣く泣くソードマスターを起用せざるを得ない状況を作らないようにカップリングすることを勧めます。
総じて決して弱くはないものの、アサシンの存在により相対的に採用されにくいクラスとなります。

魔戦士

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限423840414539436
支援補正+3+1+1+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣斧魔4184238+1

男性魔法職で前衛の速さを補正したい場合、神軍師魔戦士しか候補がありません。
よってそこに採用価値が生まれるのですが、魔力の低さは後衛に回す上で何よりも痛手です。

花嫁

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限403942424541406
支援補正+2+2+2+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
槍弓杖4284039+2

全クラスの中で最も能力値合計が高いクラスで、両盾への撃ち分けができ、
杖が使え、速さの支援補正ができると、細かい部分にメリットが多数ありますが、
前衛としては大切な速さと移動性能が、後衛としては大切な火力が並の中途半端なクラスです。
守備が高いことは魅力で、速さの条件さえ満たせれば後衛にバーサーカーを据えてボス対策ができます。

クラス別解説:ランクC

ウォーリアー

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限483042404540356
支援補正+5+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
斧弓40848

射程2の二連続攻撃武器を扱えるクラスの中で力が最も高い上、撃ち分けができます。
演繹的にはネックとなる速さと移動性能をカバーできれば前衛としては優秀な性能を持っているといえます。
しかし、唯一の疾風迅雷持ち物理男性であるアズールの需要が大きく、
他のクラスが優先されることから、帰納的に採用されにくいクラスです。
後衛としては速さの支援補正ができない点が何よりも痛手です。
速さと支援補正の質を落とし力を上げたアサシンと考えると分かり良いです。

ソーサラー

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限304438404541446
支援補正+3+2+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
40844

イルを扱えることから、魔法攻撃の威力の高さは1番です。
前衛の速さを補正する必要がないなら十分候補となるクラスとなります。
速さが足りるのであれば前衛としても使えなくもないです。
ただし、技が低く闇魔法の命中も低いため、厚い命中補助が必要です。
セリカの疾風イルの併用を勧めます。

トリックスター

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限353845434530406
支援補正+2+1+3+1
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣杖4373538+3

火力が最底辺のため起用したくないクラスの1つですが、神軍師魔戦士を除いた
男性が就けるクラスの中で、唯一魔力と速さの両方を支援補正できるクラスという個性を持っており、
神軍師魔戦士を含めても速さ+3の補正はトリックスターだけです。
女性が就けるクラスにはダークペガサスヴァルキュリアトリックスターの代えが効くクラスがあり、
トリックスターの男性を後衛に置くぐらいなら、支援度Aでもダークペガサスヴァルキュリア
女性を後衛に置いた方が強いのですが、考察で述べたソーサラーティアモの後衛として、
スミアが他に取られているいる場合にやむを得ず起用されます。

スターロード

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限413043434541406
支援補正+2+3+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
43741+3

クラス別解説:ランクD

ダークナイト

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限384140404542388
支援補正+2+3+1+1
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣魔40103841

前衛としては、10マスの攻撃範囲、射程2の二連続攻撃、両盾に対する撃ち分けと強い要素が揃いますが、
速さがネックとなります。前衛の移動を+1できる唯一の魔法職というのは評価点です。

グレートナイト

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限482034374548307
支援補正+3+3+1
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
剣槍斧37848

高い力と移動+1の支援補正の両立は魅力です。ただし速さの支援補正はできません。
前衛としては速さの遅さが致命的です。
剣槍斧の使い分けができることがこのクラス本来の最大の魅力なのですが、
どれか1つに特化させ達人スキルを付けた方が望ましい最も強き者の名においてその魅力は意味を為しません。

ジェネラル

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限503041354550355
支援補正+3+5
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
槍斧35650

速さ最低につき、前衛では全く使えないのは言わずもがな。後衛としては、力が全クラス中最大であるものの、
速さの支援補正ができるバーサーカーと同値で、それ以外なんら取り柄がありません。
女性がデュアルアタックで高火力を出すことを理由として採用することは見込めます。

グリフォンナイト

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限403043414540308
支援補正+3+1+2+1
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
41940

飛兵ですがその他に取り柄がなく、何もかもが中途半端です。
支援補正で前衛の移動を+1できることから男性叫び役のクラスとしてのみ採用されます。

ドラゴンマスター

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限463038384546308
支援補正+4+4
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
槍斧38946

飛兵ですが致命的な速さの低さにより前衛には向きません。
力が高いことから、ダブルする前衛攻撃役の移動性能を補える後衛という価値はありますが、
後衛としては速さの支援補正ができないことが何よりもネックです。
戦闘中にクラスチェンジする前提で、裏三戦目の天空パラディン
攻撃を確定耐えできる移動力の高い前衛として序盤のみ採用という起用方法がないわけではないです。

クラス別解説:ランクE

バトルモンク・バトルシスター

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限404038414538436
支援補正+2+2+2+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
斧杖4174040

杖が使えるクラスの中で最も力が高いというどうでも良い取り柄しかありません。
枠18,枠19に杖を使えて攻撃もできるユニットを起用したい場合のみ起用されなくはないですが、
女性なら移動力のあるファルコンナイトヴァルキュリアが優先されるため、男性に限られます。

クラス別解説:ランク論外

タグエル

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限353040404535306
支援補正+3+2+3
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
40035+3

論外。二連続攻撃が不可能な時点でこのクラスに採用価値はありません。

マムクート

魔力速さ幸運守備魔防移動
能力上限403535354540406
支援補正+2+2+2+2
▼武器速さ攻範射2撃分飛兵魔力速補
35040

論外。二連続攻撃が不可能な時点でこのクラスに採用価値はありません。



おわりに

ここまでご覧いただきありがとうございました。
最も強き者の名はきちんと個別対策を練れば簡単に攻略できるステージです。
この敵をこうやって倒すということを考えるのがこのシリーズの醍醐味だと思いますので、
この機会に是非限界突破なしでトライしてみてください。


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