スプラトゥーンレイダース ゴレンライナー多投ビルド

「前隙なし・後隙なし・敵貫通・超高火力」という超優秀なガジェットであるゴレンライナーを多投していくビルド。
扇状の複数way攻撃の根本ヒットが強いことは無双シリーズの弓で把握していたので、ゴレンライナーには発売前から期待していたが、想像をはるかに超える性能。ナーフされる前に使い倒したい。

構成

動画では絶品トイブラスターシャークだが、ブキパワーのインファイトがゴレンライナーとメテオグローブにも有効なため、よりインファイトを活かせる絶品プロパンブラスター推奨。


タンク:テクニカルタンク

ゴレンライナーを多投する上で、ガジェットブースト(とどめ)が必須のため採用。

ガジェット:ゴレンライナー

主軸。全ガジェット中最高火力でありながら前隙・後隙なし。根本どころか中距離からでも全弾ヒットが狙え、
貫通(複数体ヒットが狙える)というイカれた性能のガジェット。

パーツは高火力を出すための個数アップと直撃ダメージアップと爆発追加(反射時)、
中距離撃破・複数体撃破を容易にするフォーカス、
他投を実現するガジェットリチャージ(とどめ)と待ち時間短縮、
倒し損ねてもブキの冷凍カチワリにつなげる冷凍。
以上のパーツでちょうどコスト40となり完成。
ステージによってはコスト0の垂直反射を追加しても良い。

・オオモノシャケに全弾が当たるように放つ
・できればオオモノシャケの足元に放ち爆発追加(反射時)が乗るように放つ
・できれば複数体のオオモノシャケに当たるように放つ
・メテオグローブ(冷凍)→ブキ攻撃(冷凍カチワリ)→ゴレンライナー(冷凍)→ブキ攻撃(冷凍カチワリ)の順に放つ
という4点を意識する。

ガジェット:メテオグローブ

ヌリヌリサテライトではなくメテオグローブを採用。
冷凍を備えていることが最大の採用理由。ゴレンライナーを多投するべくシャケを撃破しガジェットブースト(とどめ)を発動させたいため、冷凍カチワリと組み合わせてガジェットブースト(とどめ)を発動させていく。
ゴレンライナーとメテオグローブを交互に使用し、間にブキ攻撃(冷凍カチワリ)を挟んでいくとリキャストに困りにくい。

ヌリヌリサテライトを切ったことにより守備面・機動面が低下するが、
メテオグローブの無敵とタンクマスターによるタンクストリーム発動、マキアゲスクリューのダメージ低減で補える。

シャケを撃破しガジェットブースト(とどめ)を発動させたいため、パーツは火力重視。
上記冷凍とタンクマスター、撃破範囲・凍結範囲を広げる爆発範囲アップ、火力を底上げする爆発ダメージアップ、回転率を高める待ち時間短縮がまず必須。
残りは任意だが、使用していて最も有益だったのが着地位置の自由度を高める移動追加(大)。
移動追加に関しては最低限(小)は付けたい。(小)以上があると、崖下から崖上への攻撃、場外からの復帰の2点が可能となる。
1コストの余りは動画と異なり飛び上がり高さアップ推奨。与えるダメージも3%ほど増える。

ガジェット:マキアゲスクリュー

クリアに貢献するデカイクラ回収、守備に貢献するダメージ低減、 発酵爆発のトリガーとなる発酵の3点が採用理由。
ゴレンライナーを多投したいこのビルドでは浮遊モードは採用せず、ダメージ低減を盾に近接戦を仕掛けていく。

発酵爆発のトリガーとなる発酵、発酵とデカイクラ回収の範囲を広げる渦サイズアップ(ヨコ)、デカイクラ回収を各所で行うための待ち時間短縮は効果最大のパーツを採用するとして、
ダメージ軽減、渦サイズアップ(タテ)、吸引力アップ、持続時間アップの4つについては効果の大小はお好み。
渦サイズアップ(タテ)はハネツキを発酵させるために最低でも(小)は付けたい。

プロペラ本体の火力が高いので、自動発動を外してプロペラダメージアップを付け、オオモノシャケの足元を狙って設置していくのもあり。

ブキ:絶品プロパンブラスター

地上戦で冷凍カチワリと発酵爆発を活かせ、ヌリヌリサテライトを切っている都合機動力も欲しいという要求を満たせるブキとしてブラスターを採用。
動画では絶品トイブラスターシャークだが、インファイトがゴレンライナーとメテオグローブにも有効なため、よりインファイトを活かせる絶品プロパンブラスターの方が良い。
ブキパワーはインファイト、冷凍カチワリ、発酵爆発の3つ。

秘宝パワー

ゴレンライナーの多投を実現するガジェットブースト(とどめ)、 ガジェットを含め火力を引き上げるパワーマスター、機動力を補うスピードマスターを採用。残りは任意。

パートナー

行動束縛がないウツホ推奨。
ゴレンライナー(冷凍)→ブキ攻撃(冷凍カチワリ)→ウツホ→ゴレンライナーの流れも組める。