ライザのアトリエ3 完璧な古の賢者の石&頻出影響拡大・中間調合素材

理想的な古の賢者の石はどのようなものか

...というテーマで記す。
結論となる古の賢者の石は以下のとおり。
この古の賢者の石のポイントは以下の3点。
 @特性「古代の意匠」・「異質」と超特性「超濃度」を発現させた上で、属性値15
 Aリンクコールにより効果1「調合 品質上昇+20」発現。
 B効果3「氷属性付与」発現により4属性。

「いやDLCありなら属性値は28まで伸ばせるんだけど!」という突っ込みは一度飲み込んでいただきたい。
その属性値28の古の賢者の石が本当に理想的なのか? という常識への疑いが今回のテーマである。

本作の要求属性値の最大値は15

本作の調合においてマテリアル環の要求属性値の最大値は15であり、属性値16以上を要求するマテリアル環は存在しない
属性値15を要求するマテリアル環は、(種)全種悪魔の写し絵蛮勇の角笛ハーナルリングの計10点にのみ存在。

植物の種。3段階、4+5+6=15の属性値要求。これが本作の最大の要求値である。

次いで高い属性値を要求するのが、主にリンクコールで出現する品質枠。
4段階、2+3+4+5=14の属性値要求。
リンクコール以外では中和剤・黄エリキシル剤にのみ属性値14要求のマテリアル環が存在。

次いで高い属性値要求値は12。6+6=12(2段階)および3+4+5=12(3段階)の属性値要求。
2段階で該当するのはエリキシル剤とDLCユニバースフィアのみで、この2つ以外の2段階の属性値要求値は11以下である。3段階の該当も数少ない。


以上より、本作における調合素材の属性値は「15あれば完璧」「14は可能なら欲しい」「11あれば十分」である。
属性値を16以上に高める唯一のメリットとして、対応する属性のマテリアル環に投入した属性値の総数に応じて獲得SPが増えるという点があるが、古の賢者の石を調合する時点でSPが足りないということはないだろう。
よって、属性値28に固執する必要はない。

むしろ、属性値が高いことはアイテムリビルドの際に仇となる。
例えばセージコートを大量に投入してハーナルリングを調合後、アイテムリビルドにより各効果を発現しようという際に、属性値28の古の賢者の石を使っていてはアイテムレベル99を超えかねない。
特性「古代の意匠」・「異質」と超特性「超濃度」を発現させた上で、属性値15を理想としたのは、最大の要求属性値である15を押さえるだけではなく、この古の賢者の石の特性・超特性をアイテムリビルドで外す・変更することで、属性値6〜13の古の賢者の石に作り変えることができる点にある。
つまり、アイテムリビルドの際、そのリビルド対象品に合わせて属性値6〜13の古の賢者の石を投入し、アイテムレベルの上昇を最低限に押さえるということが、この古の賢者の石なら可能となる。加えて、アイテムリビルドで効果3を「雷属性付与」に変更すれば、火雷風の3属性の古の賢者の石に作り変えることもできる。

そして本来の効果1「属性値+5」は、この効果がなくても属性値15に届く以上不要となるため、
一定の品質以上を要求するマテリアル環の解放を早める「調合 品質上昇+20」への差し替えが正解といえる。
他の差し替え候補の「調合 作成個数+4」は古の賢者の石ではなく賢者の石に発現させれば良い。古の賢者の石賢者の石を使い分けできる。


中間調合素材調合の原則

前提として、DLCロスカ島あり。具体的調合手順は調合 作成個数+14 静寂のミストでも参照。

・特性は古代の意匠(DLC)、異質と何か。古代の意匠異質はどちらも属性値を+2する。
 (※誤認しやすいが属性値+3ではない。特性を付与しようとした際のアイテムランク上昇による属性値+1とは別である)
・超特性は超濃度。属性値を+3する。
・以下のカテゴリを含む調合素材は属性値15を目指し、含まない調合素材は属性値14を目指す。
 植物 石材 火薬 ぷにぷに 神秘の力 毒の材料 虫 宝石 金属 動物素材 木の実 魚介類 ハチの素 うに
 (上記以外のカテゴリは属性値15を要求されることがない)
・目標属性値を満たすのに必要であれば調合は属性値+2となる古代の錬金釜「属性順応」で行う(DLC)。
・目標属性値を満たすように秘密の鍵のシンセサイズ効果は属性値増加・○を使用する。
 ただし属性追加・○の使用により全属性となるまたは属性値が過剰なら属性追加・○を優先的に使用する。
・調合はレシピ変化前から開始する。
イデアルユニット(DLC)、ライオットコール(DLC)、リュミエールポプリ(DLC)によりアイテムレベルを可能な限り下げる。
・効果属性値+nを持つ調合品の属性値が過剰になるなら、属性値+nをリンクコールで調合 品質上昇+nに差し替える。
・効果調合 品質上昇+n自然油でリンクコールした方が調合 品質上昇+nの効果が高まるならリンクコールする。

頻出中間調合素材の完全形まとめ

古の賢者の石。属性値15に調整。
効果1にリンクコールし「調合 品質上昇+20」。
効果3は「氷属性付与」。
レシピ変化前の精霊の小瓶調合段階でイデアルユニットを投入しアイテムレベル1。

賢者の石。属性値15に調整。
効果1にリンクコールし「調合 作成個数+4」。
効果4は「火属性付与」。
レシピ変化前の精霊の小瓶調合段階でイデアルユニットを投入しアイテムレベル1。
アイテムレベルAで調合。
古代の意匠異質を引き継ぎたいときは古の賢者の石を投入すれば良いため、特性を外してアイテムレベルAで調合することで複製に要するジェムを減らすことにした。無垢の鍵などを調合する際に計+7個の作成個数増加効果が役立つ。

クリスタルエレメント。属性値15に調整。
レシピ変化前の精霊の小瓶調合段階でイデアルユニットを投入しアイテムレベル1。

DLC竜の涙。属性値14に調整。
効果3にリンクコールし「調合 品質上昇+25」。
効果4は「風属性付与」。
アイテムレベル低下の古代の錬金窯で調合。(エリキシル)(燃料)(竜素材)は属性値15不要。

フェザードラフト。属性値15に調整。
効果2にリンクコールし「調合 品質上昇+15」。超特性「超純度」。
レシピ変化前のルフト調合段階でイデアルユニットを投入しアイテムレベル1。

朽ち果てぬ箱。属性値15に調整。
効果1にリンクコールし「調合 品質上昇+25」。
アンコモンの紅鉄の鍵を使用し属性値16にする不要がない。

グレースネロ。属性値14に調整。
効果2にリンクコールし「調合 品質上昇+10」。
効果4は「(薬の材料)付与」。
(エリキシル)(水)(薬の材料)は属性値15不要。(毒の材料)はグリムリーパーに任せる。

グリムリーパー。属性値は4属性にした場合の最大値となる15
効果2にリンクコールし「調合 品質上昇+10」。
レシピ変化前のポイズンリキッド調合段階でリュミエールポプリを投入しアイテムレベル1。

ヒンメルシュルワー。属性値は4属性にした場合の最大値となる14
効果1にリンクコールし「調合 品質上昇+25」。
レシピ変化前の錬金繊維調合段階でリュミエールポプリを投入しアイテムレベル1。

アルクァンシェル。属性値15に調整。
効果3にリンクコールし「調合 品質上昇+10」。

ルフトアトマイザー。属性値15に調整。
効果2にリンクコールし「調合 品質上昇+15」。
レシピ変化前のマグナマーテル調合段階でイデアルユニットを投入しアイテムレベル1。

DLCクリムゾンバース。属性値は3属性にした場合の最大値となる16
効果3にリンクコールし「調合 品質上昇+20」。効果4は「(気体)付与」。
自然油でリンクコール後、超濃度付き自然油を投入し超特性を付与する。

DLC理力のランプ。属性値15
アイテムレベル低下の古代の錬金窯で調合。ライオットコールを投入しアイテムレベル1。

DLCイデアルユニット。属性値15に調整。
効果2にリンクコールし「調合 品質上昇+20」。
氷雷風属性のものも別途調合。

DLCリュミエールポプリ。属性値は4属性にした場合の最大値となる16
効果3にリンクコールし「調合 品質上昇+15」。
ライオットコールを投入しアイテムレベル1。

DLCライオットコール。属性値15に調整。
効果2にリンクコールし「調合 品質上昇+20」。

グランツオルゲン。属性値は4属性にした場合の最大値となる14

セージコート。属性値は4属性にした場合の最大値となる14
その他の効果「装備作成 ○○+n」付き調合素材は割愛。