ファイアーエムブレムエンゲージ ルナティック(なしルナ)攻略

本編ルナクラ攻略の結論として、固定成長で遭遇戦・ステータス強化(天使の衣など)無しで安定攻略が可能な編成を求める。
なしルナ = DLC・DLC特典・無料アップデート特典は無し。もちろん井戸無し。ついでに牧場の晶石も無し。

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@要点箇条書き  A結論メンバー  B武器錬成と紋章刻印と晶石のマネジメント DなしルナTier表


リュールクロエアンバーアンナジャンカゲツパンドロパネトネメリンオルテンシアセアダスゴルドマリーモーヴヴェイル

21章ノーカット実例。現在表示の編成結論とは違いがあるが、編成の骨格は同じ


01要点箇条書き

迎撃が必須
 ・自フェイズの攻撃手数は通常1ユニット1回限り、対して迎撃の攻撃手数は無制限。
  (一部の章で)自フェイズの行動手数を超える人数の増援が毎ターン登場するため、本作は理論上迎撃必須
発動率100%ルキナ絆盾で迎撃ワンパンする
 ・単に迎撃し敵を削るだけでは翌自フェイズに敵を積み残し手数が減らない。従って迎撃ワンパンにこだわる
 ・耐久力・回避力が低くても迎撃でき、やっつけ負けリスクを排除できる発動率100%絆盾は過去のFEの定石を覆す性能。
  火力特化ユニットでも迎撃できる絆盾の活用は、迎撃ワンパンにこだわるべき以上必然。
 ・絆盾役は迎撃ワンパンのため神竜の結束持ちのリュール一択。ダメージ+3は5〜6レベル分の火力アップに相当と激強。
 ・22章以降もエンゲージ+より神竜の結束×絆盾優先。迎撃性能・敵処理性能はエンゲージ+より絆盾の方が格段に上。
ベレト計略:女神の舞は連続絆盾最優先
 ・ベレト計略:女神の舞は5ターン以上連続で絆盾を実現するために使い、セアダス踊るも連続絆盾実現を最優先で行動する。
  リュールルキナのエンゲージ状態が切れたターンに、以下の流れで連続絆盾を実現する。
  『リュールルキナ勇者の剣(2回攻撃武器) → セアダス踊るリュールルキナ攻撃 → ベレト計略:女神の舞リュールルキナ絆盾(再エンゲージ)』
 ・ベレトのエンゲージ状態が切れたターンに、ベレト紋章氣踏み → セアダス踊るベレト再エンゲージの流れで
  リュールルキナベレトの両者の連続エンゲージを実現し、25章では24ターン連続でリュールルキナのエンゲージ状態維持を実現させる。
 ・ベレト計略:女神の舞で攻撃役を再行動させる必要がないよう、攻撃役の人数を増やす。
 ・攻撃役の人数を増やす分、回避盾役・壁役の育成を切り捨てる。
 ・回避盾役・壁役の育成を切り捨てる分は、連続絆盾で補完できる。
回避盾役・壁役の育成を切り捨てる
 ・迎撃ワンパンにこだわるべき中で、敵を塞き止めるだけで敵を処理できない回避盾役・壁役は激弱。
 ・壁要素は連続絆盾と経験値不要の竜脈<炎>に任せ、回避盾役・壁役の育成は切り捨てる。
マージナイト3人・ウルフナイト1人・低魔防ボウナイト1人を最低限育成
 ・本作の敵ユニットは極端な守備>魔防の傾向にある (一例:外伝「暁の巫女」の初期出現の敵30人中28人が、守備≧魔防)。
  従って錬成ボルガノンをメインウェポンに据え、これを扱える最速汎用兵種のマージナイトを攻撃役の中心とする。
 ・迎撃の主役はアンナ。特に虚無の呪い持ちの処理はアンナに可能な限り回し一攫千金の発動回数を増やす。
 ・3マス封鎖とアンナへの経験値集中の回避のため、マージナイトを最低3人、できれば4人育成。クロエパンドロジャンが当確。
 ・物理迎撃武器は錬成はがねのナイフ。悪命中の槍斧での迎撃は避ける。兵種は短剣最速のウルフナイト
 ・低魔防のアンバーボウナイトで育成し、リュールルキナの後ろ隣で絆盾を受け長弓を持ってトロン持ちの敵を迎撃処理させる。
 ・リュールルキナは発動率100%絆盾と移動6マスと勇者の剣(2回攻撃武器)装備のため騎馬の剣ウルフナイト

編成の強度を保つことを徹底する
 ・遭遇戦をしない場合、攻撃により得られる経験値は有限。従って有限の攻撃による経験値獲得機会の最適化を目指す。
 ・攻撃役ユニット全員、21章で内部レベル36以上に到達・26章で内部レベル40以上到達を明確に意識し育成する。
  (内部レベル40未満で最終章に出撃させる攻撃役ユニットを除く)
 ・1万の経験値を12人に振り分けると1人あたり経験値833。対して8人に絞って振り分けると1,250。1.5倍差の大差。
  一部のユニットは攻撃を控え、他のユニットに経験値獲得の機会を回す。経験値減衰があろうが特に22章以降大差となる。
 ・攻撃に制約を課すユニットはセアダスゴルドマリーメリンカムイリュールルキナモーヴリーフ。特にセアダスには一度たりとも攻撃させない。
 ・最終章起用ユニットに経験値を集中する。ユナカルイを除き、最終章で起用しないユニットには極力攻撃させない。
 ・最終章には序盤加入ユニットより注ぐ経験値が少量で済む、モーヴヴェイルと、多くの中終盤加入ユニットを起用する。
 ・12〜17章の紋章士が少ない期間、紋章士装備ユニットに迎撃を集中させ、SP獲得損を最少化する。
 ・クロエアンバーは紋章士を付ける10章まで集中的に育成し、絆の指輪装備となる12章以降しばらくは攻撃を最小限に留める。
 ・SP獲得損の最少化のため、各紋章士外伝の攻略を原則20章以降に後回す。
 ・ジャンオルテンシアの育成を19章まで後回し、杖のみで育成することで攻撃による経験値獲得の機会を他のユニットに回す。
 ・絆盾を受けて迎撃できるマージナイトの人数を増やし、アンナへの経験値の集中を回避。
  最も育成が進む21章において内部レベル36に到達するための獲得経験値が無駄にならないようにする。
 ・絆盾だけで4レベル程の経験値を獲得できる21章では、本来攻撃役のユニットに絆盾をさせることで経験値を稼ぐ。
 ・一部の外伝攻略を22章以降に後回し、本来攻撃役のユニットに絆盾をさせることで経験値を稼ぐ。
強化リソース充当先の取捨選択を徹底する
 ・強化リソース=攻撃で獲得できる経験値・SP・晶石・ゴールド。これらを誰に・何に充当するかという話。
 ・弱い要素を上手く活かそうとしても弱いまま。強い要素に強化リソースを集め、弱い要素の強化は潔く切り捨てる。
 ・重視すべき強要素と切り捨てるべき弱要素のうち、特記すべきものは以下のとおり。
【強要素】ボルガノンはがねのナイフの錬成
迎撃のみならず自フェイズ攻めでもメインウェポン。圧倒的使用頻度。これらに晶石・紋章刻印を集め強化し迎撃ワンパンを目指し、編成の強度を保てば、自フェイズ攻めでもツーパン以内にはすべての敵を撃破でき(復活の石持ちを除く)、敵に合わせて物理と魔法を選んで攻撃するだけで攻撃が足る。
【強要素】速さの吸収速さ+nの継承
ワンパンするにおいて、追撃は不可欠。
各章毎のメタ対象の敵に追撃できれば良いため速さの吸収は急いで5回発動させる必要はない。従って、速さの吸収を大勢に継承させることを非推奨とする考えは筋違い。
【強要素】師の導きの継承
有限の攻撃による経験値獲得量を増やす編成の強度を高める強スキル。絆盾役に付与するだけで迎撃する全員に効果が及ぶ。敵との内部レベル差が縮まり獲得経験値が4以下になると効果がないが、獲得経験値が6から7に増えるだけでも1レベルアップに必要な撃破回数が2回減ると有意義。経験値獲得量が5固定の絆盾に至っては、5から6に増えるだけでも大違い。
【強要素】ライブリライブ
経験値獲得手段の一つ。ゴールドというリソースを経験値に変換する手段。
内部レベルが低い序中盤のみ有効。不要武器・ドーピングアイテムを売却しつつ有限のゴールドの消費をマネジメントし、効果的に杖育成を組み込む (稼ぎプレイはゴールドをマネジメントした上で成り立つルナティック攻略の一環である)。

【弱要素】月の腕輪の継承
迎撃では月の腕輪は発動しない。論理的に迎撃ワンパンにこだわるべき本作で自フェイズ攻めの性能のみを高める月の腕輪継承3000SPはコスパ悪。月の腕輪に依存する軟弱なユニットの育成は切り捨て、力の初期値と成長率が高いユニットを育成し、速さの吸収速さ+nにSPを回して迎撃性能を高めるべき (※月の腕輪+の性能自体は異界の試練攻略で評価してのとおり。このスキルの壊れっぷりを誰よりも理解した上で、なしルナでは継承不要と結論付けている)。
【弱要素】竜呪の継承
迎撃ワンパンを目指している編成である以上、ツーパン以内には撃破できる。ならデバフなんて不要。当然である。対ボスにはカムイで良い。2000SPも掛かる竜呪継承は切り捨て、速さの吸収速さ+nにSPを回す。
【弱要素】スキンシップ+の継承
本編においては杖での経験値獲得機会を奪うデメリットスキル。継承させない。
【弱要素】エンゲージ技用の大武器の購入と錬成
絆盾迎撃を主軸とする以上、攻撃エンゲージ技自体滅多に使わない。おまけにシグルドオーバードライヴロイ獅子紅蓮焔舞はワンパンが困難な弱エンゲージ技、マルススターラッシュメリクルソードエイリークツインストライクジークリンデを最も使う。風の大斧を除くエンゲージ技用の大武器の強化は切り捨て、購入もせず、武器の使用頻度が大差のボルガノンはがねのナイフの錬成に強化リソースを回す。
【弱要素】壁役ユニットの育成
絆盾により壁役不用。壁役ユニットの育成を切り捨て、攻撃役ユニットに経験値を回す。
【弱要素】支援効果を優先したユニットの人選・育成
きちんと強要素にリソースを割き、編成の強度を保つことを徹底すれば支援効果無用。経験値を入れないカムイと組むユニット、一部の章で絆盾をさせる攻撃役ユニットを除き、支援効果で人選せず、初期ステと成長率と加入時期が優れるユニットに経験値を回す。

02結論メンバー

リュール クロエ アンナ メリン ジャン パンドロ パネトネ カゲツ アンバー オルテンシア ヴェイル モーヴ セアダス ゴルドマリー

各章の紋章士とユニットの組み合わせ

マルス シグルド セリカ ミカヤ ロイ リーフ ルキナ リン アイク ベレト カムイ エイリーク 人数 その他の出撃
(絆の指輪)
リュール ブシュロン 4章7人 ヴァンドレクランフランアルフレッドエーティエ
リュール ルイ クロエ 5章10人 ヴァンドレクランフランアルフレッドブシュロンエーティエセリーヌ
ルイ クロエ リュール 6章10人 ヴァンドレクランフランアルフレッドブシュロンエーティエセリーヌ
リュール クロエ ルイ ユナカ 7章9人 ヴァンドレフランブシュロンエーティエセリーヌ
リュール ユナカ クロエ ルイ 8章9人 フランブシュロンスタルークラピスシトリニカ
アンバー ユナカ クロエ ルイ リュール ブシュロン アンナ8人 スタルークディアマンド
アンバー ユナカ クロエ アンナ リュール ルイ ジャン7人 ヴァンドレ
アンバー ユナカ クロエ アンナ リュール ジャン 9章10人 ブシュロンユナカスタルークディアマンド
アンバー ユナカ クロエ アンナ リュール ルイ 10章10人 フランブシュロンスタルークディアマンド
マルス シグルド セリカ ミカヤ ロイ リーフ ルキナ リン アイク ベレト カムイ エイリーク 人数 その他の出撃
(絆の指輪)
カゲツ アンナ 12章7人 リュールフランクロエアンバーアイビー
リュール パンドロ 13章8人 フランクロエアンバーアンナカゲツアイビー
パネトネ アンナ カゲツ 14章12人 リュールフランクロエアンバーパンドロメリンアイビー
パネトネ パンドロ アンナ カゲツ 15章9人 リュールクロエアンバージャンオルテンシア
× アンナ パネトネ カゲツ パンドロ ルキナ6人 リュールセアダス
リュール アンナ パネトネ カゲツ ジャン 16章10人 クロエアンバーパンドロオルテンシアセアダス
リュール アンナ パネトネ パンドロ ジャン カゲツ 17章12人 クロエアンバーメリンオルテンシアセアダスゴルドマリー
パンドロ アンナ リュール カゲツ パネトネ アンバー ジャン クロエ 18章12人 メリンオルテンシアセアダスゴルドマリー
アンナ ジャン アンバー リュール カゲツ オルテンシア クロエ パネトネ 19章12人 パンドロメリンセアダスゴルドマリー
アンナ パンドロ カゲツ ジャン リュール パネトネ セアダス オルテンシア メリン クロエ 20章11人 アンバー
マルス シグルド セリカ ミカヤ ロイ リーフ ルキナ リン アイク ベレト カムイ エイリーク 人数 その他の出撃
(絆の指輪)
ジャン パンドロ ゴルドマリー カゲツ アンナ パネトネ × アンバー オルテンシア メリン クロエ リン12人 リュールセアダス
ジャン パンドロ アンナ リュール セアダス パネトネ カゲツ × メリン クロエ ベレト9人
ジャン パンドロ アンナ カゲツ クロエ リュール アンバー パネトネ オルテンシア メリン × エイリーク12人 セアダスゴルドマリー
× パンドロ アンナ カゲツ セアダス パネトネ ジャン アンバー オルテンシア メリン クロエ シグルド12人 リュールゴルドマリー
ジャン パンドロ × リュール アンナ カゲツ アンバー パネトネ オルテンシア メリン クロエ ミカヤ12人 セアダスゴルドマリー
ジャン パンドロ アンナ × リュール カゲツ アンバー パネトネ オルテンシア メリン クロエ ロイ12人 セアダスゴルドマリー
ジャン × アンナ カゲツ パンドロ リュール パネトネ オルテンシア メリン クロエ セリカ10人 セアダス
ジャン パンドロ アンナ カゲツ パネトネ アンバー リュール オルテンシア メリン クロエ 21章12人 セアダスゴルドマリー
リュール ジャン パンドロ アンナ ヴェイル モーヴ パネトネ カゲツ アンバー オルテンシア メリン クロエ 22章連戦 セアダスゴルドマリー
マルス シグルド セリカ ミカヤ ロイ リーフ ルキナ リン アイク ベレト カムイ エイリーク 人数 その他の出撃
(絆の指輪)
パネトネ ジャン パンドロ アンナ カゲツ モーヴ リュール ヴェイル アンバー オルテンシア メリン クロエ 23章14人 セアダスゴルドマリー
パネトネ ジャン パンドロ アンナ カゲツ リュール オルテンシア × カムイ8人 セアダス
× ジャン パンドロ アンナ カゲツ リュール ヴェイル アンバー オルテンシア クロエ パネトネ マルス12人 セアダスゴルドマリー
パネトネ ジャン パンドロ アンナ カゲツ リュール ヴェイル アンバー オルテンシア メリン クロエ リュール12人 セアダス
パネトネ ジャン パンドロ アンナ カゲツ モーヴ リュール ヴェイル アンバー オルテンシア メリン クロエ 24章14人 セアダスゴルドマリー
ジャン アンナ カゲツ クロエ リュール × オルテンシア ゼルコバ アンバー アイク9人 セアダス
パネトネ ジャン パンドロ アンナ カゲツ モーヴ リュール ヴェイル アンバー オルテンシア メリン クロエ 25章14人 セアダスゴルドマリー
リュール ジャン パンドロ アンナ カゲツ × パネトネ ヴェイル アンバー オルテンシア クロエ リーフ11人 セアダス
パネトネ ジャン パンドロ アンナ カゲツ モーヴ リュール ヴェイル アンバー オルテンシア メリン クロエ 26章14人 セアダスゴルドマリー

03武器錬成と紋章刻印と晶石のマネジメント

いつ何を刻印・錬成し、晶石がいくつ残るか。
以下は無料アップデート(はがねの晶石10個)、DLC特典分(ぎんの晶石20個)と、牧場、蚤の市購入で入手可能な晶石を含めない、「てつの晶石5530個、はがねの晶石271個、ぎんの晶石30個」の取り扱い例となる。
ランダム性がある牧場と一攫千金の発動回数に左右される蚤の市購入は含めていないが、牧場・余剰金を活用すれば、武器錬成・武器進化を前倒ししたり、さらなる強化が可能。
各国への投資状況が拾得倍率に影響するため投資は怠らないこと (21章以降も4国への投資状況が拾得数に影響する)。

なお、余剰金の最優先の使途はブロディア投資(Lv.4)(遅くともアイク外伝前)。
店売りの勇者の剣リュールが占有するため、武器進化で余計な晶石を消費せずにカゲツ用の勇者の剣を入手できる。

進捗 行動 晶石の残数 武器の
入手元
武器の装備者・紋章刻印
2章拾得: 鉄20個×1 2000 ※序章・1章は拾得無し
3章拾得: 鉄20個×1 4000
4章拾得: 鉄20個×1 6000
投資: フィレネ Lv.1 → Lv.2
5章拾得: 鉄20個×2 10000
刻印: 始まりの紋章リベラシオン+0 リュール所持 リュール3〜26章 始まりの紋章6〜9章
刻印: 聖戦の紋章てつの槍+0 ルイ所持 クロエ5〜7章 聖戦の紋章6〜8章 ルイ8章
錬成: リベラシオン+0 → +1 7000 リュール所持 リュール3〜26章 始まりの紋章6〜9章
錬成: ショートナイフ+0 → +4 2000 武器屋 ユナカ6〜11章 暁の紋章7〜19章 リュール12章
アンバー13章 パネトネ14〜15章 リュール16〜19章
パネトネ20〜26章
6章拾得: 鉄20個×2 6000
刻印: 暁の紋章ショートナイフ+4 武器屋 ユナカ6〜11章 暁の紋章7〜19章 リュール12章
アンバー13章 パネトネ14〜15章 リュール16〜19章
パネトネ20〜26章
7章拾得: (鉄60個・鋼2個)×1 12020
投資: ブロディア Lv.1 → Lv.2 13020 てつの晶石×10 入手
投資: ブロディア Lv.2 → Lv.3 13050 倭刀はがねの晶石×3 入手
刻印: 響きの紋章倭刀+0 投資報酬 響きの紋章8〜20章 クロエ8〜19章
錬成: てつの弓+0 → +3 3000 エーティエ所持 エーティエ3〜7章 スタルーク8章 封印の紋章9〜19章
アンバー9〜11章 カゲツ12〜13章 アンバー14〜18章
パネトネ19章 アンバー20〜22章 ヴェイル24〜26章
8章拾得: (鉄60個・鋼2個)×5 330100
刻印: 聖戦の紋章はがねの剣+0 ディアマンド所持 聖戦の紋章9〜17章 クロエ9〜18章 パンドロ19〜20章
アンナ21〜26章
刻印: 封印の紋章てつの弓+3 エーティエ所持 エーティエ3〜7章 スタルーク8章 封印の紋章9〜19章
アンバー9〜11章 カゲツ12〜13章 アンバー14〜18章
パネトネ19章 アンバー20〜22章 ヴェイル24〜26章
刻印: 系譜の紋章サンダー+0 シトリニカ所持 シトリニカ7〜8章 系譜の紋章9〜20章 アンナ9〜14章
パンドロ15〜18章
進化: はがねの剣いかづちの剣 23000 ディアマンド所持 聖戦の紋章9〜17章 クロエ9〜18章 パンドロ19〜20章
アンナ21〜26章
アンナ拾得: (鉄60個・鋼2個)×2 35040
ジャン拾得: (鉄60個・鋼2個)×2 47080
錬成: てつのナイフ+0 → +3 37030 ユナカ所持 ユナカ6〜10章 始まりの紋章10〜22章 リュール11〜13章
パネトネ14〜19章 カゲツ20〜26章
9章拾得: (鉄60個・鋼4個)×5 670230
刻印: 始まりの紋章てつのナイフ+3 ユナカ所持 ユナカ6〜10章 始まりの紋章10〜22章 リュール11〜13章
パネトネ14〜19章 カゲツ20〜26章
10章拾得: 無し
11章拾得: 無し
刻印: 烈火の紋章トマホーク+0 11章 烈火の紋章12〜19章 パネトネ13章 カゲツ14〜19章
刻印: 覚醒の紋章長弓+0 6章 エーティエ7章 スタルーク8章 アンバー9〜11章
覚醒の紋章12〜20章 カゲツ12〜13章 アンバー14〜26章
系譜の紋章21〜22章 覚醒の紋章23〜24章 聖魔の紋章25章
覚醒の紋章26章
交換 120235
進化: エルファイアーボルガノン 20134 10章 後述ボルガノン変遷表参照
錬成: ボルガノン+0 → +2 20130 武器進化 後述ボルガノン変遷表参照
12章拾得: (鉄20個・鋼4個)×1 40170
投資: ソルム Lv.1 → Lv.2
投資: イルシオン Lv.1 → Lv.2 リブロー 入手
投資: イルシオン Lv.2 → Lv.3 ボルガノン 入手
13章拾得: (鉄40個・鋼6個)×2 120290
14章拾得: (鉄40個・鋼4個)×2 200370
刻印: 風花の紋章エルウインド+0 13章 アンナ14〜20章 風花の紋章15〜20章 オルテンシア21〜26章
刻印: 蒼炎の紋章エルサンダー+0 武器屋 蒼炎の紋章15〜26章 アンナ15〜20章 オルテンシア21〜26章
15章拾得: (鉄40個・鋼4個・銀2個)×2 280454
刻印: 選択の紋章はがねのナイフ+0 10章 リュール14〜15章 選択の紋章16〜26章 パネトネ16〜26章
交換 280236
錬成: ボルガノン+0 → +2 280232 投資報酬 後述ボルガノン変遷表参照
錬成: はがねのナイフ+0 → +4 20130 10章 リュール14〜15章 選択の紋章16〜26章 パネトネ16〜26章
ルキナ拾得: (鉄60個・鋼2個)×5 320230
錬成: 風の大斧+0 → +3 170150 14章 アンナ15章 パネトネ16〜20章 風花の紋章23〜26章
モーヴ23〜26章
16章拾得: (鉄80個・鋼6個)×2 330270
刻印: 聖魔の紋章ボルガノン+2 武器屋 後述ボルガノン変遷表参照
17章拾得: (鉄80個・鋼4個・銀2個)×2 490354
刻印: 聖戦の紋章ボルガノン+2 投資報酬 後述ボルガノン変遷表参照
錬成: 長弓+0 → +2 49052 6章 エーティエ7章 スタルーク8章 アンバー9〜11章
覚醒の紋章12〜20章 カゲツ12〜13章 アンバー14〜26章
系譜の紋章21〜22章 覚醒の紋章23〜24章 聖魔の紋章25章
覚醒の紋章26章
18章拾得: (鉄80個・鋼4個)×2 650132
錬成: はがねのナイフ+0 → +4 39030 ゼルコバ所持 封印の紋章20〜26章 カゲツ20〜26章
19章拾得: (鉄80個・鋼4個・銀2個)×2 550114
刻印: 烈火の紋章ボルガノン+0 17章 後述ボルガノン変遷表参照
刻印: 暁の紋章ぎんのナイフ+0 メリン所持 パネトネ14〜15章 暁の紋章20〜26章 リュール20章
パネトネ21章 リュール22〜26章
刻印: 封印の紋章はがねのナイフ+4 ゼルコバ所持 封印の紋章20〜26章 カゲツ20〜26章
交換 11009
錬成: ボルガノン+0 → +3 11000 17章 後述ボルガノン変遷表参照
20章拾得: (鉄80個・鋼6個)×2 270120
投資: フィレネ Lv.2 → Lv.3 はがねの槍 入手
投資: フィレネ Lv.3 → Lv.4 スレンドスピア 入手
刻印: 響きの紋章勇者の剣+0 武器屋 響きの紋章21〜26章 リュール21〜26章
刻印: 風花の紋章勇者の弓+0 20章 風花の紋章21〜22章 アンバー21〜26章 聖魔の紋章23〜24章
覚醒の紋章25章 聖魔の紋章26章
刻印: 系譜の紋章ボルガノン+0 武器屋 後述ボルガノン変遷表参照
交換 50122
錬成: 勇者の弓+0 → +1 50121 20章 風花の紋章21〜22章 アンバー21〜26章 聖魔の紋章23〜24章
覚醒の紋章25章 聖魔の紋章26章
錬成: ボルガノン+0 → +1 50120 武器屋 後述ボルガノン変遷表参照
リン拾得: (鉄60個・鋼2個)×3 230180
ベレト拾得: (鉄60個・鋼2個)×2 350220
エイリーク拾得: (鉄60個・鋼2個)×2 470260
シグルド拾得: (鉄60個・鋼2個)×2 590300
ミカヤ拾得: (鉄60個・鋼2個)×2 710340
ロイ拾得: (鉄60個・鋼2個)×3 890400
セリカ拾得: (鉄60個・鋼2個)×2 1010440
刻印: 系譜の紋章長弓+2 6章 エーティエ7章 スタルーク8章 アンバー9〜11章
覚醒の紋章12〜20章 カゲツ12〜13章 アンバー14〜26章
系譜の紋章21〜22章 覚醒の紋章23〜24章 聖魔の紋章25章
覚醒の紋章26章
刻印: 聖戦の紋章ボルガノン+1 武器屋 後述ボルガノン変遷表参照
交換 201112
錬成: ボルガノン+2 → +4 20110 武器進化 後述ボルガノン変遷表参照
21章拾得: 無し
22章拾得: (鉄80個・鋼6個・銀2個)×3 260296
刻印: 絆炎の紋章ナイトキラー+0 5章 ルイ6〜11章 アンバー12〜22章 絆炎の紋章23〜26章
ヴェイル23〜26章
刻印: 風花の紋章風の大斧+3 14章 アンナ15章 パネトネ16〜20章 風花の紋章23〜26章
モーヴ23〜26章
刻印: 聖魔の紋章勇者の弓+3 20章 風花の紋章21〜22章 アンバー21〜26章 聖魔の紋章23〜24章
覚醒の紋章25章 聖魔の紋章26章
刻印: 覚醒の紋章長弓+2 6章 エーティエ7章 スタルーク8章 アンバー9〜11章
覚醒の紋章12〜20章 カゲツ12〜13章 アンバー14〜26章
系譜の紋章21〜22章 覚醒の紋章23〜24章 聖魔の紋章25章
覚醒の紋章26章
刻印: 烈火の紋章ボルガノン+4 武器進化 後述ボルガノン変遷表参照
刻印: 始まりの紋章ボルガノン+2 投資報酬 後述ボルガノン変遷表参照
刻印: 系譜の紋章ボルガノン+3 17章 後述ボルガノン変遷表参照
交換 150188
錬成: ナイトキラー+0 → +3 088 5章 ルイ6〜11章 アンバー12〜22章 絆炎の紋章23〜26章
ヴェイル23〜26章
錬成: 勇者の弓+0 → +3 080 20章 風花の紋章21〜22章 アンバー21〜26章 聖魔の紋章23〜24章
覚醒の紋章25章 聖魔の紋章26章
23章拾得: (鉄100個・鋼6個・銀2個)×3 300286
交換 190178
錬成: 光の弓+0 → +3 4098 14章 ヴェイル24〜26章
錬成: ボルガノン+1 → +3 4090 武器屋 後述ボルガノン変遷表参照
カムイ拾得: (鉄60個・鋼2個)×3 220150
交換 110151
錬成: 勇者の弓+0 → +1 110150 武器屋 ヴェイル24〜26章
マルス拾得: (鉄60個・鋼2個)×3 290210
交換 70212
錬成: ナイトキラー+3 → +4 70140 5章 ルイ6〜11章 アンバー12〜22章 絆炎の紋章23〜26章
ヴェイル23〜26章
リュール拾得: (鉄60個・鋼2個)×3 250200
錬成: てつのナイフ+3 → +4 150100 ユナカ所持 ユナカ6〜10章 始まりの紋章10〜22章 リュール11〜13章
パネトネ14〜19章 カゲツ20〜26章
24章拾得: (鉄100個・鋼6個)×3 450280
アイク拾得: (鉄60個・鋼2個)×5 750380
25章拾得: (鉄100個・鋼6個・銀2個)×3 1050566
交換 60120
錬成: ボルガノン+2 → +4 6018 投資報酬 後述ボルガノン変遷表参照
錬成: シンクエディア+0 → +2 6010 25章 パネトネ26章
リーフ拾得: (鉄60個・鋼2個)×3 24070
交換 2072
錬成: 風の大斧+3 → +4 2000 14章 アンナ15章 パネトネ16〜20章 風花の紋章23〜26章
モーヴ23〜26章

ボルガノン変遷表
以下の点を考慮して錬成・持ち替えしている。
・錬成回数を減らす (ゴールドの消費を抑えるため)
・21章において攻撃力52相当を全員確保
・26章において攻撃力59相当を全員確保

進捗 ボルガノン
(10章)
ボルガノン
(投資報酬)
ボルガノン
(17章拾得)
ボルガノン
(武器屋購入)
12章 アンナ 無刻印+2
13章 パンドロ 無刻印+2 アンナ 無刻印+0
14章 アンナ 無刻印+2 パンドロ 無刻印+0
15章 パンドロ 無刻印+2 アンナ 無刻印+0
ルキナ16章 アンナ 無刻印+2 パンドロ 無刻印+2
17章 アンナ 聖魔の紋章+2 パンドロ 無刻印+2
18〜19章 アンナ 聖魔の紋章+2 パンドロ 聖戦の紋章+2
20章 パンドロ 聖魔の紋章+2 ジャン 聖戦の紋章+2 アンナ 烈火の紋章+3
リンベレトエイリークシグルド
ミカヤロイセリカ
ジャン 聖魔の紋章+2 クロエ 聖戦の紋章+2 アンナ 烈火の紋章+3 パンドロ 系譜の紋章+1
21〜22章 ジャン 聖魔の紋章+4 パンドロ 無刻印+2 アンナ 烈火の紋章+3 クロエ 聖戦の紋章+1
23章 アンナ 烈火の紋章+4 ジャン 始まりの紋章+2 パンドロ 系譜の紋章+3 クロエ 聖戦の紋章+1
カムイ アンナ 烈火の紋章+4 ジャン 始まりの紋章+2 パンドロ 系譜の紋章+3 クロエ 聖戦の紋章+3
マルス クロエ 烈火の紋章+4 ジャン 始まりの紋章+2 パンドロ 系譜の紋章+3 アンナ 聖戦の紋章+3
24章アイク25章 アンナ 烈火の紋章+4 ジャン 始まりの紋章+2 パンドロ 系譜の紋章+3 クロエ 聖戦の紋章+3
リーフ26章 アンナ 烈火の紋章+4 ジャン 始まりの紋章+4 パンドロ 系譜の紋章+3 クロエ 聖戦の紋章+3
※20章クリア後に獲得する軍資金を元手に購入するが、ゴールドが余っているなら先行購入しクロエに所持させて構わない。

21章 26章
クロエ アンナ ジャン パンドロ クロエ アンナ ジャン パンドロ
Lv.33 Lv.33 Lv.33 Lv.33 内部レベル Lv.41 Lv.41 Lv.40 Lv.40
24 30 30 25 魔力 29 36 35 29
聖戦の紋章+1 烈火の紋章+3 聖魔の紋章+4 無刻印+2 武器 聖戦の紋章+3 烈火の紋章+4 始まりの紋章+4 系譜の紋章+3
18 16 20 18 武器威力 20 17 21 20
エイリーク ミカヤ シグルド セリカ 紋章士 エイリーク ミカヤ シグルド セリカ
Lv.18〜 Lv.17〜 Lv.17〜 Lv.16〜 絆レベル Lv.20 Lv.20 Lv.20 Lv.20
+3 +4 +0 +4 紋章士補正 +3 +4 +0 +5
+2 +2 +2 +2 魔力の薬 +2 +2 +2 +2
47 52 52 49 攻撃力 54 59 58 56
+5〜 +0〜 +0〜 +3〜 スキル補正 +5〜 +0〜 +0〜 +3〜
52 52 52 52 実質攻撃力 59 59 58 59
※実質攻撃力については別途、アンナパンドロ神竜の結束が、クロエ絵になる二人神竜の結束が、
 ジャン助走+神竜の結束が加算。ジャン内部Lv.40の実質攻撃力は助走+神竜の結束込みで59以上を確保可能。

04個別解説

後に加入するユニットから遡る。
ヴェイルヴェイル

まず、21〜22章の連戦で加入するヴェイルモーヴの最終章出撃は、編成全体の強度の観点から合理的である。
22章までの出撃枠が最大12人に対し、23章以降の出撃枠が14人と2人増えることがその背景で、
この増加する2枠にヴェイルモーヴ以外のユニットを起用する場合、
22章までで獲得できる経験値をそのユニットに注ぐ分、主力ユニットが獲得できる経験値が減り、編成全体の強度が落ちる。
即戦力として申し分ないヴェイルモーヴの起用を放棄して、編成全体の強度が落ちることを受け入れる必要はないため、
兵種・紋章士をどうするかは別として、ヴェイルモーヴの最終章出撃自体は合理的である。

そして即戦力のヴェイルモーヴには、22章クリア以降にのみ生じる課題への対処を求めるのが合理的。
ヴェイル個人の最適解を求めるのではなく、編成の23〜26章の最適解を求める。


ヴェイルの構成は、特効を突いてワンパンする攻撃役。味方マージナイトがワンパンできない敵ウルフナイトをワンパンするついでに、最終章までに登場する多くの敵にメタを張る。兵種はナイトキラーと弓を扱える槍ボウナイト
紋章士はリン。力・魔力の補正がないリンは終盤においては弱い紋章士になるが、同じく普通に扱っては力・魔力が不足するヴェイルと組み合わせながら、特効を突いて追撃することでワンパンにつなげる。

ボウナイト(内部Lv.40)のヴェイルのステータスは、H40 力26 魔24 技33 速29 守19 防28 幸20 体8。
力の薬魔力の薬技の薬速さの薬幸運の薬を使用した際の各武器の性能は以下のとおり。
武器 武器威力 武器命中 攻速落ち 攻撃力(特効) 命中 攻速 ※
てつの弓+3 10 95 -0 38 (58) 199 41〜51
勇者の弓+1 5 80 -3 33 (43) 184 38〜48
光の弓+3 22 80 -4 48 (92) 184 37〜47
ナイトキラー+4[絆炎] 11 95 -4 39 (61) 199 37〜47
※攻速は速さの吸収の発動回数による。

このステータスと武器により、26章の各敵に対して以下のとおり、攻め立て++により反撃を受けずにワンパンできる。
敵ステータス使用武器説明
26章
グリフォンナイト
H62 守27
速45 回避100
てつの弓+3 速さの吸収5回発動後追撃可能 命中99%
HP62に対し、31ダメージ×2=62ダメージでワンパン
26章
ドラゴンナイト
H73 防22
速36 回避73
光の弓+3 速さの吸収2回発動後追撃可能 命中100%
HP73に対し、70ダメージ×2=140ダメージでワンパン
26章
ウルフナイト
H63 守27
速42 回避93
ナイトキラー+4[絆炎] 速さの吸収5回発動後追撃可能 命中100%
HP63に対し、34ダメージ×2=68ダメージでワンパン
26章
ロイヤルナイト
H63 守28
速37 回避77
ナイトキラー+4[絆炎] 速さの吸収3回発動後追撃可能※ 命中100%
HP63に対し、33ダメージ×2=66ダメージでワンパン
26章
ボウナイト
H62 守23
速35 回避78
ナイトキラー+4[絆炎] 速さの吸収2回発動後追撃可能 命中100%
HP62に対し、39ダメージ×2=78ダメージでワンパン
26章
マージナイト
H46 守26
速32 回避69
ナイトキラー+4[絆炎] 速さの吸収0回発動後追撃可能 命中100%
HP46に対し、35ダメージ×2=70ダメージでワンパン
26章
ハイプリースト
H52 守20
速31 回避73
勇者の弓+1 速さの吸収0回発動後追撃可能 命中100%
HP52に対し、13ダメージ×4=52ダメージでワンパン
26章
セイジ
H43 守20
速30 回避58
勇者の弓+1 速さの吸収0回発動後追撃可能 命中100%
HP43に対し、13ダメージ×4=52ダメージでワンパン
※敵の攻速落ち次第ではより速さの吸収の発動回数が少なくても追撃可能。

威力・命中・速さどれもギリギリでワンパン。26章のぎんの剣持ちグリフォンナイトに対してはてつの弓+4まで錬成すれば命中100%になるが、晶石の入手を制限しているため妥協。

火力補強がないリンと槍ボウナイトの組み合わせで特効を突いて追撃しワンパンしていく運用は、技と速さに取り柄があるユニットが26章で通じる組み合わせとして鉄板で、カゲツメリンクランなどならリソースをより抑えながら似たようなことを実現できる。
ヴェイルの場合、晶石の消費(鉄350・鋼28・銀3)・[絆炎]の紋章刻印の使用・内部Lv.40まで育成と、リソースを多く消費するデメリットが生じるが、それと引き換えに高い魔力により光の弓を活かせるというメリットがあり、25章において増援シーフ光の弓+3でワンパンできることが評価点。
リソース消費を許容する場合のヴェイルの結論の1つとして相応しい構成といえよう。

育成上の留意事項
・育成経路: 邪竜ノ娘Lv.35 ⇒ グリフォンナイトLv.3 ⇒ ボウナイトLv.5〜 (内部Lv.40〜)
・スキル継承順: 速さ+3(22章後) ⇒ 命中+10(22章後) ⇒ 速さ+4(順次) ⇒ 速さ+5(順次) ⇒ 命中+15(順次)
・SP獲得損の最少化のため22章では一切攻撃させない。
・22章クリア後すぐにシグルドから槍の素質を、ミカヤから杖の素質継承し、槍グリフォンナイトにクラスチェンジ。
・23章でグリフォンナイトLv.3に到達し、槍ボウナイトにクラスチェンジ。
23章
終盤は主に増援マージナイト攻め立て++により無傷で処理し続ける。
25章
H51 防22 速35 回避76の増援シーフ攻め立て++込みで自フェイズにノーダメージで狩っていく。予め速さの吸収を2回発動させ追撃できるようにしておく。
魔力24+魔力の薬光の弓+3により、26ダメージ×2=52ダメージでワンパン。
22章クリア後に直接槍ボウナイトにクラスチェンジせずグリフォンナイトLv.3を経由したのは、内部Lv.39で魔力24に達しこの敵を倒せるようにするため。 ここまでに内部Lv.40に達するか光の弓+4まで錬成するならグリフォンナイトLv.3を経由する必要はない。


モーヴモーヴ

モーヴの最終章出撃の合理性については前述どおり。

構成は23章・26章の敵グリフォンナイトドラゴンナイトにメタを張ったもの。
弓兵ではなく風の大斧持ちグリフォンナイトにし、役割対象の敵飛行兵に対しては空中でワンパン・迎撃できるようにする。
23章のフリーズ無効化のため猛進を採用。

21章以降の経験値リソースをほとんど消費しないことが最大の評価点。
26章で通じる強力な構成でありながら、最も貴重な21章以降の経験値を他のユニットに回せる価値は計り知れない。
固定成長なら26章時点でグリフォンナイトLv.3に達していれば良く、23章・24章で役割対象の敵グリフォンナイトドラゴンナイトを倒し、あとは杖を振るだけで必要な経験値が足りる。
従って、役割対象である飛行兵以外には一切攻撃はせず、他のユニットに経験値獲得の機会を回すこと。

育成上の留意事項
・育成経路: ロイヤルナイトLv.12 ⇒ グリフォンナイトLv.3〜 (内部Lv.34〜)
・スキル継承順: 猛進(22章後) ⇒ 命中+25(22章後) ⇒ 命中+30(順次)
・21・22章では一切攻撃させず、レベルアップさせない。
・22章クリア後すぐにリーフから斧の素質を継承し、斧グリフォンナイトにクラスチェンジ。
23章

動画参照 (リーフとの絆レベルは予めもっと上げておいて良い)。
開戦後左3人のグリフォンナイトに対処した後は、回復を受けつつマップ左上から常時増援で出てくるフリーズ持ちのグリフォンナイトをマップ中央の溶岩上で味方に接近させずに片付け続ける。


26章
予めグリフォンナイトLv.3以上に育成し、命中+30を継承し、魔力の薬技の薬を使用し、風の大斧+4[風花]を装備。
これでモーヴの魔力24、風の大斧+4[風花]の武器威力24、命中201となるため、HP62魔防34のグリフォンナイト、HP73魔防22のドラゴンナイトを丁度一撃で倒せる。
盤面切り替わったら、マップ左下のぎんの槍持ちドラゴンナイトを迎撃でワンパン。
続けてマップ右下から来るグリフォンナイトを自分から攻撃して倒しにいく。
最後にテトラトリック闇司祭の紋章士を倒し、この攻撃で闇の紋章士を全員倒した上で、他のユニットで大邪竜ソンブルを攻撃する。


ゴルドマリーゴルドマリー

紋章士不要かつ僅かな経験値のみで貢献度の高い構成となるゴルドマリーの最終章出撃も、編成全体の強度の観点から合理的。
僅か2レベル分の経験値・400SPの獲得だけで自身の育成が済み、特に23章以降において他のユニットに経験値獲得の機会を回せることを最も評価している。即ちゴルドマリー単体の性能を見て起用判断しているのではなく、編成全体の強度への貢献を見ての起用であり、スキルが揃ったらチェインアタックを除いて敵への攻撃を一切させない

最終26章はユニット14名に対し紋章士12人である。セアダスともう1人紋章士なしのユニットが生じる中で、ゴルドマリーに代えて攻撃役を育成・起用するとなると第一に紋章士がいない。
ヴェイルからリンを、またはモーヴからリーフを取り上げる選択肢はあるが、仮にそうしてまで攻撃役を育成・起用するのであれば、ゴルドマリーを起用しない、誰かの性能を落とす、他のユニットの経験値獲得機会を奪うという3点のデメリットを上回るメリットが必要。これらを総合的に勘案すればゴルドマリー起用が丸い。

紋章士なしのユニットとして、他の枠への経験値回しと引き戻しが大事であり、助太刀×デュアルアシスト+はおまけである。
この枠はチェインガードするマスターモンクも候補となるが、助太刀×デュアルアシスト+の方が価値が高いと判断。
攻撃面の不確定要素を排除できる異界の試練攻略においてはチェインアタック不用・ルキナ不用と断じたが、本編ルナティックはFE覚醒の最も強き者の名同様、攻撃面の不確定要素を排除しきれない以上、チェインアタック・デュアルアシスト+は活用するべきものと考える。


デュアルアシスト+引き戻しを継承のため加入時の1800SPから400SPのみを稼ぐ。400SPを稼ぐ過程でブレイブヒーローLv.5には到達するため助太刀を習得できる。
売値が大きいスレンドスピアは売却し手槍装備。手槍以外の持ち物は持ち物交換用。

育成上の留意事項
・育成経路: ブレイブヒーローLv.7止まり (内部Lv.24)
・スキル継承順: 引き戻し(16章後) ⇒ デュアルアシスト(16章後) ⇒ デュアルアシスト+(リン外伝後)
・一切攻撃させない。
リン外伝でミカヤと組み、杖を振って400SPを稼ぐ。
リン外伝
杖を振ってゴルドマリーオルテンシアを育成する章。ゴルドマリーミカヤと組む。
リン以外の敵を排除しリンの四方を囲ったら、カムイと組むメリン竜脈<炎>で味方を焼いて毎ターンダメージを入れ、それぞれ師の導きの効果を乗せながら、リライブを振って経験値を稼ぐ。
ゴルドマリーデュアルアシスト+引き戻しの両方を継承できるSPに達するまで(ブレイブヒーローLv.7)、オルテンシアハイプリーストLv.15(内部Lv.32)到達まで杖を振る。


セアダスセアダス

一切攻撃させないセアダスが攻撃により経験値を得る = 他のユニットが得る経験値が減る = 編成全体の損失。
攻撃させることが損になる以上、使うはずがない武器は持たせない。護身の体術装備は甘え。
攻撃も受けようがなく、釣り出し行為もさせる必要がないので、持ち物はすべて持ち物交換用。
体術の武器は鍛錬の間の特別指名訓練用に1個だけを残しすべて売却し資金化する。

ダンサーLv.40に到達後はクラスチェンジ不要。チェンジプルフを購入するゴールドの無駄遣いはしない。
スキンシップは味方ユニットが杖で経験値を得る機会を奪うため継承させない。

育成上の留意事項
・育成経路: ダンサーLv.40止まり (内部Lv.39)
・スキル継承順: 師の導き(15章後) ⇒ 再移動(17章後) ⇒ 再移動+(順次)
・一切攻撃させない。
19章
遅れて船に接近するモーヴを船の上側で、チェインガードを用いて味方を守りつつ味方に迎撃処理させる。


オルテンシアオルテンシア

ベレトと組む、連続絆盾のために行動するユニット。

ベレトと組むユニットの最優先の行動は計略:女神の舞リュールルキナ絆盾を5ターン以上連続で使用させること。
リュールルキナがエンゲージした次のターンにエンゲージし、リュールルキナのエンゲージ状態が切れたターンに計略:女神の舞セアダスを絡めてリュールルキナがそのターン中に再エンゲージ→絆盾できるようにする。
次のターン自身のエンゲージ状態が切れたら速やかに紋章氣を踏み再エンゲージし、リュールルキナの連続絆盾に備える。
特に25章ではオルテンシア自身も20ターン連続エンゲージ状態を維持 (紋章氣を踏んだターンにセアダスで再行動しそのターン中に再エンゲージすることを繰り返す) し、リュールルキナの24ターン連続エンゲージ状態維持を実現させる。

この編成は盾要素を絆盾竜脈<炎>に集約し、回避盾・耐久盾を採用しない分ワンパンできる攻撃役の人数を増やしている。
攻撃役が多く計略:女神の舞セアダスで攻撃役を再行動させる必要性が減っているからこそ、連続絆盾のために計略:女神の舞セアダスの踊りを使用できる。

計略:女神の舞だけならベレトと組むことで誰にでも務まるわけだが、ベレトと組むこの枠はオルテンシアを結論とした。
攻撃役の人数が足りているこの編成においてベレトと組むユニットにワンパンを求める必要はなく、求めたい要素は「杖」「移動6 (計略:女神の舞後に紋章氣へ移動するため)」「高回避・高耐久の敵をアンナクロエジャンの圏内まで削る」「特効対象を除いてでワンパンを想定していないヴェイルの圏内まで削る」ことである。
ベレトと組む=天刻の拍動+が使えることから、高回避の敵の削りに天刻の拍動+を活用。幸運50以上を満たせ移動6で杖を扱えるオルテンシアを結論とした。
紋章刻印というリソースを用いずに命中を担保できる価値が高く、使わずとも良いが、必中フリーズドローコラプスサイレスが扱えるおまけ付き。

幸運50以上に達しないと必中は生じず、火力の低さからそれまでの育成が課題になるが、19章まで育成を後回しし、19章でジャンと共に一気に育成するユニットとすることで解決させる。
幸運の成長率の観点からハイプリーストLv.15を経由してスレイプニルにクラスチェンジ。
この時点で幸運30あり、後々ベレトと絆Lv.19以上となった際、幸運+6幸運の薬で幸運50に到達となる。
スレイプニルLv.3に達すれば幸運32に達するため幸運の薬も要らなくなる。

育成上の留意事項
・育成経路: テイマーLv.19 ⇒ ハイプリーストLv.15 ⇒ スレイプニルLv.3〜 (内部Lv.34〜)
・スキル継承順: 引き戻し(14章後) ⇒ 再移動(17章後) ⇒ 幸運+6(19章後) ⇒ 再移動+(順次)
・14章クリア後すぐにベレトから体術の素質を継承し、スレイプニルを経由してハイプリーストにクラスチェンジ。
リン外伝でハイプリーストLv.15に達して、スレイプニルにクラスチェンジ。
19章
クロエジャンオルテンシアの杖振り育成、アンバーの育成、アンナカゲツのレベル調整(クリア後クラスチェンジ)を行う。
予め(不要武器・ドーピングアイテム等を売却し)、20章クリア前までに必要なチェンジプルフを先に購入した上で、
理想として「クロエ用: ライブ1本、リライブ4本」「ジャン用: ライブ6本、リライブ4本」「オルテンシア用: ライブ2本、リライブ7本」「合計: ライブ9本、リライブ15本」用意。ゴールドが不足する場合はオルテンシア用のリライブの購入を削る。
てつの弓+3[封印]を装備し回避を落としたパネトネで船の階段1マス上のマスを封鎖し、船内部への敵の侵入を防いだ上で、パネトネを絡めた絆盾迎撃で射程2の攻撃が可能な敵を予め排除しておく。
射程2で攻撃可能な敵を排除したら、カゲツドラゴンナイトLv.14(内部Lv.30)、アンナマージナイトLv.20(内部Lv.28)となるよう、船外にいる射程1でしか攻撃できない敵を倒していく。それが済んだら育成を後回しにしていたアンバーを育成する。
並行して船の内側ではカムイと組むクロエ竜脈<炎>で味方を焼いて毎ターンダメージを入れ、それぞれ師の導きの効果を乗せながら、始めはライブを、ライブを使い切ったらリライブを振って、船内部への入り口を封鎖しているパネトネを含む味方を回復させ続けて経験値を稼ぐ (クロエセアダスの踊りを受け竜脈<炎>をしつつ杖を振る)。
クロエハイプリーストLv.9(内部Lv.28)到達まで、ジャンハイプリーストLv.20(内部Lv.28)到達まで杖を振る。
異形竜の接近に対してはカゲツ引き戻しパネトネ等を向かわせて対処。パネトネの代わりにリュールが船の入り口を封鎖する。モーヴの接近に対してはセアダスのチェインガードを絡めて迎撃。
リン外伝
杖を振ってゴルドマリーオルテンシアを育成する章。
リン以外の敵を排除しリンの四方を囲ったら、カムイと組むメリン竜脈<炎>で味方を焼いて毎ターンダメージを入れ、それぞれ師の導きの効果を乗せながら、リライブを振って経験値を稼ぐ。
ゴルドマリーデュアルアシスト+引き戻しの両方を継承できるSPに達するまで(ブレイブヒーローLv.7)、オルテンシアハイプリーストLv.15(内部Lv.32)到達まで杖を振る。


メリンメリン

カムイと組むユニットという前提の元、初期SPと支援相手およびエスコートを評価し採用。
この枠はクラスチェンジするリソースが不要でより初期SPが高いリンデンが筆頭候補となるが、
対ボスにおける命中の観点からリソースを費やす価値はあると判断。支援効果対象はリュールクロエアンバーカゲツパネトネヴェイル

まず大前提として、カムイと組むユニットは育成不要竜脈<炎>呪縛竜呪・杖の使用のどれも能力値を必要としない。
能力値を必要としないユニットが攻撃により経験値を得る = 編成全体の損失。従って、攻撃は呪縛を掛けたい時だけに限り、ゴルドマリーセアダス同様、攻撃により得られる経験値は徹底的に他の味方ユニットに回す。

使用する竜脈竜脈<炎>
絆盾での迎撃処理を1ターン遅らせる、敵を絆盾で迎撃している方に進軍させる等で使用する。
従前の壁役のような機能だが、経験値を必要としないという点の価値が高い。

魔道・杖の素質を継承できるミカヤ再加入までは引き戻しに徹させ一切攻撃させない。
20章からカムイと組む。20章より前はジャンカムイと組ませる。

育成上の留意事項
・育成経路: ウルフナイトLv.1 ⇒ セイジLv.1〜 (内部Lv.15〜)
・スキル継承順: 引き戻し(13章後) ⇒ 再移動(17章後) ⇒ 再移動+(順次)
呪縛を掛けたい場合を除き、一切攻撃させない。
再移動+継承後は他のユニットが優先的に杖を振る。
・19章クリア後すぐにミカヤから魔道・杖の素質を継承し、セイジにクラスチェンジ。


パネトネパネトネ

絆盾を受けて物理で迎撃するユニット。冒頭の考察どおり兵種はウルフナイト

敵物理兵は守備が低いユニットに、敵魔法兵は魔防が低いユニットに攻撃を仕掛ける傾向があるため、
マージナイトよりウルフナイトの方が守備が高く魔防が低い状況であれば、
基本的に敵物理兵はマージナイトボルガノンで、敵魔法兵はウルフナイトはがねのナイフで迎撃する構図が整う。

とはいえマージナイトが攻撃範囲外である敵物理兵のターゲットになることもあり、その場合でも可能な限り迎撃で倒して欲しいことから必殺を活用。敵魔法兵は必殺なしで迎撃ワンパンでき、敵物理兵は確率必殺込みでワンパンが狙えるユニットとして着地させる。 紋章士には最終的にマルスを充て、神速の攻撃試行回数増=必殺試行回数増に期待する形。アイク怒りは活用しない。


また、一部マップにおいてリュールに代わりルキナと組んで絆盾をさせる第二の絆盾役。
絆盾で莫大な経験値を獲得できるマップにおいて、その経験値をリュールではなく攻撃役であるパネトネに入れることで編成の強度をより高める。
この編成全体で、21章においてパネトネ絆盾で経験値を稼げるよう、リュールの支援効果・神竜の結束なしで迎撃の火力・命中が足りるようにし、パネトネアンバーから回避の支援効果を受けられるようになっている。

流用するてつのナイフショートナイフは高命中武器として使用。
また、風の大斧モーヴ加入まで持たせ、局所的に覇克・天空で使用する。
25章入手のシンクエディアも活用。+2まで錬成し威力17にすることで、神速込みで倒せる終章の敵が増える。

育成上の留意事項
・育成経路: ベルセルクLv.1 ⇒ 斧ウルフナイトLv.13 ⇒ 剣ボウナイトLv.2 ⇒ 斧ウルフナイトLv.13〜 (内部Lv.40〜)
・スキル継承順: 速さ+2(13章後) ⇒ 師の導き(14章後) ⇒ 速さの吸収(順次) ⇒ 速さ+3(順次) ⇒ 速さ+4(順次)
・SP獲得損の最少化のため13章では可能な限り攻撃させない。
・12章クリア後すぐに斧ウルフナイトにクラスチェンジ
ルキナと組む際は速さの吸収を外して師の導きを付ける。
・18章クリア後、剣ボウナイトにクラスチェンジ
・19章で剣ボウナイトLv.2に達し、斧ウルフナイトにクラスチェンジ
 (ボウナイトでの1レベルアップにより、内部レベルが偶数の時の力が1高くなる)


パンドロパンドロ

アンナが育つまでの期間を支える、中盤のマージナイトエース。
中盤は良いが、終盤は素では魔力不足に陥る。魔法ユニットを最終章突入頃の内部レベル40時点の性能でざっくり比較して可視化すると以下のとおり。
上級クラスチェンジできる時点でマージナイトにクラスチェンジした場合を原則として比較しているが、ジャンアイビーシトリニカはより命中が有利に判定されるハイプリーストLv.20経由。 命中は「技×2+幸運×0.5」。クロエパンドロアイビーは個人スキルを加味。
項目 アンナ クロエ ジャン パンドロ アイビー シトリニカ ヴェイル
魔力 ◎(35) ○(29+) ◎(35) △(29) △(29) ◎(35) △(29)
速さ ○(31) ◎(34) ○(30) ○(31) △(29) ×(24) △(29)
体格 △(8) △(8) △(8) ◎(12) ○(10) ×(7) △(9)
命中 ◎(69) ○(65) ○(64) ◎(66+) ×(57+) ×(58) ○(65)
速さ上限 ○(33) ◎(35) ×(31) ×(31) △(32) ×(31) ×(31)

パンドロの取り柄は体格と命中、欠点は魔力である。
終盤の魔力不足を補うためセリカと組ませる。エイリークと異なりセリカは技と幸運の補正がなく命中が課題となるため、大集会と[系譜]の紋章刻印で命中を補えるパンドロはうってつけである。

21章前のロイ外伝でマージナイトLv.19に留め、剣マージナイトLv.19から斧マージナイトLv.1にクラスチェンジする。

育成上の留意事項
・育成経路: ハイプリーストLv.1 ⇒ 剣マージナイトLv.19 ⇒ 斧マージナイトLv.8〜 (内部Lv.40〜)
・スキル継承順: 速さ+2(12章後) ⇒ 速さの吸収(順次) ⇒ 速さ+3(順次) ⇒ 速さ+4(順次)
・SP獲得損の最少化のため12章では一切攻撃させない。
・12章クリア後すぐにリンから剣の素質を継承し、剣マージナイトにクラスチェンジ。
ロイ外伝で剣マージナイトLv.19(内部Lv.33)到達を目安に育成 (21章前に剣マージナイトLv.19(魔力25)に要到達)。
ロイ外伝で剣マージナイトLv.19に達して、斧マージナイトにクラスチェンジ。
・21章開始前にセリカとの絆レベル16にする。
・21章で斧マージナイトLv.4(内部Lv.36)到達を目安に育成。
・25章で斧マージナイトLv.8(内部Lv.40)到達を目安に育成。


カゲツカゲツ

ロイと組ませるユニットとして消去法で起用。迎撃特化のパネトネに対し、自フェイズ攻めも迎撃もどちらもさせる。
最終的にはウルフナイトにするが、13章では飛行兵対策としてボウナイト、19章では飛行引き戻しのためドラゴンナイトと兵種を転々とする。

短剣ははがねのナイフ+4[封印]と、てつのナイフ+4の併用。命中優先の時、攻速落ちが影響する時、回避のマイナスがデメリットとなる時にてつのナイフ+4を使用。封印の紋章で回避が下がるが、回避低下は絆盾が発動する機会が増えるため、迎撃に用いた際にリュールの育成においてプラスに働く。

勇者の剣を装備させたいが、牧場・蚤の市を制限したことによる晶石のリソース不足により装備を割り切り。
店売りの勇者の剣リュールが装備するため、もう1本勇者の剣を入手するにはブロディア投資Lv.4か武器進化を要する。

育成上の留意事項
・育成経路: ソードマスターLv.1 ⇒ 剣ボウナイトLv.3 ⇒ 剣斧ドラゴンナイトLv.14 ⇒ 剣ウルフナイトLv.11〜 (内部Lv.40〜)
・スキル継承順: 速さ+2(11章後) ⇒ 再移動(17章後) ⇒ 速さ+3(18章後) ⇒ 再移動+(順次) ⇒ 速さ+4(順次)
・11章クリア後すぐにリンから弓の素質を継承し、剣ボウナイトにクラスチェンジ。
・13章で剣ボウナイトLv.3に達して、アイクから斧の素質を継承し剣斧ドラゴンナイトにクラスチェンジ。
・19章で剣斧ドラゴンナイトLv.14に達して、剣ウルフナイトにクラスチェンジ。
ロイ外伝で剣ウルフナイトLv.6(内部Lv.35)到達を目安に育成。
・21章で剣ウルフナイトLv.7(内部Lv.36)到達を目安に育成。
・25章で剣ウルフナイトLv.11(内部Lv.40)到達を目安に育成。
19章
クロエジャンオルテンシアの杖振り育成、アンバーの育成、アンナカゲツのレベル調整(クリア後クラスチェンジ)を行う。
アイクと組み、空中引き戻しにより船の内外に味方ユニットを移動させる。使用場面は以下。
・1ターン目のザフィーアの救出
・2〜3ターン目の初期地点上側にいるユニットの船内への移動
・上から接近してくる異形竜の処理を行うユニットの出し入れ
・最後にマロンを船内に閉じ込める際の味方ユニットの船外脱出

(内部Lv.30)、アンナマージナイトLv.20(内部Lv.28)となるよう、船外にいる射程1でしか攻撃できない敵を倒していく。


ジャンジャン

序盤加入だが、9章でモンクLv.10に到達後、19章まで育成を後回しし、19章で一気に育成するユニット。
船に引きこもれる19章でハイプリースト杖を振りハイプリーストLv.20まで一気に育成した後、20章よりマージナイトにクラスチェンジし一軍として起用する。
この時点で速さ27・体格7のため、継承スキルの速さ+3速さの薬で速さ29。リーフと組むことで20章に登場する速さ33のウルフナイトから丁度追撃されない速さに達する。


アンナ同等の魔力水準に達するユニットで、紋章士の力を借りずとも火力面に不足がないジャンだからこそシグルドと組ませる。
ジャン唯一の課題は体格の小ささ、他の魔法ユニットの課題はアンナを除けば迎撃の火力である。ならば迎撃の火力強化が必要なクロエパンドロセリカなどの紋章士を割り当てつつ、移動と体格補強しか取り柄がないシグルドジャンアンナに割り当てるのが合理的。
最終的に攻速落ちなくボルガノンを扱えるようになった上で、2枠の継承スキルには速さ全振りの速さの吸収速さ+nを採用でき、自フェイズではヒット&アウェイでワンパンできるのだから強いの一言。

また、14マス移動により必要な時に必要な場所に顔を出せる。
ある地点で絆盾迎撃を行った次のターンに、リュールルキナセアダスの再移動も受けて12マス移動、ジャンシグルドがその後を追って14マス移動して別地点で絆盾迎撃という立ち回りが可能となる。


育成上の留意事項
・育成経路: モンクLv.10 ⇒ ハイプリーストLv.20 ⇒ 剣マージナイトLv.13〜 (内部Lv.40〜)
・スキル継承順: 速さの吸収(19章後) ⇒ 速さ+3(19章後) ⇒ 速さ+4(シグルド外伝後) ⇒ 速さ+5(順次)
・26章までに累計4000SPを獲得して速さの吸収速さ+5を継承できるよう、SP獲得損の最少化に努める。
・SP獲得損の最少化のため、ジャン外伝では一切攻撃させず、杖振りもさせない。
・SP獲得損の最少化のため、リーフと組む9章でモンクLv.10に到達させる。Lv.11に達するぎりぎり手前まで杖を振りSPを稼ぐ。
・SP獲得損の最少化のため、10〜15章は起用しない (モンクLv.10に到達できていない場合を除く)。
・11章で拾得できるマスタープルフを用いてハイプリーストにクラスチェンジ。
・16〜18章はカムイと組む。杖を振って良い。
・19章でハイプリーストLv.20(内部Lv.28)に達して、剣マージナイトにクラスチェンジ。
ロイ外伝で剣マージナイトLv.7(内部Lv.34)到達を目安に育成 (21章前に剣マージナイトLv.7(魔力31)に要到達)。
・21章で剣マージナイトLv.9(内部Lv.36)到達を目安に育成。
・25章で剣マージナイトLv.13(内部Lv.40)到達を目安に育成。
ジャン外伝
SP獲得損の最少化のため、アンナ育成に便乗して杖を振りレベルアップを図ることは控える。
9章
リーフと組み、炎の槍持ちのランスアーマーの四方を囲み、ルイに毎ターン攻撃させジャンで杖を振り続けてモンクLv.10に到達する。Lv.11に達するぎりぎり手前まで杖を振りSPを稼ぐ。
19章
クロエジャンオルテンシアの杖振り育成、アンバーの育成、アンナカゲツのレベル調整(クリア後クラスチェンジ)を行う。
予め(不要武器・ドーピングアイテム等を売却し)、20章クリア前までに必要なチェンジプルフを先に購入した上で、
理想として「クロエ用: ライブ1本、リライブ4本」「ジャン用: ライブ6本、リライブ4本」「オルテンシア用: ライブ2本、リライブ7本」「合計: ライブ9本、リライブ15本」用意。ゴールドが不足する場合はオルテンシア用のリライブの購入を削る。
てつの弓+3[封印]を装備し回避を落としたパネトネで船の階段1マス上のマスを封鎖し、船内部への敵の侵入を防いだ上で、パネトネを絡めた絆盾迎撃で射程2の攻撃が可能な敵を予め排除しておく。
射程2で攻撃可能な敵を排除したら、カゲツドラゴンナイトLv.14(内部Lv.30)、アンナマージナイトLv.20(内部Lv.28)となるよう、船外にいる射程1でしか攻撃できない敵を倒していく。それが済んだら育成を後回しにしていたアンバーを育成する。
並行して船の内側ではカムイと組むクロエ竜脈<炎>で味方を焼いて毎ターンダメージを入れ、それぞれ師の導きの効果を乗せながら、始めはライブを、ライブを使い切ったらリライブを振って、船内部への入り口を封鎖しているパネトネを含む味方を回復させ続けて経験値を稼ぐ (クロエセアダスの踊りを受け竜脈<炎>をしつつ杖を振る)。
クロエハイプリーストLv.9(内部Lv.28)到達まで、ジャンハイプリーストLv.20(内部Lv.28)到達まで杖を振る。
異形竜の接近に対してはカゲツ引き戻しパネトネ等を向かわせて対処。パネトネの代わりにリュールが船の入り口を封鎖する。モーヴの接近に対してはセアダスのチェインガードを絡めて迎撃。


アンナアンナ

1年以上マージナイトアンナシグルドを結論としていたが、同等のステータス水準に達するジャンにその役目をスライドして、ミカヤを新たな結論とする。

アンナシグルドの軽微な問題点として守備の上昇があり、一攫千金発動のために虚無の呪い持ちのターゲットを取りたいにも関わらず敵のターゲットをより守備が低いジャンパンドロなどに奪われることが挙げられる。
ミカヤならこの課題が生じない上、幸運に補正が入るというおしゃれポイントもあり、結論変更に踏み切った。
体格の課題が生じるが、シグルドからミカヤに変わることで魔力+4の補正が付くので、武器威力を3落とす[烈火]刻印のボルガノンでも火力は足り、体格の課題も緩和できる。

ミカヤオルテンシアと組ませサポートに特化させるのは、編成の強度の観点で上策ではない。杖の使用で得られる経験値が無駄になる。
魔力補正に加え、セイニーを有しているミカヤは、迎撃できる魔法攻撃役と組ませるべき。

育成上の留意事項
・育成経路: アクスファイターLv.10 ⇒ 斧マージナイトLv.20 ⇒ 剣マージナイトLv.14〜 (内部Lv.41〜)
・スキル継承順: 速さ+2(11章後) ⇒ 速さの吸収(順次) ⇒ 再移動(順次)
・SP獲得損の最少化のため、アンナ外伝では一切攻撃させない。
・SP獲得損の最少化のため、鍛錬の間での通常訓練を行わない。
ジャン外伝前に特別指名訓練でミカヤとの絆レベルを5にする。
・SP獲得損の最少化のため、ミカヤと組むジャン外伝でアクスファイターLv.10に到達させる。Lv.11に達するぎりぎり手前まで杖を振りSPを稼ぐ。
ジャン外伝でアクスファイターLv.10に到達し、ウォーリアーを経由して斧マージナイトにクラスチェンジ。
・19章で斧マージナイトLv.20(内部Lv.28)に達して、剣マージナイトにクラスチェンジ。
ロイ外伝で剣マージナイトLv.6(内部Lv.33)到達を目安に育成 (21章前に剣マージナイトLv.6(魔力30)に要到達)。
・21章開始前にミカヤとの絆レベルを17以上にする。
・21章攻略の際の継承スキルは速さ+2速さの吸収
・21章で剣マージナイトLv.9(内部Lv.36)到達を目安に育成。
・25章で剣マージナイトLv.14(内部Lv.41)到達を目安に育成。
ジャン外伝
アンナクロエの杖振り育成を行う章。アンナは(予め特別指名訓練で)ミカヤとの絆レベル5、ライブ2本所持(34回程度振れればOK)。クロエセリカとの絆レベル10、ライブ2本所持。
1ターン目にアンナミカヤは正面の民家に訪問。マップ左端の蛮族ヴァンドレ手斧で射程2から攻撃。2ターン目にアンナミカヤヴァンドレと物交換し手斧を受け取り蛮族を攻撃して倒しつつ、ヴァンドレを武器未所持にする。以降マージサージヴァンドレが毎ターン受け続け、しばらくはアンナミカヤヴァンドレ大いなる癒しの手を混ぜつつ毎ターン回復し続ける。
並行して残る敵を掃討し、奥のアーチャークロエセリカでマップ中央のL字の低い壁の内側に誘導。クロエセリカをL字の低い壁の外側に逃がしつつ、L字の低い壁の外側にほそみの剣装備のリュールまたはショートアクス装備のアンバーを置き、毎ターン低い壁越しにアーチャーリュールまたはアンバーを攻撃させて、クロエセリカリカバーを混ぜつつ毎ターン回復し続ける。
ヴァンドレの方が内部レベルが高いため、アンナミカヤのエンゲージカウントが溜まったら回復対象を入れ替えるため、クロエセリカアンナミカヤの位置を入れ替えるように移動する。移動の合間に大いなる癒しの手を挟んで回復させる。
アンナミカヤアクスファイターLv.10到達後、Lv.11に達するぎりぎり手前まで杖を振りSPを稼ぎ、アクスファイターLv.10で戦闘を終えてクラスチェンジ。
クロエセリカグリフォンナイトLv.10に達したら杖振り終了。
15章
増援のウォーリアー2体の出現直後に風の大斧覇克・天空を当て先制攻撃。そのまま自軍フェイズも攻撃。


アンバーアンバー

高い力以上に、低すぎる魔防を理由に起用。
他のユニットと比べ低すぎる魔防によりトロン持ちのターゲットとなることを逆手に、リュールの後ろ隣で絆盾を受け、トロン持ちの敵を長弓で迎撃してもらう。リュールの後ろという位置取りをするため、射程1から攻撃を受けずに長弓で迎撃できる。
個人スキル名乗り上げにより高回避のグリフォンナイトへの命中を確保できることも偉く、ボウナイトアンバーの育成は必然である。

アンバーが10章前に再移動を継承できるよう、8章 → アンナ外伝 → ジャン外伝 → 9章の順に攻略する。
11章クリア後、19章まで育成を後回し、絆の指輪期間のSP獲得損を防ぐ。
また、21章のドラゴンナイトと26章のマスターモンクハイプリーストセイジグリフォンナイトにメタを張るために必要な力と速さを確保するため、細かくクラスチェンジさせる。ウォーリアーでのレベルアップは過不足なく必ず6回とすること。

育成上の留意事項
・育成経路: ランスナイトLv.11 ⇒ 斧ウルフナイトLv.2 ⇒ ウォーリアーLv.7 ⇒ 槍ボウナイトLv.16 ⇒ 槍ボウナイトLv.9〜 (内部Lv.40〜)
・スキル継承順: 再移動(9章後) ⇒ 速さ+2(11章後) ⇒ 速さ+3(順次) ⇒ 再移動+(順次) ⇒ 速さ+4(順次)
・8章ではレベルアップさせない。
・8章クリア後すぐにリーフから斧・短剣の素質を継承し、斧ウルフナイトにクラスチェンジ。
 (ウルフナイトでの1レベルアップにより内部レベルが奇数の時の幸運が1高くなる)
アンナ外伝で斧ウルフナイトLv.2に達して、ウォーリアーにクラスチェンジ。
・11章でウォーリアーLv.7に達して、槍ボウナイトにクラスチェンジ。
 (ウォーリアーLv.8にすると内部Lv.40の時の速さが1下がる)
・SP獲得損の最少化のため、11章クリア後から18章クリアまで攻撃を極力控え、育成を後回す。
・19章で他のユニットのレベル調整後、余った敵を狩っていき育成。
ロイ外伝で斧ボウナイトLv.16(内部Lv.32)に到達し、斧ボウナイトを経由して槍ボウナイトにクラスチェンジ (Lv.1に戻す)。
・21章で槍ボウナイトLv.5(内部Lv.36)到達を目安に育成。
・25章で槍ボウナイトLv.9(内部Lv.40)到達を目安に育成。
19章
クロエジャンオルテンシアの杖振り育成、アンバーの育成、アンナカゲツのレベル調整(クリア後クラスチェンジ)を行う。
予め(不要武器・ドーピングアイテム等を売却し)、20章クリア前までに必要なチェンジプルフを先に購入した上で、
理想として「クロエ用: ライブ1本、リライブ4本」「ジャン用: ライブ6本、リライブ4本」「オルテンシア用: ライブ2本、リライブ7本」「合計: ライブ9本、リライブ15本」用意。ゴールドが不足する場合はオルテンシア用のリライブの購入を削る。
てつの弓+3[封印]を装備し回避を落としたパネトネで船の階段1マス上のマスを封鎖し、船内部への敵の侵入を防いだ上で、パネトネを絡めた絆盾迎撃で射程2の攻撃が可能な敵を予め排除しておく。
射程2で攻撃可能な敵を排除したら、カゲツドラゴンナイトLv.14(内部Lv.30)、アンナマージナイトLv.20(内部Lv.28)となるよう、船外にいる射程1でしか攻撃できない敵を倒していく。それが済んだら育成を後回しにしていたアンバーを育成する。
並行して船の内側ではカムイと組むクロエ竜脈<炎>で味方を焼いて毎ターンダメージを入れ、それぞれ師の導きの効果を乗せながら、始めはライブを、ライブを使い切ったらリライブを振って、船内部への入り口を封鎖しているパネトネを含む味方を回復させ続けて経験値を稼ぐ (クロエセアダスの踊りを受け竜脈<炎>をしつつ杖を振る)。
クロエハイプリーストLv.9(内部Lv.28)到達まで、ジャンハイプリーストLv.20(内部Lv.28)到達まで杖を振る。
異形竜の接近に対してはカゲツ引き戻しパネトネ等を向かわせて対処。パネトネの代わりにリュールが船の入り口を封鎖する。モーヴの接近に対してはセアダスのチェインガードを絡めて迎撃。
21章

動画のとおり。敵フェイズではリュールルキナの上隣で絆盾を受け、右下方向からくるトロン持ちのセイジ長弓で迎撃、自フェイズでは竜脈<炎>を超えて接近してくるドラゴンナイト長弓で撃破し再移動で定位置に戻るを繰り返す。
左側で迎撃するユニットに再移動がない場合、自軍フェイズでアンバードラゴンナイトを撃破する必要があり、そのドラゴンナイトへの攻撃は敵軍フェイズでのセイジ迎撃のため長弓で行う必要がある。
HP62守備30のドラゴンナイトを撃破するには武器威力10の長弓に命中+20以上の補正と力31(力の薬込み)が必要。動画では長弓+3[聖魔]を使用しているが、武器威力10の長弓が必要となるのはこの章だけなので、この章だけ[系譜]の紋章刻印を施すことで長弓+2[系譜]で対応可能。
なおこのアンバーランスナイトLv.11 ⇒ ウルフナイトLv.10 ⇒ ウォーリアーLv.11 ⇒ ボウナイトLv.6(内部レベル34)



クロエクロエ

個人スキル絵になる二人により絆盾迎撃の適性が高いエース。
アンナ同様体格が課題となるが、速さの吸収の発動を重ねることで、ゆくゆくはボルガノンで攻速落ちしていようが追撃できるようになる。

本作の敵は極端な「守備>魔防」傾向にあり、物理攻撃役と魔法攻撃役の人数比率が1:1では物理攻撃役が暇をする。
物理攻撃役は3人だけで良く、物理攻撃役の紋章士はマルスロイアイクで足るため、月の腕輪+の物理自フェイズ攻めの強さを捨てエイリークを魔法職のマージナイトに割り当てる。勇空+による魔法迎撃に加え、迎撃できない異形竜ジークリンデでワンパンすることを役割とし、ツインストライクなしでも異形竜をワンパンできる力を持ち勇者の槍も扱えるクロエエイリークを割り当てる。


「内部Lv.36で速さ34」「内部Lv.41で魔力29」。この2つを両立できるよう、
育成経路は「ランスペガサスLv.10 ⇒ 剣グリフォンナイトLv.12 ⇒ ハイプリーストLv.9 ⇒ 槍マージナイトLv.14〜」。
速さ34(内部Lv.36)はマルス外伝でのブレイブヒーロー対策のため、魔力29(内部Lv.41)は26章の多くの敵のワンパンに必要。
晶石の入手に制約を設けた都合、ボルガノン+3[聖戦]の錬成が限度となるため、26章までに内部Lv.41・魔力29を目指す。
ランスペガサスLv.10で上級クラスチェンジが絶対のため、7章クリアで入手できるマスタープルフクロエに使用する。
グリフォンナイトでのレベルアップは「内部Lv.36で速さ34」「内部Lv.41で魔力29」の両立のため過不足なく11回。
また、加入時の内部レベルに対して初期SPが低いユニットであり、21章開始前に速さの吸収を継承するため、SP獲得損を最少化にも配慮する。

晶石の入手に制限を設けている都合、ボルガノンを+3までしか錬成できないことを、26章までに内部Lv.40ではなく内部Lv.41に到達させ、魔力を高めることで補う。
内部Lv.41に到達させするため、アイク外伝の攻略を24章以降に後回し、アイク外伝でルキナと組んで絆盾により経験値を稼ぐことで到達させる。
アンバーから回避偏重の支援効果を受け、トロン持ちの敵を迎撃させつつ絆盾を発動させる。

育成上の留意事項
・育成経路: ランスペガサスLv.10 ⇒ 剣グリフォンナイトLv.12 ⇒ ハイプリーストLv.9 ⇒ 槍マージナイトLv.14〜 (内部Lv.41〜)
・スキル継承順: 再移動(ジャン外伝後) ⇒ 速さの吸収(順次) ⇒ 師の導き(順次)
・21章までに累計3000SPを獲得して速さの吸収再移動を継承できるよう、SP獲得損の最少化に努める。
・SP獲得損の最少化のため、4章ではマージ1人撃破後、一切攻撃させない。
・SP獲得損の最少化のため、鍛錬の間での通常訓練を行わない。
・7章でランスペガサスLv.10(内部Lv.18)に到達し、剣グリフォンナイトにクラスチェンジ (Lv.11手前までSPを稼ぐ)。
ジャン外伝でグリフォンナイトLv.10まで育成。
ジャン外伝クリア後再移動を継承。
・SP獲得損の最少化のため、10章から18章まで攻撃を極力控え、クロエ育成を後回す。
・19章前までにグリフォンナイトLv.12(内部Lv.20)に達して、ハイプリーストにクラスチェンジ (Lv.13手前までSPを稼ぐ)。
・19章でハイプリーストLv.9(内部Lv.28)に達して、槍マージナイトにクラスチェンジ (Lv.10手前までSPを稼ぐ)。
ロイ外伝で槍マージナイトLv.6(内部Lv.33)到達、速さの吸収を継承できるSPに到達を目安に育成。
・21章開始前にエイリークとの絆レベルを18以上にする。
・21章で槍マージナイトLv.9(内部Lv.36)到達を目安に育成。
アイク外伝・リーフ外伝でルキナと組み、絆盾により経験値を稼ぐ。
・25章で槍マージナイトLv.14(内部Lv.41)到達を目安に育成。
ジャン外伝
アンナクロエの杖振り育成を行う章。アンナは(予め特別指名訓練で)ミカヤとの絆レベル5、ライブ2本所持(34回程度振れればOK)。クロエセリカとの絆レベル10、ライブ2本所持。
1ターン目にアンナミカヤは正面の民家に訪問。マップ左端の蛮族ヴァンドレ手斧で射程2から攻撃。2ターン目にアンナミカヤヴァンドレと物交換し手斧を受け取り蛮族を攻撃して倒しつつ、ヴァンドレを武器未所持にする。以降マージサージヴァンドレが毎ターン受け続け、しばらくはアンナミカヤヴァンドレ大いなる癒しの手を混ぜつつ毎ターン回復し続ける。
並行して残る敵を掃討し、奥のアーチャークロエセリカでマップ中央のL字の低い壁の内側に誘導。クロエセリカをL字の低い壁の外側に逃がしつつ、L字の低い壁の外側にほそみの剣装備のリュールまたはショートアクス装備のアンバーを置き、毎ターン低い壁越しにアーチャーリュールまたはアンバーを攻撃させて、クロエセリカリカバーを混ぜつつ毎ターン回復し続ける。
ヴァンドレの方が内部レベルが高いため、アンナミカヤのエンゲージカウントが溜まったら回復対象を入れ替えるため、クロエセリカアンナミカヤの位置を入れ替えるように移動する。移動の合間に大いなる癒しの手を挟んで回復させる。
アンナミカヤアクスファイターLv.10到達後、Lv.11に達するぎりぎり手前まで杖を振りSPを稼ぎ、アクスファイターLv.10で戦闘を終えてクラスチェンジ。
クロエセリカグリフォンナイトLv.10に達したら杖振り終了。
19章
クロエジャンオルテンシアの杖振り育成、アンバーの育成、アンナカゲツのレベル調整(クリア後クラスチェンジ)を行う。
予め(不要武器・ドーピングアイテム等を売却し)、20章クリア前までに必要なチェンジプルフを先に購入した上で、
理想として「クロエ用: ライブ1本、リライブ4本」「ジャン用: ライブ6本、リライブ4本」「オルテンシア用: ライブ2本、リライブ7本」「合計: ライブ9本、リライブ15本」用意。ゴールドが不足する場合はオルテンシア用のリライブの購入を削る。
てつの弓+3[封印]を装備し回避を落としたパネトネで船の階段1マス上のマスを封鎖し、船内部への敵の侵入を防いだ上で、パネトネを絡めた絆盾迎撃で射程2の攻撃が可能な敵を予め排除しておく。
射程2で攻撃可能な敵を排除したら、カゲツドラゴンナイトLv.14(内部Lv.30)、アンナマージナイトLv.20(内部Lv.28)となるよう、船外にいる射程1でしか攻撃できない敵を倒していく。それが済んだら育成を後回しにしていたアンバーを育成する。
並行して船の内側ではカムイと組むクロエ竜脈<炎>で味方を焼いて毎ターンダメージを入れ、それぞれ師の導きの効果を乗せながら、始めはライブを、ライブを使い切ったらリライブを振って、船内部への入り口を封鎖しているパネトネを含む味方を回復させ続けて経験値を稼ぐ (クロエセアダスの踊りを受け竜脈<炎>をしつつ杖を振る)。
クロエハイプリーストLv.9(内部Lv.28)到達まで、ジャンハイプリーストLv.20(内部Lv.28)到達まで杖を振る。
異形竜の接近に対してはカゲツ引き戻しパネトネ等を向かわせて対処。パネトネの代わりにリュールが船の入り口を封鎖する。モーヴの接近に対してはセアダスのチェインガードを絡めて迎撃。
20章
装備していたボルガノン+2はジャンに回し、この章は攻速落ちがないエルファイアーで戦う。20章クリア後に入手できる軍資金で新たなボルガノンを購入するが、ゴールドが足りるなら先行購入して装備させて良い。
マルス外伝

動画参照。このヴェイルの運用をクロエカムイで行う。

26章
大邪竜ソンブルへの最大打点は勇者の槍
日月の腕輪+蒼穹+絵になる二人神竜の結束・毒3回込みで一撃で1ストック持っていく。


リュールリュール

神竜の結束×絆盾で迎撃ワンパンを助ける。
絆盾発動(攻撃防御の成功)の度に経験値を獲得でき、経験値は絆盾で獲得できる分で足りるため、12章以降リュールには原則攻撃をさせない。パルティアも一切使わず、攻撃により経験値獲得の機会を味方に回し、編成の強度維持を徹底する。
12章以降のリュールの攻撃機会は、エンゲージカウントを貯める、10人のチェインアタックを発生させ実績での絆のかけらを入手する、対ラスボスといった場面のみ。10人チェインアタックは11章のうちに達成する。

エンゲージ+解禁後も最後までルキナと組ませ、エンゲージ+は使わず神竜の結束×絆盾に徹させる。
命中が4ターン限定の絆を繋和ぐもの+頼み、火力が4ターン限定のオリゴルディア頼みとなっているユニットはその時点で激弱。
絆を繋和ぐもの+無しで命中が安定する編成・オリゴルディア無しで火力が足る編成を組むべきであり、即ちエンゲージ+に頼る編成は弱いのである。
エンゲージ+を使用するとしたら、絆盾が要らなくなる各ステージのボスとの対峙のみ。この場合のエンゲージ+する相方はアンバー
道中はエンゲージ+を使わず絆盾に徹させる。


11章クリア後以降、リュールの経験値獲得は絆盾と鍛錬の間の通常訓練のみとなる。
絆盾は内部レベルに関わらず獲得経験値・獲得SPが一定のため、神竜ノ子Lv.10で上級クラスチェンジしようが、神竜ノ子Lv.20で上級クラスチェンジしようが、ウルフナイトでのレベルアップ回数は変わらない。
他のユニットと異なり下級の神竜ノ子でレベルアップすればするほど得であり、SP獲得損の最少化に配慮する必要もないため、8章まではクロエのクラスチェンジに必要な経験値を除いて可能な限りリュールに経験値を集める。
また、SP獲得損の最少化に配慮する必要がないため、10章以前の鍛錬の間での通常訓練はすべて絆の指輪装備のリュールにさせる。

10章で入手できるマスタープルフにより11章の出撃準備時に上級クラスチェンジさせる。
そのままウルフナイトにクラスチェンジし、てつのナイフ+4[始まり]を装備。
12章以降、てつのナイフ+4[始まり]はアンバーに回し、ユナカに装備させていたショートナイフ+4[暁]を流用する。
また、エンゲージカウントの回収のため勇者の剣を装備させ、追撃するべく装着スキルを回避+10から速さ+nに切り替える。

育成上の留意事項
・育成経路: 神竜ノ子Lv.15 ⇒ 神竜ノ王Lv.1 ⇒ 剣ウルフナイトLv.20 ⇒ ウルフナイトLv.1〜 (内部Lv.33〜)
・スキル継承順: 回避+10(4章後) ⇒ 速さ+2(11章後) ⇒ 師の導き(14章後) ⇒ 速さ+3(19章後) ⇒ 速さ+4(順次) ⇒ 速さ+5(順次)
・1〜4章は可能な限りリュールに経験値を集める。
・10章以前の鍛錬の間での通常訓練はすべて絆の指輪装備のリュールにさせる。
・5〜8章はクロエの必要経験値を除き、可能な限りリュールに経験値を集める。
・10章前にリーフから短剣の素質を継承。
・10章クリア後、神竜ノ王を経由して剣ウルフナイトにクラスチェンジ。神竜ノ子Lv.16以上に達しても構わない。
・11章クリア以降、敵を撃破しない。
・13章クリア以降、蚤の市で安価な花を購入し、贈り物で各ユニットとの支援度を上げる。
・剣ウルフナイトLv.20に達し次第、剣ウルフナイトLv.1にクラスチェンジ。
1章

動画のとおり。リュールがすべての敵を攻撃・撃破する。

2章
リュールがすべての敵を撃破する。他のユニットは削りまでで、撃破はさせない。
6章
セリカと組み、茂みまで進軍できたらユナカ増幅トーチを隣接して受けてリュールユナカの視野を確保し、続けてワープライナで南側へ転移。これで南側の視野も確保できる。北側はユナカに任せる。
11章
増援ランスファイターに対し、オールフォーワンで10人チェインアタックを決め、ソラネルの掲示板の実績で絆のかけらを入手。
13章クリア後
蚤の市で安価な花を購入し、贈り物で各ユニットとの支援度を上げる。
ゴールドに余裕がさほどない20章クリア前まではシロツメクサが出たらまとめ買いしてアンバーアンナに、
20章クリア後は絆盾迎撃するユニットに嫌いではないものをあげる。
19章で敵の命中を0%にする回避148に達する上で、アンバーの回避の支援効果は有効。
キクの花 レンズマメの花
ユリの花 コマツナの花
ルピナスの花 シロツメクサ 釣り用の餌 怪しいお札
大好物 モーヴヴェイル オルテンシアヴェイルモーヴ アンバーアンナセアダス パネトネ
嫌い パネトネ パネトネ クロエ アンナオルテンシア アンナメリン

19章
クロエジャンオルテンシアの杖振り育成、アンバーの育成、アンナカゲツのレベル調整(クリア後クラスチェンジ)を行う。
予め(不要武器・ドーピングアイテム等を売却し)、20章クリア前までに必要なチェンジプルフを先に購入した上で、
理想として「クロエ用: ライブ1本、リライブ4本」「ジャン用: ライブ6本、リライブ4本」「オルテンシア用: ライブ2本、リライブ7本」「合計: ライブ9本、リライブ15本」用意。ゴールドが不足する場合はオルテンシア用のリライブの購入を削る。
てつの弓+3[封印]を装備し回避を落としたパネトネで船の階段1マス上のマスを封鎖し、船内部への敵の侵入を防いだ上で、パネトネを絡めた絆盾迎撃で射程2の攻撃が可能な敵を予め排除しておく。
射程2で攻撃可能な敵を排除したら、カゲツドラゴンナイトLv.14(内部Lv.30)、アンナマージナイトLv.20(内部Lv.28)となるよう、船外にいる射程1でしか攻撃できない敵を倒していく。それが済んだら育成を後回しにしていたアンバーを育成する。
並行して船の内側ではカムイと組むクロエ竜脈<炎>で味方を焼いて毎ターンダメージを入れ、それぞれ師の導きの効果を乗せながら、始めはライブを、ライブを使い切ったらリライブを振って、船内部への入り口を封鎖しているパネトネを含む味方を回復させ続けて経験値を稼ぐ (クロエセアダスの踊りを受け竜脈<炎>をしつつ杖を振る)。
クロエハイプリーストLv.9(内部Lv.28)到達まで、ジャンハイプリーストLv.20(内部Lv.28)到達まで杖を振る。
異形竜の接近に対してはカゲツ引き戻しパネトネ等を向かわせて対処。パネトネの代わりにリュールが船の入り口を封鎖する。モーヴの接近に対してはセアダスのチェインガードを絡めて迎撃。
21章
アイクと組んで引き戻しさせる。

05なしルナTier表

評価対象期間は23〜26章。ドーピング無し前提。11章までの活躍度合いは非考慮。
セアダス アンナ
クロエ ジャン パンドロ パネトネ アンバー
リュール モーヴ カゲツ
ゴルドマリー ヴェイル オルテンシア
メリン アイビー セリーヌ リンデン ボネ
ミスティラ スタルーク ラピス フラン
ロサード フォガート シトリニカ クラン
ユナカ エーティエ アルフレッド ルイ ザフィーア ディアマンド ゼルコバ
ブシュロン ジェーデ ヴァンドレ

アンナ
育成コストのマイナスを差し引いても当然のS。成長率お化け。
極端な「守備>魔防」傾向にある敵軍を対処するにおいて、アンナへのマスタープルフチェンジプルフの使用は必然。
育成課題もアンナ外伝→ジャン外伝の順に攻略すれば問題なし。
クロエ
速さ上限値が全ユニット中最高値。
マージナイトになった際の速さ上限値35はジャンパンドロの速さ上限値31とは大違い。
ジャン
課題となる育成難はマイナス評価となるものの、この課題は育成を19章に後回すことで解決できる。
魔力の高さは偉大だが、マージナイトになった際の速さ上限31はマイナスポイント。
パンドロ
他の魔法ユニットが軒並み体格不足となる中で、重さを下げる紋章刻印というリソースを使わないこと、
個人スキル大集会により命中の補強がないセリカとの組ませやすさは評価できる。
マージナイトになった際の速さ上限31はマイナスポイント。
パネトネ
初期値と成長率で十分A評価に値する上に必殺というおまけが付く。
本作の敵軍は極端な「守備>魔防」傾向にあるため、物理攻めユニットである時点でS評価は与えられずA評価止まり。
アンバー
力成長率45%でこの初期値は偉い。紋章士に頼らず最終章まで通ずる力があり、紋章士頼りのユニットとは一線を画す。
速さを補うスキルはSPが軽く、力を補うスキルはSPが激重のため、速さを補えば通ずるアンバーは力を補う必要があるユニットより上の評価。
また、貴重な10章前加入の優良タレント。
リュール
神竜の結束×絆盾の一点でこの評価。替えが効かない。
各ユニットの力or魔力のステータスを3上げるのに何レベル必要かという話。
経験値減衰の影響で敵との内部レベル差を大きく広げられない中で、4〜6レベル分の力・魔力を補えるのは偉大である。
対してエンゲージ+は全く評価していない。命中アップのため各ステージの対ボスにだけ使用する程度。
対ボスにおいては絆盾が要らないので、絆盾と使用場面を完璧に棲み分けており都合が良い。
モーヴ
風の大斧グリフォンナイトが明快に強く、かつグリフォンナイトLv.3で育成が完了する点が偉い。
最も経験値が貴重な23章以降において、役割対象のグリフォンナイトドラゴンナイト以外に攻撃する必要がなく、他のユニットが攻撃により獲得できる経験値を奪わない。
カゲツ
SでもAでもなくB評価。世間のカゲツへの評価が中身なく高すぎる。
まず本作の敵軍は極端な「守備>魔防」傾向にあるため、物理攻めユニットであること自体がマイナス評価。物理攻めと魔法攻めを対等に評価すべきではない。
次に力成長率30%という低さ。初期値は良くてもこれでは工夫しない限り終盤火力不足を招く水準。
そして何といっても「初期内部レベル16×初期SP1000」がボトルネックとなる激弱ポイント。速さを補うスキルとは異なり、力を補うスキルはSPが激重な中で、月の腕輪といった力を補うスキルを継承させるのであれば継承までが長すぎる。
スキルを継承しない=紋章士で補うであり、パネトネアンバーより紋章士への依存度が高いユニットであるといえる。
個人スキルと技の高さによる命中だけは絶対的に偉く、初期ステータスの高さもありパネトネアンバーに次ぐ3番手の物理ユニットであることは間違いないが、他の物理ユニットが軒並み弱いがための3番手である。こんなユニットにトップクラスの評価は与えられない。
ゴルドマリー
僅か2レベル分の経験値だけで自身の育成が済み、他のユニットに経験値獲得の機会を回せる編成全体の強度への貢献を評価。
特に23章以降に経験値を一切食わない価値が高い。
ヴェイル
最終章で真っ当に活躍させようとするとモーヴと異なりリソースを消費するのがマイナス要素だが、
経験値不要でマルス外伝のブレイブヒーロー対策ができるだけでも抜群の活躍。
ここだけ起用するという選択肢もある。
オルテンシア
火力はなかろうが、必中移動6飛行杖は偉い。煌めく理力も高評価。
大樹はリソース削減のおまけにすぎない。
メリン
カゲツ以上に紋章士への依存度が高いユニット。
工夫なしではエイリーク以外の紋章士は基本的に不可で、そのエイリークウルフナイトのままでは勇者武器を扱えない。
エスコート×絆盾神竜の結束×絆盾を超える強みに欠ける。
リンと組んだ槍ボウナイトを最も評価しており、内部レベル36で26章の一部の敵に特効を突いてワンパンできる構成が可能。他のユニットに終盤の貴重な経験値を回せる。
アイビー
マージナイトとしては評価できないが、飛行ノヴァは24章に限り評価できる。命中難を補う必要性がある。
セリーヌ
ハイプリースト経由・ベレトと組んでの必中光の弓+4[蒼炎]・風の大斧+3[蒼炎]による23〜26章グリフォンナイトワンパンを評価。内部Lv.29という低さで実現可能なのは優秀。ボウナイトグリフォンナイトが候補。
リンデン
カムイと組む筆頭候補としての評価。
ボネ
ハイプリースト経由・ベレトと組んでの必中風の大斧+3[蒼炎]による23〜26章グリフォンナイトワンパンを評価。
セリーヌと異なり耐久がある。グレートナイトグリフォンナイトが候補。