ライザのアトリエ ロックパペット戦前に品質999の防具を調合する
パート15: ロックパペット戦
対ロックパペット
戦闘開始時点の残りWTは乱数による振れ幅があるが、以下の流れにより安定して一切攻撃を受けずに攻略できる。
もちろん、ノーダメージクリアはここまで品質を高めたからこそ可能な芸当である。
1.鎌斧スイングを当てて戦闘開始
2.タクティクスレベルを上げる
3.操作キャラをレントに切り替え、ターン獲得次第クラフトで攻撃
4.操作キャラをライザに切り替え、ロックパペットのターン獲得直前にクラフトで攻撃 (これで2体ブレイク)
5.操作キャラをタオに切り替え、ターン獲得次第クラフトで攻撃
6.タオがクイックアクションし、施しの軟膏をコンバートし、クラフトで攻撃 (これで2体ブレイクダウン)
7.攻撃ターゲットをブレイクダウンからの復帰が早い方のロックパペットに変更
8.操作キャラをレントに切り替え、ターン獲得次第クラフトで攻撃
9.操作キャラをライザに切り替え、ターン獲得次第フラムで攻撃
10.ライザがクイックアクションし、フラムで攻撃 (1体目撃破)
11.操作キャラをタオに切り替え、ターン獲得次第クラフトで攻撃
12.操作キャラをライザに切り替え、クイックアクションし、クラフトをコンバートし、フラムで攻撃
13.操作キャラをレントに切り替え、ターン獲得次第クラフトで攻撃
というわけで、鎌斧スイングを当てて戦闘開始
必ず2体いるのが難敵たる理由。

タクティクスレベルを上げつつ、
レントに操作キャラを切り替えし、ターン獲得次第
クラフトを使用。
この品質に
うにのとげ・大があるからこそブレイク値を半分以上削ることができる。
元より期待していないダメージは、
物理ダメージ・微がそれぞれ108(クリティカル)と83ダメージ、
弾けるトゲ・大がそれぞれ70(クリティカル)と56ダメージ。コアアイテムボーナスでAP+2。
弾けるトゲ・大の固定ダメージは品質とクリティカルの影響を受け、
威力上昇Lv15、
追い打ち強化Lv10の影響を受けない。
ライザに操作キャラを切り替え、いずれかの
ロックパペットがターンを獲得する直前に
クラフトを使用。
ライザが
クラフトを投げるモーション中に敵の
ロックパペットAがターンを獲得し、
連続パンチを放とうとするが、その攻撃モーション中に
クラフトで
ロックパペットを2体ともブレイクし、
ロックパペットAの行動を踏み倒す。
この
ロックパペットの行動を踏み倒しつつのブレイクにより、
ロックパペットのブレイクからの復帰を大幅に遅らせることができる (攻撃を踏み倒した
ロックパペットAの残りWTが
ロックパペットBより長くなる)。
一方、攻撃モーションに入っていなかった方の
ロックパペットのブレイクからの復帰は短め。
戦闘開始時の残りWTには乱数がありタイミングがシビアに思えるが、基本的に最速で
クラフトを使用すれば大体成功する。使用が早すぎてブレイクからの復帰がすぐになってしまう可能性はある。
いずれにせよこの
ロックパペットAの行動を踏み倒しつつのブレイクは、武器と
チェインベストの品質を999で調合し素早さを盛ったからこそ、
クラフト2回の使用のみでブレイクできるだけの品質があるからこそ可能な芸当である。
なお、
ロックパペットAとBのどちらが先にターンを獲得するかも乱数次第である。
物理ダメージ・微が共に82ダメージ、
弾けるトゲ・大が固定56ダメージ。コアアイテムボーナスでAP+2に加え、キャプチャはまだ反映されていないがブレイクによりAP+5×2となり、これでAP14。
タオに操作キャラを切り替え、ターン獲得次第
クラフトを使用。
物理ダメージ・微がそれぞれ110(クリティカル)と105(クリティカル)ダメージ、
弾けるトゲ・大が固定70(クリティカル)ダメージ。コアアイテムボーナスでAP+2となり、これでAP16。
ブレイク中につき確定クリティカル。
タオの
クラフトの特性は
クリティカルLv30ではなく
追い打ち強化Lv10の方が
ロックパペット戦に限ればベターではある。

そのまま
タオを操作しクイックアクションし、
施しの軟膏をコンバートした上で、
クラフトを使用。
これで
ロックパペット2体ともブレイクダウン。
物理ダメージ・微がそれぞれ111(クリティカル)と104(クリティカル)ダメージ、
弾けるトゲ・大が固定70(クリティカル)ダメージ。クイックアクションでAP10消費後、コアアイテムボーナスでAP+2となり、これでAP8。
クイックアクション中はタイムラインを止めてコンバート可能というのは、難易度LEGEND攻略における重要知識。
確立しているノーダメージ攻略法を遂行するため、まだCCを多く残しているこのタイミングでコンバートする。
なお、タイムラインを止めている間に、
ロックパペットAとBのどちらが先にターンを獲得するかを確認すること。今回の場合は
ロックパペットBが先にターン獲得するため、この後攻撃ターゲットを
ロックパペットBに変更し、
ロックパペットBを先に倒す。
レントに操作キャラを切り替え、余裕あるこのタイミングでターン獲得が早い
ロックパペットBに攻撃ターゲットを変更しておき、ターン獲得次第
クラフトを使用。
物理ダメージ・微がそれぞれ113(クリティカル)と110(クリティカル)ダメージ、
弾けるトゲ・大が固定70(クリティカル)ダメージ。コアアイテムボーナスでAP+2となり、これでAP10。
クラフトのダメージは僅かだが、試行回数を稼げばそれなりのダメージになる。
ライザに操作キャラを切り替え、ターン獲得次第
フラムを使用。
ロックパペットBに直撃672(クリティカル)ダメージ、
ロックパペットAに拡散210(クリティカル)ダメージ。コアアイテムボーナスでAP+2となり、これでAP12。
ロックパペットBの残りHPは447と余裕をもって次の
フラム圏内となる。
フラム使用で発動するアクションオーダーが出ているか確認しておくこと。今回の場合は
レントのオーダースキルが
フラム使用で発動する。

オーダースキル
タービュランスが発動。
10+11+9+14+14=計58ダメージ。
ロックパペット相手に物理でこのダメージは偉い方。
アクションオーダーボーナスでAP+2となり、これでAP14。発動せずとも攻略には支障がない。
注意することとして、このオーダースキル自動発動直前にクイックアクションを行おうとするとAPを無駄に10消費する可能性がある。発動条件を満たしている場合、オーダースキル発動を待つこと。
タービュランスの有無に関わらず、そのまま
ライザを操作しクイックアクションし、
クラフトをコンバートした上で
フラムを使用 (動画ではコンバートしていない)。
ロックパペットBに直撃717(クリティカル)ダメージ、
ロックパペットAに拡散200(クリティカル)ダメージ。これで
ロックパペットBを撃破。
クイックアクションでAP10消費後、コアアイテムボーナスでAP+2、撃破でAP+5となり、これでAP11。
タオに操作キャラを切り替え、ターン獲得次第
クラフトを使用。
物理ダメージ・微が113(クリティカル)ダメージ、
弾けるトゲ・大が固定70(クリティカル)ダメージ。コアアイテムボーナスでAP+2となり、これでAP13。
今回オーダースキル発動でAP+2が加算されているが、オーダースキル未発動でもこの時点でAP10以上となる。
レントに操作キャラを切り替え、ターン獲得次第
クラフトを使用。
物理ダメージ・微が89ダメージ、
弾けるトゲ・大が固定56ダメージ。コアアイテムボーナスでAP+2となり、これでAP15。
ターン獲得前に
ロックパペットAがブレイクダウン状態から復帰する。
ライザのターンに
クラフトをコンバートしていない場合は
レントを挟まず次の
ライザの行動へ。
ライザに操作キャラを切り替え、クイックアクションし、
フラムを使用。
592ダメージを与え、これで
ロックパペットAを撃破。

ということで1度も攻撃を受けずに難易度LEGENDの
ロックパペットを安定して攻略。
操作を失敗してもクリティカルで攻撃を受けなければ1度は耐える上、全回復で蘇生できる
施しの軟膏まであるため、これだけの準備をすればイージーウィンとなる。
品質999の
チェインベストも装備品質による素早さ+50と
ロックパペット戦後の攻略に価値がある。
コベリナイトを入手し、難易度LEGENDで「まずは一歩の始まり・6」まで攻略完了。
倒せない場合は
ここまできちんと調合すれば
ロックパペット戦は簡単であるが、さらに色々と攻略を容易にする方法がある。
■エナジーペンダントの調合
水没坑道にいる
ストーンゴーレムを倒し、レアドロップの
正体不明の原石を入手。
これで
エナジーペンダントの調合を試みると良い。
正体不明の原石1個と高品質の
インゴットを多数投入し、
高品質の
エナジーペンダントを調合・装備することで装備品質を引き上げられる。
■錬金レベル40到達
もう少しで錬金レベル40に届き、投入回数が1回増える。
投入回数が1回増えれば
フラムの品質をさらに上げる。
ロックパペット戦後
おまけ:
パート16: ロックパペット戦後